【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】
たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!
人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。
この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!
かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。
スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!
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【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(41〜50)
Water Lily Flowerフジファブリック

2000年に結成されたバンド、フジファブリック。
当初は4人組のバンドで、当時ボーカルだった志村正彦が大半の曲を作っていましたが、2009年に急死し、現在は3人の正規メンバーとゲストドラマーで活動を続けています。
志村時代の数々の名曲も新たなアレンジで演奏し続け、さらに新たな歴史を作り歩み続けているロックバンドです。
冥冥Chevon

2021年、谷絹茉優さんを中心に結成されたロックバンド、Chevon。
ロックを基盤にしつつ、エレクトロニカやポストパンクなど、幅広いスタイルが特徴です。
「No.4」や「クローン」などのシングルをリリースし、疾走感のあるメロディとシリアスな歌詞が印象的。
2022年には初のワンマンライブを開催し、全国ツアーも成功させました。
2024年には『Circus Funk』で香取慎吾さんとのコラボも実現。
感情的でエネルギッシュなパフォーマンスと、シンセサイザーやディストーションを駆使したサウンドが魅力的です。
ロックファンはもちろん、新しい音楽を求める方にもおすすめのバンドですよ。
猫の惑星打首獄門同好会

2004年に結成された男女のスリーピースバンド。
バンド名もたいがいにおかしいのですが、楽曲もちょっと変わったものが多い彼ら。
共感あるあるソングから食べ物の歌まで。
ライブでも食べ物の名前を心の底から叫んだりできて楽しめるバンドです。
最近ではベースのjunkoさんが還暦を迎えたことを公表したことで話題のバンドです。
First day songAge Factory

日本の若手スリーピースバンドでも異彩を放つロックバンドAge Factory。
彼らの特徴といえばその野性味あふれるバンドサウンドです。
自ら「感情をあらわにした破壊的攻撃的楽曲」と語るその音楽性はソリッドで切れ味の鋭いサウンドを実現しています。
とにかくかっこいい、第一印象で何かアツいものを感じられるところがあるバンドです。
メリールーSIX LOUNGE

骨太なロックサウンドが魅力的なスリーピースバンド、SIX LOUNGE。
2018年にメジャーデビューした彼らですが、インディーズ時代はTHE NINTH APOLLOに所属しており、インディーロックが好きなロックキッズの間では当時から大変な人気がありましたよね!
ボーカルのヤマグチユウモリさんの男臭くて熱い歌声はどの曲でも印象的で、彼らの楽曲のアイデンティティといえるでしょう。
スリーピースバンドらしいシンプルなアレンジ、ストレートなギターサウンドがかっこよく彼らの無骨さをさらに引き立てています。
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(51〜60)
離れていてもWANIMA

2010年に結成された熊本出身のスリーピースバンド!
auやタウンワークのCMなどでインパクトに残るテンションの高い曲で、多くの人に強い印象を残していきます。
音楽をする3人の楽しそうな姿、そしてつらい時にいつも励ましてくれるような歌詞、聴くだけでテンションが上がるサウンド、それらすべてが合わさって奏でられるWANIMAの曲は嫌なことも全部吹き飛ぶ元気を与えてくれます。
ハナヒカリリーガルリリー

一度ボーカルたかはしほのかさんの声を聴けば、一瞬で他との違いを感じられるほど、胸を締め付けられようなキュンとする歌声に感動させられます。
リーガルリリーは女性3人組ロックバンドで、疾走感のあるロックナンバーから、叙情的な世界観のある曲まで、幅の広い表現のできるロックバンドです。
さらにその声で歌われる詩の世界も、抜群に感動的です。
Dancing Zombieza flood of circle

の熱い音楽を奏でているa flood of circle。
曲を一聴した瞬間、演奏や歌声、その出で立ちからミッシェルの影響を感じずにはいられない彼らですが……。
実は、音楽的なバックボーンはビートルズとスピッツなんだとか。
ビートルズがきっかけでブルースに興味を持ってこのロックンロールな曲たちが生まれてきたんですね!
とはいえ、ハスキーにかすれた歌声も力強い演奏も、ジャンルを越えて広くロックファンに受け入れられています。
アグレッシブなライブパフォーマンスにも注目してくださいね。
ガラスの三十代モーモールルギャバン

ドラム、キーボード、ベースというギターレスの3人編成で活動しているモーモールルギャバン。
しかもメインボーカルを務めているのはドラムのゲイリー・ビッチェさん。
一般的なロックバンドからすれば変則的とも言える編成の彼らだからこそ、ベースの音色も自由自在にさまざまな音色を使い分けているほか、キーボードが大きく楽曲のキャラクターを印象づけていますね!
一見「クセの強いバンド」と思われるかもしれませんが、聴けば聴くほどにハマる中毒性、そのクセの中に感じる郷愁など、魅力がたっぷり詰まっています。
キルミーSUNNY CAR WASH

軽やかなギターロックサウンドに少しひねくれた歌詞、そして飾らない歌声。
人間味あふれる音楽性が人気のSUNNY CAR WASHです。
2016年に結成されました。
一聴だけだと脱力系ミュージックに聴こえるかもしれませんが、しかし彼らの心がそのまま表現されているような音像の魅力に気付けば、もう引き返せません。
SUNNY CAR WASHの楽曲は、常に懐へ入れて持ち歩きたくなります。



