【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】
たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!
人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。
この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!
かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。
スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(31〜40)
夏の日の午後eastern youth

日本語ギターロック、というジャンルを確固たるものに築き上げたバンドeastern youthをご存じでしょうか?
その文学的な歌詞、泥臭いパフォーマンス、ソリッドに歪んだギター、すべてにおいてオリジナリティがあり、ギターロックバンドを志すものなら誰もが憧れたバンドです。
日本語の響きを使ってかっこよくそしてエモーショナルに楽曲を表現し続けてきた伝説的ロックバンドです。
虚無の声人間椅子

人間椅子は1989年、数々のロックバンドを世に出してきた日本の音楽番組『イカ天』出身のバンドです。
ハードロックサウンドにその独特の楽曲で人気を博しました。
その奇抜なルックスやバンド名にイロモノのバンドにくくられますが、確かなバンドサウンドと楽曲で再度2010年代にブレイクを果たし、今もなおたくさんのライブステージを盛り上げているバンドです。
歓声をさがしてMy Hair is Bad

2008年に結成し、2016年にシングル『時代をあつめて』でメジャーデビューしました。
曲に乗せたい思いを余すことなく歌詞に盛り込んだ飾らない歌詞が魅力的なスリーピースバンド。
その歌詞を激しいロックサウンドに乗せて、一つもこぼすことなく魂の叫びのように奏でる楽曲は圧巻です。
その魂の叫びが聴く人の心にずしっといい意味で重く響く楽曲が魅力的!
more than words羊文学

2012年結成のスリーピースロックバンド羊文学。
なにか物語を感じさせるようなバンド名の通り、楽曲も一編の小説を読んでいるかのような雰囲気があります。
ボーカル塩塚モエカさんのはかない声と、美しすぎるコード進行、メロディ。
ロックバンドの表現の幅をさらに広げ、リスナーにおどろきと新鮮さを与えてくれるバンドです。
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(41〜50)
FUELペトロールズ

カントリーやジャズ、ロック、もはやジャンルで語るにはあまりにも言葉が足りなすぎるほど、自由な楽曲が持ち味のバンド、ペトロールズ。
その表現力やアイディア、プレイには独自性があり、どの曲を聴いても新しい発見があります。
ボーカル長岡亮介のアダルトでセクシーな声や表情、ギターをさばく指先にまで魅了されてください。
ハッピーエンドback number

恋愛ソングを歌うバンドとしてなくてはならない存在のback number!
2004年に結成され、2011年にシングル『はなびら』でメジャーデビューしました。
バンド名の由来はボーカルの清水さんが彼女をバンドマンにとられたことから自分を型遅れ、back numberだとしたところからきています。
恋愛に悩んでいるときはもちろん、人間関係に悩んでいたり時などにもスッと心に入ってくる歌詞が多く、聴く人の共感を集めます。
王様になれthe pillows

the pillowsは1989年に結成され、今も活躍を続けているスリーピースバンドです。
2009年には20周年記念として初の日本武道館公演をおこないました。
きっと今までそういうチャンスはいくらでもあったと思うんですが、長いこと続けていると出てくる余裕みたいなものがあるのか、OASISの来日公演の前座の話も断ったらおもしろそうだからという理由で断っています(笑)。
なんというか、大人の余裕を感じますね。
二月の兵隊the cabs

シンプルなロックサウンドが多い日本のスリーピースバンドとは一線を画すバンドthe cabs。
難解でかつ平然と演奏されるその手数の多い楽曲は聴きごたえ抜群で、音と音の絡み合いに美しさすら感じてしまいます。
楽器のうまさ、そして楽曲の構成のたくみさ、アイディア、新たなシンプルのあり方を提示している最高のスリーピースバンドです。
Ciger StoreSHANK

2004年に長崎で結成されたスリーピースロックバンドSHANK。
スリーピースのメロコアバンドの系譜を引き継いでおり、ハードな分厚さのあるサウンドに、エモーショナルなボーカルが乗ったメロコアの王道的な楽曲が持ち味のバンドです。
楽曲も激しいながらどこかスタイリッシュで、聴いていて気持ちよくなれるスリーピースサウンドが爽快です。



