【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】
たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!
人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。
この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!
かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。
スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!
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【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(61〜70)
ブラボーThe ピーズ

1987年に結成されたロックバンドThe ピーズも3人組のロックバンド。
1997年にいったん活動休止するも2002年に活動再開、これまでメンバーチェンジをしながらも活動を続けていた実力派バンドです。
楽曲はパンクを基調に、ベースとボーカルを担当する大木温之さんの肩の力を抜いて聴けるような自然体な歌声が印象的。
彼らの楽曲はパンクらしい荒々しさに加えて、どこか温かさも感じられるのが魅力と言えるでしょう!
ボーカルの大木さんはTOMOVSKYの双子のお兄さんなんですよ!
MIND YOUR STEP!SNAIL RAMP

SNAIL RAMPは日本のスカパンク、メロディックハードコアバンドです。
1995年にベース&ボーカルの竹村哲さんを中心に結成され、Hi-STANDARDなどのバンドに続く日本のメロコア、スカコアムーブメントの一角として頭角を現しました。
ライブでも定番曲の『MIND YOUR STEP!』はバンドの2枚目のシングルで、オリコンチャート第10位にランクインしています。
スカの裏打ちのリズムが軽快で、ライブで聞けばノリノリになることまちがいなしの楽曲です!
メロコア好きならぜひSNAIL RAMPを聞いてみてください!
物語はちと?不安定N’夙川BOYS

こちらのバンドの読みは「ん・しゅくがわボーイズ」、そうです、兵庫県の夙川をバンド名に抱えるロックバンド3人組、N’夙川ボーイズです。
このカラフルでキャッチーなロックナンバーこそこのバンドの魅力で、一度聴けばクセになるような唯一無二の世界観があります。
破天荒なライブパフォーマンスも最高ですので、ぜひライブ映像もチェックしてみてください。
カミナリRIZE

RIZEといえば日本が誇るミクスチャーロックバンド。
思い切りドライブのかかった骨太なギターサウンドに、しなやかなサウンドで奏でられる唯一無二のベースフレーズ、そしてバキバキにタイトなドラム……3人のメンバーのサウンドがRIZEのアイデンティティなんですね。
さらにボーカルJESSEさんのラップが加われば、そのアンサンブルはまさに最強。
この力強い演奏を目の当たりにすれば圧倒されることまちがいなし!
ライブではサポートギタリストが参加していますが、正式メンバーは3人のバンドです。
メリーアンTHE ALFEE

昭和を代表するスリーピースバンドといえば、この方たち。
1973年に結成され、代表作『メリーアン』『星空のディスタンス』などのヒットにより、ハードロックを日本のお茶の間に浸透させました。
ヘヴィメタル、プログレッシブロック、ニューミュージックなどのテイストも取り入れ、自分たちの音楽に昇華させる大御所バンドで、力強く鳴り響くギターやベースに、美しいボーカルとコーラスワークが最大の魅力です。
現在も、ブリティッシュロックやパンクロックなども取り入れた作品づくりを展開していて、目が離せませんね。
キルミーSUNNY CAR WASH

軽やかなギターロックサウンドに少しひねくれた歌詞、そして飾らない歌声。
人間味あふれる音楽性が人気のSUNNY CAR WASHです。
2016年に結成されました。
一聴だけだと脱力系ミュージックに聴こえるかもしれませんが、しかし彼らの心がそのまま表現されているような音像の魅力に気付けば、もう引き返せません。
SUNNY CAR WASHの楽曲は、常に懐へ入れて持ち歩きたくなります。
ガラスの三十代モーモールルギャバン

ドラム、キーボード、ベースというギターレスの3人編成で活動しているモーモールルギャバン。
しかもメインボーカルを務めているのはドラムのゲイリー・ビッチェさん。
一般的なロックバンドからすれば変則的とも言える編成の彼らだからこそ、ベースの音色も自由自在にさまざまな音色を使い分けているほか、キーボードが大きく楽曲のキャラクターを印象づけていますね!
一見「クセの強いバンド」と思われるかもしれませんが、聴けば聴くほどにハマる中毒性、そのクセの中に感じる郷愁など、魅力がたっぷり詰まっています。
俺よ届け忘れらんねえよ

