【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】
たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!
人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。
この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!
かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。
スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(61〜70)
KNOW KNOW KNOWDOES

邦楽ロックバンドの定番バンドとして人気のあるバンド、DOESも3人のメンバーで活躍しているバンドですよね。
『曇天』などの彼らの代表曲は、バンド初心者の方が演奏するのにもオススメな曲としてよく名前が挙がる曲ですよね!
というのも、やはりスリーピースならではのストレートでシンプルなアレンジがゆえ。
それほどシンプルなのにかっこいいというのは、やはりボーカル氏原ワタルさんのワイルドで力強い歌声や骨太な楽器隊の演奏があってこそのものですね!
メリールーSIX LOUNGE

骨太なロックサウンドが魅力的なスリーピースバンド、SIX LOUNGE。
2018年にメジャーデビューした彼らですが、インディーズ時代はTHE NINTH APOLLOに所属しており、インディーロックが好きなロックキッズの間では当時から大変な人気がありましたよね!
ボーカルのヤマグチユウモリさんの男臭くて熱い歌声はどの曲でも印象的で、彼らの楽曲のアイデンティティといえるでしょう。
スリーピースバンドらしいシンプルなアレンジ、ストレートなギターサウンドがかっこよく彼らの無骨さをさらに引き立てています。
冥冥Chevon

2021年、谷絹茉優さんを中心に結成されたロックバンド、Chevon。
ロックを基盤にしつつ、エレクトロニカやポストパンクなど、幅広いスタイルが特徴です。
「No.4」や「クローン」などのシングルをリリースし、疾走感のあるメロディとシリアスな歌詞が印象的。
2022年には初のワンマンライブを開催し、全国ツアーも成功させました。
2024年には『Circus Funk』で香取慎吾さんとのコラボも実現。
感情的でエネルギッシュなパフォーマンスと、シンセサイザーやディストーションを駆使したサウンドが魅力的です。
ロックファンはもちろん、新しい音楽を求める方にもおすすめのバンドですよ。
ブラボーThe ピーズ

1987年に結成されたロックバンドThe ピーズも3人組のロックバンド。
1997年にいったん活動休止するも2002年に活動再開、これまでメンバーチェンジをしながらも活動を続けていた実力派バンドです。
楽曲はパンクを基調に、ベースとボーカルを担当する大木温之さんの肩の力を抜いて聴けるような自然体な歌声が印象的。
彼らの楽曲はパンクらしい荒々しさに加えて、どこか温かさも感じられるのが魅力と言えるでしょう!
ボーカルの大木さんはTOMOVSKYの双子のお兄さんなんですよ!
キルミーSUNNY CAR WASH

軽やかなギターロックサウンドに少しひねくれた歌詞、そして飾らない歌声。
人間味あふれる音楽性が人気のSUNNY CAR WASHです。
2016年に結成されました。
一聴だけだと脱力系ミュージックに聴こえるかもしれませんが、しかし彼らの心がそのまま表現されているような音像の魅力に気付けば、もう引き返せません。
SUNNY CAR WASHの楽曲は、常に懐へ入れて持ち歩きたくなります。
GOLDPEOPLE 1

大学のコピーバンドサークルで出会った3人が、2019年に結成したのがPEOPLE 1です。
オーソドックスなスリーピースロックバンドのサウンドの曲から、独特な世界観が印象的なポップな曲まで幅広い音楽性が魅力なんですよね。
2022年にリリースした配信限定シングル『DOGLAND』でメジャーデビューを果たし、本作品はアニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマに起用されました。
また2023年にリリースした『GOLD』はアニメ『王様ランキング 勇気の宝箱』のオープニングテーマにも起用されています。
君という花Sound Schedule

1999年、神戸の大学の軽音部で結成された「サウスケ」の呼び名で親しまれているスリーピースバンド、Sound Schedule。
7年間の活動の後、2006年には活動を休止しましたが2011年に再結成、活動を再開させています。
ギターボーカルの大石昌良さん、ベースの沖裕志さん、ドラムの川原洋二さんという3人、そしてボーカルの大石さんはシンガーソングライターとして、そしてオーイシマサヨシという名義でアニメシンガーとして活躍する一面も持っています。
メリーアンTHE ALFEE

昭和を代表するスリーピースバンドといえば、この方たち。
1973年に結成され、代表作『メリーアン』『星空のディスタンス』などのヒットにより、ハードロックを日本のお茶の間に浸透させました。
ヘヴィメタル、プログレッシブロック、ニューミュージックなどのテイストも取り入れ、自分たちの音楽に昇華させる大御所バンドで、力強く鳴り響くギターやベースに、美しいボーカルとコーラスワークが最大の魅力です。
現在も、ブリティッシュロックやパンクロックなども取り入れた作品づくりを展開していて、目が離せませんね。
ハナヒカリリーガルリリー

一度ボーカルたかはしほのかさんの声を聴けば、一瞬で他との違いを感じられるほど、胸を締め付けられようなキュンとする歌声に感動させられます。
リーガルリリーは女性3人組ロックバンドで、疾走感のあるロックナンバーから、叙情的な世界観のある曲まで、幅の広い表現のできるロックバンドです。
さらにその声で歌われる詩の世界も、抜群に感動的です。
カミナリRIZE

RIZEといえば日本が誇るミクスチャーロックバンド。
思い切りドライブのかかった骨太なギターサウンドに、しなやかなサウンドで奏でられる唯一無二のベースフレーズ、そしてバキバキにタイトなドラム……3人のメンバーのサウンドがRIZEのアイデンティティなんですね。
さらにボーカルJESSEさんのラップが加われば、そのアンサンブルはまさに最強。
この力強い演奏を目の当たりにすれば圧倒されることまちがいなし!
ライブではサポートギタリストが参加していますが、正式メンバーは3人のバンドです。
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(71〜80)
空洞ですゆらゆら帝国

