【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】
たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!
人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。
この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!
かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。
スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(141〜150)
スパンコールしろつめ備忘録

日常のささいな感情を丁寧にすくい上げる東京発のバンド、しろつめ備忘録。
2022年10月に結成され、元々は4人組でしたが2025年以降はスリーピースバンドとして活動中です。
オルタナティブロックやシューゲイザーに親しみやすいメロディを融合させた音楽性で注目を集めており、曖昧な感情を音楽として記録するスタイルが特徴的ですよね。
2024年11月にはインディーズレーベルからアルバム『リマインダー』を発売し、大きな節目を迎えました。
おはらはなさんのアンニュイな歌声と、みずえさんの心地よいドラムが絡み合うサウンドは、聴く人の心にそっと寄り添う優しさを持っています。
主要な音楽賞の受賞歴はなくとも、ライブハウスや口コミで着実にファンを増やしてきた実力派です。
何気ない日々の風景に浸りたい方にぜひ聴いてほしいアーティストです。
悪いひとたちBLANKEY JET CITY

90年代を代表するロックバンドとして、独特なガレージロックサウンドを確立したBLANKEY JET CITY。
1990年にTBS『三宅裕司のいかすバンド天国』でグランドイカ天キングを獲得後、アルバム『Red Guitar And The Truth』でメジャーデビューを果たします。
過激で圧倒的なサウンドスタイルで注目を浴び、日本武道館や横浜アリーナなどの大舞台でもその実力を発揮。
1997年にはフジロックフェスティバルでヘッドライナーを務め、確固たる人気を得ました。
2000年7月の横浜アリーナ公演を最後に惜しまれつつ解散しましたが、その音楽性は多くのミュージシャンに影響を与え続けています。
パワフルな演奏と独創的な世界観を追求したい音楽ファンにピッタリのバンドです。
センチメンタルyutori

2020年に投稿されバズった『ショートカット feat.矢口結生』。
この曲を手掛けているのが、ロックバンド、yutoriです。
彼女たちは、もともとは1曲のみをリリースして解散するつもりだったそうです。
しかし、あまりに多くの反響が寄せられたので、本格的にバンドとして活動することとなりました。
そんな彼らの特徴といえば、青春時代ならではの心の機微や、切なすぎる恋愛模様を歌にしている点でしょう。
ライブ活動やフェスへの出演に力を入れているので、ぜひ生でも彼女たちの世界観を体感してみてください。
日本の米は世界一打首獄門同好会

独自のユーモアと重厚なサウンドを融合したスタイルで、多くの音楽ファンを魅了している3ピースロックバンド。
2004年に結成された打首獄門同好会は、男性ギターボーカルと女性リズム隊による珍しい編成で、ロック、パンク、メタルなど多彩な音楽性を展開しています。
2009年に全国リリース作品アルバム『庶民派爆弾さん』を発売以降、日常生活の些細な出来事や食べ物をテーマにした楽曲で知られ、2018年には日本武道館でのワンマンライブを成功させました。
メジャーデビューを選ばず、インディーズでの活動を貫きながら、7弦ギターと5弦ベースによる重厚なサウンドと、親しみやすい歌詞で幅広い層から支持を集めています。
YouTubeでのコンテンツ配信など、ファンとの交流も積極的に行うバンドです。
SpinKUZIRA

KUZIRAは岐阜県出身のバンドで、2017年から本格的に活動しています。
2019年からJ-WAVE『THE KINGS PLACE』のパーソナリティーを担当し、2021年にはパンク、メロコアの名門PIZZA OF DEATH RECORDSからリリースも果たしました。
メロコア、ポップパンクのアプローチを取り入れた楽曲が特徴的で、カラッとした爽やかなサウンドと爽快感あるビート、そこに乗る軽やかなボーカルワークが大変魅力的ですね!
ホワイトアウトreGretGirl

大阪発のreGretGirlはご存じの方が多いと思いますが、彼らも3人組だとご存じでしたか?
代表曲『ホワイトアウト』にあるような、赤裸々に自分の心の内を語った歌詞が多くのリスナーの心をつかんでいますね!
それらはときに女々しいとさえ感じられるような歌詞なんですが、男女問わずに共感できるという方が多いと思います。
さらに、ボーカルギター平部雅洋さんの少しハスキーな歌声、ロックバラード調の穏やかな曲から、ジャキジャキとした歯切れのいいギターサウンドが特徴的なノリのいいギターロック調の曲までこなす懐の広さなど、バンド好きのリスナーなら必聴ですよ。
へきれき台風クラブ

