【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】
たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!
人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。
この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!
かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。
スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!
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【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(141〜150)
会いたくなったらFish and Lips

埼玉県鳩ヶ谷市出身の現役高校生によるスリーピースバンドとして2024年に注目を集めたFish and Lips。
彼らの音楽は恋愛や友情、夢や希望を熱く歌い上げ、まさに青春ロックという言葉がふさわしいんです。
キャッチーなメロディやサビ、力強い演奏が魅力的で、ライブでは観客と一体となって盛り上がるパフォーマンスを繰り広げています。
2023年にはSpotify国内バイラルチャートで4位まで上昇するなど、ロックリスナーの間で話題を呼びました。
下北沢や吉祥寺のライブハウスを中心に活動。
青春を全力で駆け抜けるような彼らの音楽は、若い世代はもちろん、懐かしさを感じたい方にもオススメですよ。
ファジーネーブルConton Candy

Conton Candyは、瑞々しい音楽でリスナーの心をつかむ魅力あふれるスリーピースバンドです。
2018年に高校の軽音楽部で結成、3人のシンプルな編成で魅了し続けています。
とくに注目されるべきはギターボーカルの紬衣さんの個性豊かな歌声。
彼女たちの音楽はTikTokでの拡散もあり、若者中心に大きな支持を受けているのです。
恋愛の甘酸っぱさを歌った『ファジーネーブル』など、聴けばその世界観にひきこまれること間違いなし。
カバーしたい曲としてもオススメできる彼女たちの作品は、コピーバンドのレパートリーにも最適です。
長い髪FOMARE

群馬県高崎市から全国へと羽ばたいたメロディックハードコアバンドです。
2014年の結成から地道な活動を重ね、2015年11月にはFM群馬主催のバンドコンテスト「ROCKERS2015」で準グランプリを獲得しました。
その後、アルバム『FORCE』でオリコンインディーズアルバムランキング1位を記録し、2020年11月にメジャーデビューを果たしました。
3人編成ならではの疾走感あふれるサウンドと力強いボーカル、心に響く日本語詞が魅力で、代表曲も次々とヒットを生んでいます。
パワフルな演奏と情熱的なライブパフォーマンスで、ロック好きの心をつかんで離さない実力派バンドといえるでしょう。
メイテイUtaKata

2019年に結成された新世代ロックバンド、UtaKataからも目が離せません。
ギターボーカルの安田陽人さんと、ドラムの斎藤響さんは高校時代からバンドを組んでいて、後にボーカルのこーだいさんを迎えて今の形に至りました。
ギターをメインとした激しい曲調の作品をメインに手掛けているのですが、そこにSEなどを取り入れ、唯一無二の世界観を作り上げています。
また彼らの作品は物語性が高いことも特徴です。
曲の中に入り込んだような体験をさせてくれますよ。
抱きしめてアナログフィッシュ

ツインボーカルのスリーピースバンド。
ベースボーカル佐々木健太郎さんとギターボーカル下岡晃さんのどちらが作詞をするかによって、ボーカルのスタイルが変わります。
ドラム斉藤州一郎さんがコーラスを担当し、3人で唯一無二のハーモニーを奏でています。
BLUE feat. kojikojiLUCKY TAPES

LUCKY TAPESは、2014年に解散した前身バンド、Slow Beachの一部のメンバーによって結成され、2018年にメジャーデビューを果たしたバンドです。
これまで大型野外ロックフェスはもちろん、ヒップホップアーティストやDJが出演するようなイベントへの出演経験もあり、ジャンルを超えた活動が特徴的。
彼らの楽曲はブラックミュージックの影響を感じさせるハイセンスなものが多く、ロック以外のアプローチが感じられるバンドをお探しの方にオススメです。
ナナヒツジシナリオアート

滋賀県出身の男女ツインボーカル3ピースバンドとして2009年に結成されたシナリオアートが、ロック、エレクトロニカ、シューゲイズ、ポップを融合させた独自の音楽性で注目を集めています。
2014年にメジャーデビューミニアルバム『night walking』でデビューを果たし、アニメ『すべてがFになる』のエンディングテーマや『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』のエンディングテーマに楽曲が起用されるなど着実に実績を重ねました。
ドラム・ボーカル担当のハットリクミコさんの巧みな演奏と歌声が、物語性豊かな楽曲世界をより魅力的に彩っています。
映像的な世界観と叙情的なサウンドが好きな方にはオススメのバンドです!
嘘のつき方LOVE LOVE LOVE

