【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】
たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!
人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。
この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!
かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。
スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!
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【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(21〜30)
FUELペトロールズ

カントリーやジャズ、ロック、もはやジャンルで語るにはあまりにも言葉が足りなすぎるほど、自由な楽曲が持ち味のバンド、ペトロールズ。
その表現力やアイディア、プレイには独自性があり、どの曲を聴いても新しい発見があります。
ボーカル長岡亮介のアダルトでセクシーな声や表情、ギターをさばく指先にまで魅了されてください。
虚無の声人間椅子

人間椅子は1989年、数々のロックバンドを世に出してきた日本の音楽番組『イカ天』出身のバンドです。
ハードロックサウンドにその独特の楽曲で人気を博しました。
その奇抜なルックスやバンド名にイロモノのバンドにくくられますが、確かなバンドサウンドと楽曲で再度2010年代にブレイクを果たし、今もなおたくさんのライブステージを盛り上げているバンドです。
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(31〜40)
輝きだして走ってくサンボマスター

国内ロックバンドシーンで、最も暑苦しいスリーピースバンドといえば彼らですよね!
ですが、この暑苦しさは情熱に直結していて、どの曲を聴いても心が震えるのがわかるはず!
もちろん音源を聴いていても、歌声、演奏、歌詞の言葉の数々から彼らの情熱は感じられるんですが、やはりライブで目の前で聴くと彼らの熱はさらに強くなって私たちの心に届いてきます。
不器用で飾らない姿で真っすぐな愛を叫ぶ曲の数々は、ロックが好きなら必聴ですよ!
more than words羊文学

2012年結成のスリーピースロックバンド羊文学。
なにか物語を感じさせるようなバンド名の通り、楽曲も一編の小説を読んでいるかのような雰囲気があります。
ボーカル塩塚モエカさんのはかない声と、美しすぎるコード進行、メロディ。
ロックバンドの表現の幅をさらに広げ、リスナーにおどろきと新鮮さを与えてくれるバンドです。
夏の日の午後eastern youth

日本語ギターロック、というジャンルを確固たるものに築き上げたバンドeastern youthをご存じでしょうか?
その文学的な歌詞、泥臭いパフォーマンス、ソリッドに歪んだギター、すべてにおいてオリジナリティがあり、ギターロックバンドを志すものなら誰もが憧れたバンドです。
日本語の響きを使ってかっこよくそしてエモーショナルに楽曲を表現し続けてきた伝説的ロックバンドです。
小さな恋のうたMONGOL800

日本のスリーピースバンドといえばやはりMONGOL800は外せません。
そのシンプルなギターサウンドに優しく包み込むようなメッセージが暖かいバンドです。
2019年の夏、ギターの儀間崇さんが体調不良で脱退を発表しましたが、3人で演奏し、残してきた楽曲の数々は日本のスリーピースバンドの代表として最高の名曲ばかりです。
王様になれthe pillows

the pillowsは1989年に結成され、今も活躍を続けているスリーピースバンドです。
2009年には20周年記念として初の日本武道館公演をおこないました。
きっと今までそういうチャンスはいくらでもあったと思うんですが、長いこと続けていると出てくる余裕みたいなものがあるのか、OASISの来日公演の前座の話も断ったらおもしろそうだからという理由で断っています(笑)。
なんというか、大人の余裕を感じますね。