3人組ロックバンドといえば、台風クラブも欠かせません。
彼らは2013年に結成されたロックバンドです。
そのギタリストでボーカルの石塚淳さんは、THE HIGH-LOWSさんやTHE NEATBEATSがきっかけでロックに興味を持ったようです。
そのため台風クラブの曲は、骨太で硬派ながら、優しい印象です。
またMVやジャケットがレトロな雰囲気なのもバンドの特徴ですね。
その辺りにも注目しつつ、曲を聴いてみてください。
メープルYUTORI-SEDAI

西東京発のスリーピースロックバンド、YUTORI-SEDAIは2020年に活動を開始。
彼らの楽曲『すき』がTikTokで大きな話題となり、Z世代を中心に共感を呼んでいるんですよね。
切なくも優しい歌声とメロディ、そして恋愛を主題にした歌詞が特徴的で、聴く人の心に寄り添うような優しさが魅力です。
メンバーそれぞれがMr.Childrenなどさまざまなアーティストから影響を受けており、ポップで親しみやすい音楽性を持っています。
自分たちの経験や感情をもとに共感性の高い歌詞を書き、メロディ命の姿勢で楽曲を制作しているので、恋愛ソングが好きな方にぜひオススメしたいバンドですね。
会いたくなったらFish and Lips

埼玉県鳩ヶ谷市出身の現役高校生によるスリーピースバンドとして2024年に注目を集めたFish and Lips。
彼らの音楽は恋愛や友情、夢や希望を熱く歌い上げ、まさに青春ロックという言葉がふさわしいんです。
キャッチーなメロディやサビ、力強い演奏が魅力的で、ライブでは観客と一体となって盛り上がるパフォーマンスを繰り広げています。
2023年にはSpotify国内バイラルチャートで4位まで上昇するなど、ロックリスナーの間で話題を呼びました。
下北沢や吉祥寺のライブハウスを中心に活動。
青春を全力で駆け抜けるような彼らの音楽は、若い世代はもちろん、懐かしさを感じたい方にもオススメですよ。
望みodol

安定したバンドサウンドに、繊細でありながらも芯の通ったボーカルが印象的なスリーピースバンド、odol。
飾らない等身大の自分を表現したような歌詞と、耳なじみのいいポップなメロディも魅力です。
その上で、シューゲイザー的なギターや美しい旋律のピアノが絶妙で、どこか物憂げでアンニュイなテイストも感じさせてくれます。
高いポップス性とドライブ感、叙情性をあわせ持ち、独特の空気を作り出すバンド。
ぜひ、その世界観に酔いしれてみてください!
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(151〜160)
長い髪FOMARE

群馬県高崎市から全国へと羽ばたいたメロディックハードコアバンドです。
2014年の結成から地道な活動を重ね、2015年11月にはFM群馬主催のバンドコンテスト「ROCKERS2015」で準グランプリを獲得しました。
その後、アルバム『FORCE』でオリコンインディーズアルバムランキング1位を記録し、2020年11月にメジャーデビューを果たしました。
3人編成ならではの疾走感あふれるサウンドと力強いボーカル、心に響く日本語詞が魅力で、代表曲も次々とヒットを生んでいます。
パワフルな演奏と情熱的なライブパフォーマンスで、ロック好きの心をつかんで離さない実力派バンドといえるでしょう。
メイテイUtaKata

2019年に結成された新世代ロックバンド、UtaKataからも目が離せません。
ギターボーカルの安田陽人さんと、ドラムの斎藤響さんは高校時代からバンドを組んでいて、後にボーカルのこーだいさんを迎えて今の形に至りました。
ギターをメインとした激しい曲調の作品をメインに手掛けているのですが、そこにSEなどを取り入れ、唯一無二の世界観を作り上げています。
また彼らの作品は物語性が高いことも特徴です。
曲の中に入り込んだような体験をさせてくれますよ。
抱きしめてアナログフィッシュ

ツインボーカルのスリーピースバンド。
ベースボーカル佐々木健太郎さんとギターボーカル下岡晃さんのどちらが作詞をするかによって、ボーカルのスタイルが変わります。
ドラム斉藤州一郎さんがコーラスを担当し、3人で唯一無二のハーモニーを奏でています。
ナナヒツジシナリオアート