LOVE LOVE LOVEは滋賀県出身のスリーピースバンドで、滋賀県立大学の音楽サークルで出会ったメンバー3人によって結成されました。
この曲は2枚目のシングルとして2011年に発売されており、ドラマ『深夜食堂2』の主題歌に起用されています。
Stay with MeHello Hello

爽やかで疾走感あふれる曲を多く手掛けているのが、Hello Helloです。
彼らは奈良県発のロックバンドで、2018年に結成されて以来、着実にファンを増やしてきました。
その後2022年7月には初のアルバム『blooms』をリリース、その翌月には初の自主企画音楽イベントを成功させています。
また、イベントでは多くのファンが詰めかけ、入場が規制されることもあるようです。
そんな彼らの特徴の1つは、ヤナギさんの突き抜けるような高音ボイス。
その清涼感のある歌声を聴けば気分が明るくなります。
Helsinki Lambda ClubHelsinki Lambda Club

2013年に千葉で結成されたオルタナティブロックバンドのHelsinki Lambda Club。
ヘルシンキラムダクラブと読みます。
UK.PROJECTのオーディションの最優秀賞に輝き、2014年にインディーズデビュー。
執筆時の2022年現在、中心メンバーのボーカル橋本薫さん、ギターの熊谷太起さん、ベースの稲葉航大さんの3人体制で活動されています。
響きの美しいバンドアンサンブルや、遊び心を感じられる歌詞、時にジャンルフリーなサウンドが魅力なバンド。
ベースに垣間見えるUKロックといった洋楽的なムードが好きな方にイチオシです。
ロックンロールを感じさせる楽曲群は聴いていると心地よく楽しい気持ちになります。
2019年に香港で初の海外公演を果たして以降は、中華圏でのツアーも開催。
世界的な活躍が期待されます!
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(151〜160)
会いたくなったらFish and Lips

埼玉県鳩ケ谷発のスリーピースバンド、メンバーが高校二年生だった2022年に結成して、動き始めました。
部活動ではないオリジナルのバンドというところで、メンバーの信頼関係や、バンドとして精力的に活動したい思いも伝わってきますね。
『青春ロックを歌って』や『会いたくなったら』など、高校生という環境を最大限にいかした、青春の甘酸っぱさや葛藤を伝える歌詞や、勢いのあるサウンドが魅力ではないでしょうか。
スリーピースバンドならではの、それぞれのソロや見せ場もしっかりと作られており、ここからもメンバーに対する信頼が感じられますね。
GreenHouseTrack’s

Track’sは2014年に結成された静岡発のスリーピースバンドです。
メンバーはギターボーカルの生田楊之介さん、ドラムの大村隼太さん、ベースの内田優貴さん。
高校生のころよりバンド大会で話題を呼んだ彼らは、ROCK IN JAPAN FESTIVALやYON FESといった数々のフェスに出演して活躍しています。
幼なじみで結成されたメンバーによる疾走感のあふれるバンドサウンドに加えて、叙情的に訴えかけてくるメロディラインが胸を高鳴らせてくれますよ!
コピーバンドの経験があり、影響を受けたと思われるELLEGARDENを好きな人にもオススメしたいバンドです!
なにもしらないBBHF

BBHFは北海道出身のロックバンドで、2018年に結成されました。
メンバーは尾崎雄貴さん、尾崎和樹さん、DAIKIさんの3人です。
ここでお気付きの方がいらっしゃるかもしれませんが、実はGalileo Galileiのメンバーによって結成されたバンドなんですよね。
エレクトロサウンドもうまく取り入れながら展開していく楽曲たちは、尾崎雄貴さんの歌声も相まって非常に爽やかな雰囲気が漂っています。
Galileo Galileiのファンの方はもちろん、そうでない方もぜひこの機会にお聴きください。
無敵のビーナスGO-BANG’S

札幌から東京へと活動の場を広げ、ロック界に新風を巻き起こしたガールズバンド、GO-BANG’S。
ギター不在のスリーピース編成は当時では異彩を放ち、キャッチーなベースラインと疾走感のあるドラムに支えられたポップなメロディが多くの聴衆を魅了しました。
1988年のメジャーデビューから1年後、アルペンのCMソングで大ブレイクを果たし、37万枚の大ヒットを記録。
忌野清志郎さんに見いだされ、RCサクセションのライブにも参加するなど、実力派として着実に地位を築き上げていきました。
アルバム『グレイテスト・ビーナス』は2週連続オリコン1位を獲得し、女性バンドの新しい可能性を提示。
懐かしの青春時代を彩った名曲の数々は、今なお色あせることなく、心に響き続けています。
夕方のサマーランドUlulU