2017年以降は正式メンバーはギターボーカルの柴田隆浩さんお一人なんですが、2008年の活動スタートからスリーピースバンドとして活躍してきた忘れらんねえよ。
心の内に抱える不満や恋心などを飾ることなくストレートにつづった歌詞は、多くのリスナーから共感を集め、多くのファンに愛されています。
かっこつけた歌詞ではなく、身近な言葉でつづられた歌詞だからこそ、より心の深いところまでストレートに届くんですよね。
邦楽パンクが好きな方にはオススメのバンドです。
Rise Abovedustbox

突き抜けるようなハイトーンボイス、ドラムとベースによる疾走感あふれるビートを武器に、メロコアのお手本とも感じ取れるような楽曲を多数奏でているのがdustboxの3人です。
1996年から活動を続ける彼らですが、2015年にオリジナルメンバーでありドラマーのREIJIさんが脱退、YU-KIさんが加入し、その後もスリーピースバンドとしての活動を続けています。
彼らの魅力といえば上述したメロコアのお手本的な楽曲に加え、時折見せるメタリックなギターリフと、楽曲のあちこちで聞けるドラムのタイトで手数の多いフィル!
ただのメロコアだけで終わらないのが彼らの魅力なんです。
Dancing Zombieza flood of circle

の熱い音楽を奏でているa flood of circle。
曲を一聴した瞬間、演奏や歌声、その出で立ちからミッシェルの影響を感じずにはいられない彼らですが……。
実は、音楽的なバックボーンはビートルズとスピッツなんだとか。
ビートルズがきっかけでブルースに興味を持ってこのロックンロールな曲たちが生まれてきたんですね!
とはいえ、ハスキーにかすれた歌声も力強い演奏も、ジャンルを越えて広くロックファンに受け入れられています。
アグレッシブなライブパフォーマンスにも注目してくださいね。
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(71〜80)
結Saucy Dog

代表曲『いつか』で知られるロックバンド、Saucy Dogも3人で構成されているバンドなんですね!
ボーカルギターを務めるのは島根県出身の石原慎也さん、ベースは高知県出身の秋澤和貴さん、ドラムは奈良県出身のせとゆいかさんと、メンバーそれぞれことなる出身地から集まっているんですね!
彼らの魅力はやはり共感できる歌詞の世界観にあると思うんですが、もちろんそれだけではありません。
楽曲の展開、各楽器のフレーズなど、どこを取っても心にグッと刺さってくる力があります。
さらに、こうした感情に刺さるという彼らのアイデンティティを作り上げている石原さんの甘く切なげな歌声にも注目してください。
今日くらいはTETORA

左利きのギターボーカルが印象的なこのバンドは、関西発のスリーピースガールズロックバンド、TETORAです。
彼女たちの楽曲は、なんと言ってもギターボーカルを務める野羽有音さんのハスキーな歌声が印象的なんですよね。
また心にぐっと刺さるような熱い歌詞も彼女たちの魅力の一つで、心地よく歪んだ聴き心地のいいギターサウンドと相まって、ロックが好きな方はもちろん、そうでない方にもオススメできるバンドだと思います。
3月9日レミオロメン

ドラマ『1リットルの涙』で使用された『粉雪』や『3月9日』は彼らの代表曲で、多くの方がご存じだと思います!
ですが、意外にも彼らがスリーピースバンドだったとご存じない方も多いのではないでしょうか?
2012年に活動休止が発表されてからは、ギターボーカルの藤巻亮太さんはソロでの活動を精力的におこなっています。
シンプルでストレートなギターロックに、情景が思い浮かぶような美しい歌詞が魅力的なバンドですよね。
Jet Satisfactionギターウルフ

