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魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【コピーバンドにも!】

たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!

人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。

この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!

かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。

スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!

魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【コピーバンドにも!】(41〜50)

Water Lily Flowerフジファブリック

フジファブリック 『Water Lily Flower』
Water Lily Flowerフジファブリック

2000年に結成されたバンド、フジファブリック。

当初は4人組のバンドで、当時ボーカルだった志村正彦が大半の曲を作っていましたが、2009年に急死し、現在は3人の正規メンバーとゲストドラマーで活動を続けています。

志村時代の数々の名曲も新たなアレンジで演奏し続け、さらに新たな歴史を作り歩み続けているロックバンドです。

ガラスの三十代モーモールルギャバン

モーモールルギャバン “ガラスの三十代” (Official Music Video)
ガラスの三十代モーモールルギャバン

ドラム、キーボード、ベースというギターレスの3人編成で活動しているモーモールルギャバン。

しかもメインボーカルを務めているのはドラムのゲイリー・ビッチェさん。

一般的なロックバンドからすれば変則的とも言える編成の彼らだからこそ、ベースの音色も自由自在にさまざまな音色を使い分けているほか、キーボードが大きく楽曲のキャラクターを印象づけていますね!

一見「クセの強いバンド」と思われるかもしれませんが、聴けば聴くほどにハマる中毒性、そのクセの中に感じる郷愁など、魅力がたっぷり詰まっています。

凍狂八十八ヶ所巡礼

変わった名前のバンドやお笑いコンビが多い昨今、こちらも一度聞いたら忘れられないバンド名の八十八ヶ所巡礼。

2006年に凍京で結成されたスリーピースインディーズバンドです。

バンド名だけでなく楽曲もひとくせもふたくせもあり一度聴くと歌詞もメロディも耳に残ってしまうバンド。

演奏テクニックもすばらしいのです。

メリールーSIX LOUNGE

SIX LOUNGE – メリールー(Official Video)
メリールーSIX LOUNGE

骨太なロックサウンドが魅力的なスリーピースバンド、SIX LOUNGE。

2018年にメジャーデビューした彼らですが、インディーズ時代はTHE NINTH APOLLOに所属しており、インディーロックが好きなロックキッズの間では当時から大変な人気がありましたよね!

ボーカルのヤマグチユウモリさんの男臭くて熱い歌声はどの曲でも印象的で、彼らの楽曲のアイデンティティといえるでしょう。

スリーピースバンドらしいシンプルなアレンジ、ストレートなギターサウンドがかっこよく彼らの無骨さをさらに引き立てています。

踊る阿呆に見る阿呆w.o.d.

w.o.d. – 踊る阿呆に見る阿呆 [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
踊る阿呆に見る阿呆w.o.d.

ボーカルのサイトウさんとベースのkenさんで、神戸で結成されたバンド、w.o.d。

ヘヴィーでゴリゴリとした音が若い人に突き刺さる、そしてどことなくなつかしさも感じるサウンドで注目されるスリーピースバンドです。

バンド名の「w.o.d」は読み方にとまどってしまいますが、そのまま「ダブリュー オー ディー」と読みます。

なつかしさも感じる、シンプルだけれどもグッとくるロックサウンドに、きっと今後も幅広い世代に愛されるバンドとして活躍するはずです。

狙うは君のど真ん中SHISHAMO

SHISHAMO「狙うは君のど真ん中」
狙うは君のど真ん中SHISHAMO

高校の軽音楽部で結成された、メンバー3人ともが女性のスリーピースバンド。

ボーカルギター宮崎朝子さんのキュートな歌声と女の子らしいかわいらしい歌詞、キャッチーなバンドサウンドで中高生を中心に人気を集めています。

聴きやすいサウンド、そしてわかりやすい歌詞も魅力のひとつで、ロックバンド入門の方にもオススメできるバンドです。

ブラボーThe ピーズ

1987年に結成されたロックバンドThe ピーズも3人組のロックバンド。

1997年にいったん活動休止するも2002年に活動再開、これまでメンバーチェンジをしながらも活動を続けていた実力派バンドです。

楽曲はパンクを基調に、ベースとボーカルを担当する大木温之さんの肩の力を抜いて聴けるような自然体な歌声が印象的。

彼らの楽曲はパンクらしい荒々しさに加えて、どこか温かさも感じられるのが魅力と言えるでしょう!

ボーカルの大木さんはTOMOVSKYの双子のお兄さんなんですよ!