東京を拠点に活動する3人組ガールズバンドUlulUは、情感豊かなオルタナティブロックを鮮やかに奏でています。
大滝カヨさんの大らかで純真なボーカルと、ガレージロック直系のギターサウンドを軸に、バンドメンバーが紡ぎ出す独自の音世界が魅力です。
2016年に自主制作EPでデビューを飾り、2022年5月にはアルバム『UlulU』をリリース。
全国ツアーで各地のファンを魅了しました。
大滝さんは幼少期からクラシック音楽に親しみ、反抗心からロックに転向したという個性的な経歴の持ち主。
日常の風景や感情を丁寧に描写する歌詞とメロディで、多くのリスナーの共感を誘う彼女たちの音楽は、等身大の心情を大切にする音楽ファンにピッタリです。
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

情熱的なメッセージと力強いサウンドを武器に、日本のロックシーンで確固たる地位を築いているサンボマスター。
2000年に結成された3人組ロックバンドで、エネルギッシュで感情的なロックを基調とした音楽性が魅力です。
2003年にメジャーデビューを果たし、ドラマ『電車男』のエンディングテーマに起用された楽曲が大ヒット。
2011年には東日本大震災の復興支援ソングを手掛け、数々のフェスやライブで人々を魅了し続けています。
2023年には音楽界での功績が認められ「みうらじゅん賞」を受賞。
山口隆さんの独特な歌声とパワフルなステージパフォーマンスは必見で、人生や愛をテーマにした歌詞は多くの人の心に響きます。
エネルギーと熱量に満ちた音楽に触れたい方にぜひオススメのバンドです。
おぼえたて黒子首

海外からの注目を意識した、妖怪のろくろ首を由来としたバンド名がキャッチーなスリーピースロックバンド、黒子首。
エレキギターではなくアコースティックギターを入れた特徴的な編成と、幅広い音楽を落とし込んだポップなサウンドが支持を集めています。
また、メロディに負けず劣らずの存在感を放つギターやベースは、楽曲をどんな切り口から聴いてもインパクトが残る繊細なアンサンブルを生み出していますよね。
心地いいウィスパーボイスもトレードマークになっている、今後も活躍が期待されているロックバンドです。
スーサイドガールamanojac

名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校の同級生3人によって結成されたスリーピースバンドamanojac。
専門学校卒のミュージシャンらしい、抜群の演奏力による安定感のあるサウンドが魅力です。
珍しいツインボーカルのバンドでもあり、ベースの桐山郁弥さんとギターのオオタケショウさんが交互にメインボーカルを務めます。
ドラムのらんこさんは残念ながら2023年5月に脱退。
その後、サポートドラマーとともにスリーピース体制のまま活動を続けています。
アルストロメリアkomsume

バンド名からは想像もつかない、ゴリゴリのロックを鳴らしているのがkomsume。
神戸発のガールズスリーピースバンドです。
2022年5月に初ライブを開始し、ボーカルあゆみさんのハスキーで熱量あふれる歌声と、Z世代に響くストレートでダークな歌詞、その合わせ技にやられてしまいます。
2025年2月には2ndミニアルバム『不退転』をリリースし、収録曲『衝動』はSpotifyのプレイリストにも選ばれました。
日本テレビ系『バズリズム02』の「2025年コレがバズるぞ!
BEST10」で3位にランクインしたことで、さらに注目が集まっていますね。
熱量の高い骨太なロックサウンド好きなら、絶対に押さえておきましょう!
告白NOIMAGE

広島県世羅郡出身のスリーピースロックバンドNOIMAGEをご存じですか?
2021年3月に音楽経験のない幼なじみ3人で結成されたバンドなんです。
結成からわずか3ヶ月後の2021年6月に1stシングルをリリースし、2022年7月には初のフルアルバム『Life is』をリリースしています。
彼らの音楽性は、青春を感じさせるイケメン王道ロックで、夢に向かって進む人々の背中を力強く押すような楽曲を制作しているんですよ。
ロックが好きな方はもちろん、青春時代を懐かしむ方にもオススメですよ!