1987年から活動しているロックバンドのギターウルフは、メンバーチェンジを経験しながらも結成当初からスリーピースでの活動を続けてきました。
日本国内でメジャーデビューする以前、1992年にすでにアメリカでCDをリリースしており、海外でも高い人気を誇っています。
彼らの楽曲はロックンロールやガレージロックを基調としたもので、疾走感があって熱い演奏と激しいライブパフォーマンスは必見です。
ボーカルのセイジさんが小学校時代から高校時代まで過ごした地元の島根県でおこなっているシマネジェットフェスにも注目です。
君という花Sound Schedule

1999年、神戸の大学の軽音部で結成された「サウスケ」の呼び名で親しまれているスリーピースバンド、Sound Schedule。
7年間の活動の後、2006年には活動を休止しましたが2011年に再結成、活動を再開させています。
ギターボーカルの大石昌良さん、ベースの沖裕志さん、ドラムの川原洋二さんという3人、そしてボーカルの大石さんはシンガーソングライターとして、そしてオーイシマサヨシという名義でアニメシンガーとして活躍する一面も持っています。
バナナチップス少年ナイフ

ガールズバンドのさきがけ、と言ってもいいスリーピースガールズバンド、少年ナイフ。
活動開始は1981年、その後何度かのメンバーチェンジはあるものの解散することなく活動している息の長いバンド、そして日本のみならず海外でも人気を誇るライブバンドです。
メンバーはギターのなおこさん、ベースのあつこさん、ドラムのりささん。
ボーカルのなおこさんが初期からのメンバーです。
海外のそうそうたるメンバーとのライブ、有名なフェスなどにも出演する日本を代表するといってもいいバンドです。
恋わずらい椿屋四重奏

仙台で結成された椿屋四重奏は、中田裕二さん、永田貴樹さん、小寺良太さんによる3人組ロックバンドです。
2010年以降のライブではギターとピアノがサポートとして参加するスタイルで活動していました。
5枚目のシングルとして発売された『恋わずらい』はどことなくAORっぽい切なさを感じる楽曲で、『恋わずらい』というタイトルにピッタリのサウンドではないでしょうか?
残念ながら2011年に解散してしまいましたが、ボーカル&ギターと作曲を担当していた中田裕二さんは現在もソロで活動されています。
椿屋四重奏とともにぜひ聞いてみてください!
煌々tacica

2005年に現メンバーでの活動を開始、ストリートアルバム『アナフィラキシー』発売。
全国ツアーをまわり、2008年にインディーレーベルLILBALLETを始動、同年メジャーデビューを果たします。
音楽メディアへの露出を避け、SNSなどでのアーティスト側としてのプロモーションもおこなわないという独特のスタンスながら存在感を放ちます。
ロックバンドとしての爆発力、円熟した演奏力で日本ロック界の一端を担う存在になりつつあるバンドです。
赫色 -akairo-CIVILIAN

2008年結成され、ファースト『カッターナイフと冷たい夜』をリリース。
2016年にバンド名をLYU:LYUからCIVILIANへと改名し、同年『愛/憎』でSONY MUSIC RECORDSよりメジャーデビューを果たします。
一貫して人間的感情にフォーカスされた歌詞の世界と、盤石の演奏力で日本のロックシーンで存在感を放つ、すべての曲の作詞作曲を担当するコヤマさん率いるスリーピースバンド。
バランスのとれたバンドで今後の活躍に期待されます。
ちょB-DASH

B-DASHといえ邦楽パンクシーンで1997年から活動していたバンド。
2017年に解散してしまった彼らをご存じの方は、やはり適当アドリブめちゃくちゃ語の印象が強いのではないでしょうか?
何語でも言葉を歌詞として歌っているのですが、なんともそれが心地いいんですよね!
スリーピースバンドらしいシンプルな演奏にやたらと耳心地がいい歌詞。
しかし、彼らの魅力はその適当アドリブめちゃくちゃ語だけではなく、メロディラインのキャッチーで秀逸なこと、唯一無二なライブパフォーマンスなど、そしてしっかりとメッセージ性を持った曲もありと、簡単には語り尽くせないんです!