滋賀県出身の男女ツインボーカル3ピースバンドとして2009年に結成されたシナリオアートが、ロック、エレクトロニカ、シューゲイズ、ポップを融合させた独自の音楽性で注目を集めています。
2014年にメジャーデビューミニアルバム『night walking』でデビューを果たし、アニメ『すべてがFになる』のエンディングテーマや『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』のエンディングテーマに楽曲が起用されるなど着実に実績を重ねました。
ドラム・ボーカル担当のハットリクミコさんの巧みな演奏と歌声が、物語性豊かな楽曲世界をより魅力的に彩っています。
映像的な世界観と叙情的なサウンドが好きな方にはオススメのバンドです!
ファジーネーブルConton Candy

Conton Candyは、瑞々しい音楽でリスナーの心をつかむ魅力あふれるスリーピースバンドです。
2018年に高校の軽音楽部で結成、3人のシンプルな編成で魅了し続けています。
とくに注目されるべきはギターボーカルの紬衣さんの個性豊かな歌声。
彼女たちの音楽はTikTokでの拡散もあり、若者中心に大きな支持を受けているのです。
恋愛の甘酸っぱさを歌った『ファジーネーブル』など、聴けばその世界観にひきこまれること間違いなし。
カバーしたい曲としてもオススメできる彼女たちの作品は、コピーバンドのレパートリーにも最適です。
嘘のつき方LOVE LOVE LOVE

LOVE LOVE LOVEは滋賀県出身のスリーピースバンドで、滋賀県立大学の音楽サークルで出会ったメンバー3人によって結成されました。
この曲は2枚目のシングルとして2011年に発売されており、ドラマ『深夜食堂2』の主題歌に起用されています。
Stay with MeHello Hello

爽やかで疾走感あふれる曲を多く手掛けているのが、Hello Helloです。
彼らは奈良県発のロックバンドで、2018年に結成されて以来、着実にファンを増やしてきました。
その後2022年7月には初のアルバム『blooms』をリリース、その翌月には初の自主企画音楽イベントを成功させています。
また、イベントでは多くのファンが詰めかけ、入場が規制されることもあるようです。
そんな彼らの特徴の1つは、ヤナギさんの突き抜けるような高音ボイス。
その清涼感のある歌声を聴けば気分が明るくなります。
Helsinki Lambda ClubHelsinki Lambda Club

2013年に千葉で結成されたオルタナティブロックバンドのHelsinki Lambda Club。
ヘルシンキラムダクラブと読みます。
UK.PROJECTのオーディションの最優秀賞に輝き、2014年にインディーズデビュー。
執筆時の2022年現在、中心メンバーのボーカル橋本薫さん、ギターの熊谷太起さん、ベースの稲葉航大さんの3人体制で活動されています。
響きの美しいバンドアンサンブルや、遊び心を感じられる歌詞、時にジャンルフリーなサウンドが魅力なバンド。
ベースに垣間見えるUKロックといった洋楽的なムードが好きな方にイチオシです。
ロックンロールを感じさせる楽曲群は聴いていると心地よく楽しい気持ちになります。
2019年に香港で初の海外公演を果たして以降は、中華圏でのツアーも開催。
世界的な活躍が期待されます!
会いたくなったらFish and Lips

埼玉県鳩ケ谷発のスリーピースバンド、メンバーが高校二年生だった2022年に結成して、動き始めました。
部活動ではないオリジナルのバンドというところで、メンバーの信頼関係や、バンドとして精力的に活動したい思いも伝わってきますね。
『青春ロックを歌って』や『会いたくなったら』など、高校生という環境を最大限にいかした、青春の甘酸っぱさや葛藤を伝える歌詞や、勢いのあるサウンドが魅力ではないでしょうか。
スリーピースバンドならではの、それぞれのソロや見せ場もしっかりと作られており、ここからもメンバーに対する信頼が感じられますね。
BLUE feat. kojikojiLUCKY TAPES

LUCKY TAPESは、2014年に解散した前身バンド、Slow Beachの一部のメンバーによって結成され、2018年にメジャーデビューを果たしたバンドです。
これまで大型野外ロックフェスはもちろん、ヒップホップアーティストやDJが出演するようなイベントへの出演経験もあり、ジャンルを超えた活動が特徴的。
彼らの楽曲はブラックミュージックの影響を感じさせるハイセンスなものが多く、ロック以外のアプローチが感じられるバンドをお探しの方にオススメです。