1989年に結成、2010年に惜しくも解散してしまったスリーピースバンド。
サイケデリックロックと表現されることが多く、浮遊感のあるサウンドが持ち味でありながら、思わず踊り出したくなるようなロックや、驚くほどキャッチーなメロディのナンバーもあり、ファンを魅了していました。
空虚さの中に、それでも生きていく人間の本能のようなものがじんわりと感じられたら、どっぷりと「ゆら帝沼」にハマッていくはず。
最近では坂本慎太郎さんがソロで活動を始めておられ、こちらも要注目ですよ!
結Saucy Dog

代表曲『いつか』で知られるロックバンド、Saucy Dogも3人で構成されているバンドなんですね!
ボーカルギターを務めるのは島根県出身の石原慎也さん、ベースは高知県出身の秋澤和貴さん、ドラムは奈良県出身のせとゆいかさんと、メンバーそれぞれことなる出身地から集まっているんですね!
彼らの魅力はやはり共感できる歌詞の世界観にあると思うんですが、もちろんそれだけではありません。
楽曲の展開、各楽器のフレーズなど、どこを取っても心にグッと刺さってくる力があります。
さらに、こうした感情に刺さるという彼らのアイデンティティを作り上げている石原さんの甘く切なげな歌声にも注目してください。
MIND YOUR STEP!SNAIL RAMP

SNAIL RAMPは日本のスカパンク、メロディックハードコアバンドです。
1995年にベース&ボーカルの竹村哲さんを中心に結成され、Hi-STANDARDなどのバンドに続く日本のメロコア、スカコアムーブメントの一角として頭角を現しました。
ライブでも定番曲の『MIND YOUR STEP!』はバンドの2枚目のシングルで、オリコンチャート第10位にランクインしています。
スカの裏打ちのリズムが軽快で、ライブで聞けばノリノリになることまちがいなしの楽曲です!
メロコア好きならぜひSNAIL RAMPを聞いてみてください!
煌々tacica

2005年に現メンバーでの活動を開始、ストリートアルバム『アナフィラキシー』発売。
全国ツアーをまわり、2008年にインディーレーベルLILBALLETを始動、同年メジャーデビューを果たします。
音楽メディアへの露出を避け、SNSなどでのアーティスト側としてのプロモーションもおこなわないという独特のスタンスながら存在感を放ちます。
ロックバンドとしての爆発力、円熟した演奏力で日本ロック界の一端を担う存在になりつつあるバンドです。
3月9日レミオロメン

ドラマ『1リットルの涙』で使用された『粉雪』や『3月9日』は彼らの代表曲で、多くの方がご存じだと思います!
ですが、意外にも彼らがスリーピースバンドだったとご存じない方も多いのではないでしょうか?
2012年に活動休止が発表されてからは、ギターボーカルの藤巻亮太さんはソロでの活動を精力的におこなっています。
シンプルでストレートなギターロックに、情景が思い浮かぶような美しい歌詞が魅力的なバンドですよね。
バイタルサインクラムボン

クラムボンは原田郁子さん、ミトさん、伊藤大助さんの3人によるスリーピースバンドです。
ピアノ弾き語りが主体となったロックバンドで、ギターには出せないような音の重ね方によりクラムボン独自のサウンドを作り出しています。
コマーシャルのタイアップや企業やテレビ番組のテーマソング、他のアーティストへの楽曲提供などさまざまなところで大活躍のバンドです!
ギターがいないバンドにはピッタリのカバー曲が見つかるかもしれませんよ!
物語はちと?不安定N’夙川BOYS

こちらのバンドの読みは「ん・しゅくがわボーイズ」、そうです、兵庫県の夙川をバンド名に抱えるロックバンド3人組、N’夙川ボーイズです。
このカラフルでキャッチーなロックナンバーこそこのバンドの魅力で、一度聴けばクセになるような唯一無二の世界観があります。
破天荒なライブパフォーマンスも最高ですので、ぜひライブ映像もチェックしてみてください。
赫色 -akairo-CIVILIAN

2008年結成され、ファースト『カッターナイフと冷たい夜』をリリース。
2016年にバンド名をLYU:LYUからCIVILIANへと改名し、同年『愛/憎』でSONY MUSIC RECORDSよりメジャーデビューを果たします。
一貫して人間的感情にフォーカスされた歌詞の世界と、盤石の演奏力で日本のロックシーンで存在感を放つ、すべての曲の作詞作曲を担当するコヤマさん率いるスリーピースバンド。
バランスのとれたバンドで今後の活躍に期待されます。
君のせいthe peggies

かわいらしさとかっこよさが同居する、ハイセンスなサウンドが武器のガールズバンド、the peggiesです。
アニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』を観ていた方なら、主題歌『君のせい』でご存じかもしれませんね。
中学生の時、同級生同士で結成され、それから活動を続けているバンドだからでしょうか、音像に一体感があります。
恋わずらい椿屋四重奏

仙台で結成された椿屋四重奏は、中田裕二さん、永田貴樹さん、小寺良太さんによる3人組ロックバンドです。
2010年以降のライブではギターとピアノがサポートとして参加するスタイルで活動していました。
5枚目のシングルとして発売された『恋わずらい』はどことなくAORっぽい切なさを感じる楽曲で、『恋わずらい』というタイトルにピッタリのサウンドではないでしょうか?
残念ながら2011年に解散してしまいましたが、ボーカル&ギターと作曲を担当していた中田裕二さんは現在もソロで活動されています。
椿屋四重奏とともにぜひ聞いてみてください!



