【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】
たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!
人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。
この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!
かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。
スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!
- 高校生に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 2000年代の邦楽ロックバンドの名曲【邦ロック】
- 人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- 20代に人気のバンドランキング【2026】
- 【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介
- 人気のバンドランキング【2026】
- 【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】
- かっこいいギターボーカルバンド
- SNSから人気が爆発した3人組バンド、あたらよの人気曲ランキング
- 【邦楽】若手から伝説まで!日本の必聴オルタナティブロックバンド
- 【邦楽】ロックバンドが歌う人気アニソンまとめ!
- 女性が歌うとかっこいい男性の歌まとめ
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(41〜50)
狙うは君のど真ん中SHISHAMO

高校の軽音楽部で結成された、メンバー3人ともが女性のスリーピースバンド。
ボーカルギター宮崎朝子さんのキュートな歌声と女の子らしいかわいらしい歌詞、キャッチーなバンドサウンドで中高生を中心に人気を集めています。
聴きやすいサウンド、そしてわかりやすい歌詞も魅力のひとつで、ロックバンド入門の方にもオススメできるバンドです。
小さな恋のうたMONGOL800

日本のスリーピースバンドといえばやはりMONGOL800は外せません。
そのシンプルなギターサウンドに優しく包み込むようなメッセージが暖かいバンドです。
2019年の夏、ギターの儀間崇さんが体調不良で脱退を発表しましたが、3人で演奏し、残してきた楽曲の数々は日本のスリーピースバンドの代表として最高の名曲ばかりです。
minamisenjudownt

2021年に東京で結成され、インディーシーンで熱狂的な支持を集めているスリーピースバンド、downt。
オルタナティブロックやエモを横断する独自の音楽性が特徴で、静と動の激しい落差がリスナーを惹きつけます。
2021年のデビュー以降、フィジカル作品が即完売するなど注目され、2022年8月にはFUJI ROCK FESTIVALのROOKIE A GO-GOへの出演を果たしました。
2024年に発売されたフルアルバム『Underlight & Aftertime』では、彼らの研ぎ澄まされたサウンドを堪能できます。
映画『YOUNG&FINE』の主題歌を手掛けるなど映像との相性も抜群。
繊細なアルペジオと骨太なビートが織りなす空気感に浸りたい方におすすめです。
TELL ME WHYPENPALS

荒々しいギターと全曲英詞のスタイルで異彩を放つ、PENPALSです。
1996年8月に結成され、オルタナティブロックやパンクの要素を取り入れたサウンドでシーンを駆け抜けました。
1997年当時にメジャーデビューを果たし、アニメ『剣風伝奇ベルセルク』のオープニングに起用された『TELL ME WHY』などで多くのリスナーを魅了し続けています。
音楽賞よりもライブでの熱量をたいせつにする姿勢が魅力的!
全員がボーカルを担うスタイルで、すさまじい爆発力をみせてくれます。
2005年に解散後、2022年7月に18年ぶりとなるアルバム『CAARRS』で再始動したことも話題を呼びました。
直感的なロックの衝動を味わいたい人に、ぜひ聴いてほしいアーティストです!
スパンコールしろつめ備忘録

日常のささいな感情を丁寧にすくい上げる東京発のバンド、しろつめ備忘録。
2022年10月に結成され、元々は4人組でしたが2025年以降はスリーピースバンドとして活動中です。
オルタナティブロックやシューゲイザーに親しみやすいメロディを融合させた音楽性で注目を集めており、曖昧な感情を音楽として記録するスタイルが特徴的ですよね。
2024年11月にはインディーズレーベルからアルバム『リマインダー』を発売し、大きな節目を迎えました。
おはらはなさんのアンニュイな歌声と、みずえさんの心地よいドラムが絡み合うサウンドは、聴く人の心にそっと寄り添う優しさを持っています。
主要な音楽賞の受賞歴はなくとも、ライブハウスや口コミで着実にファンを増やしてきた実力派です。
何気ない日々の風景に浸りたい方にぜひ聴いてほしいアーティストです。
凍狂八十八ヶ所巡礼

変わった名前のバンドやお笑いコンビが多い昨今、こちらも一度聞いたら忘れられないバンド名の八十八ヶ所巡礼。
2006年に凍京で結成されたスリーピースインディーズバンドです。
バンド名だけでなく楽曲もひとくせもふたくせもあり一度聴くと歌詞もメロディも耳に残ってしまうバンド。
演奏テクニックもすばらしいのです。
晴れるなSundae May Club

長崎発のウルトラスーパーポップバンドとして名を馳せる3人組です。
Sundae May Clubは、2019年5月に大学のジャズ研で出会ったメンバーで結成されました。
インディーシーンでの地道な活動を経て、2026年4月にメジャー1stフルアルバム『なみなみならぬ』を公開したことで大きな話題を集めていますよね。
過去にはタワーレコードの新人推薦企画であるタワレコメンに選出された実績を持ちます。
ボーカルである浦小雪さんの力強い歌声と、爽快なギター、疾走感あふれるドラムが織りなすアンサンブルは、青春のきらめきや日常の孤独を見事に描き出します。
キャッチーなメロディのなかに切実な感情を味わいたいリスナーは、ぜひチェックしてみてください。
スターライト スターライトTRICERATOPS

爽やかな歌声が印象的なロックバンドTRICERATOPS。
1999年に『GOING TO THE MOON』がポカリスエットのCMソングに起用され、一気に人気に火がつきました。
歌声に加えて楽曲の爽快も魅力であり、疾走感のある曲、ダンサブルな曲、ロックを存分に感じられる曲など、幅の広い楽曲を演奏しています。
さらに注目すべきは、ギターボーカルの和田唱さんの演奏。
時にワーミーペダルを駆使したギターリフを弾きながら歌うという場面も見られ、ぜひ注目してくださいね!
KNOW KNOW KNOWDOES

邦楽ロックバンドの定番バンドとして人気のあるバンド、DOESも3人のメンバーで活躍しているバンドですよね。
『曇天』などの彼らの代表曲は、バンド初心者の方が演奏するのにもオススメな曲としてよく名前が挙がる曲ですよね!
というのも、やはりスリーピースならではのストレートでシンプルなアレンジがゆえ。
それほどシンプルなのにかっこいいというのは、やはりボーカル氏原ワタルさんのワイルドで力強い歌声や骨太な楽器隊の演奏があってこそのものですね!
Water Lily Flowerフジファブリック

2000年に結成されたバンド、フジファブリック。
当初は4人組のバンドで、当時ボーカルだった志村正彦が大半の曲を作っていましたが、2009年に急死し、現在は3人の正規メンバーとゲストドラマーで活動を続けています。
志村時代の数々の名曲も新たなアレンジで演奏し続け、さらに新たな歴史を作り歩み続けているロックバンドです。



