【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】
たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!
人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。
この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!
かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。
スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(21〜30)
僕は…あたらよ

「悲しみをたべて育つバンド。」という言葉を掲げ、エモやポップス、ロックを横断する音楽性で支持を集めるスリーピースバンド、あたらよ。
2019年に結成され、2021年にEP『夜明け前』で本格的な活動をスタートさせました。
代表作には2024年に起用されたTVアニメのオープニングテーマ『僕は…』やドラマ主題歌『雫』などがあり、映像作品との親和性の高さを証明しています。
2020年11月から始めた動画投稿サイトでの発信が実を結び、銀の盾を獲得するほどの勢いを見せていますよね。
ボーカルのひとみさんが紡ぐ叙情的な言葉と、まーしーさんのギター、たけおさんのベースが織りなす繊細なアンサンブルは、感情の揺れ動きを味わいたい方にオススメできるアーティストです。
勿忘Awesome City Club

都市の夜を洗練されたポップスで彩るAwesome City Club。
シティポップやR&Bを横断する音楽性を持つ彼らは、2013年結成のグループです。
2015年にデビューを果たし、菅田将暉さんと有村架純さんが出演する映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソング『勿忘』で一躍国民的な存在となりました。
2021年12月には「輝く!
日本レコード大賞」で優秀作品賞を受賞。
atagiさんとPORINさんの美しい掛け合いとモリシーさんのギターは、心地よいグルーヴ感を生み出しています。
2026年3月の活動休止を前にベストアルバム『Awesome City Club BEST Ⅱ』を発売。
都会的でメロウな音楽に浸りたい方にぴったりです。
ロッキンルーラMO’SOME TONEBENDER

圧倒的なパフォーマンスで「最初の一音で周りの景色を変える」と称されるスリーピースバンド、MO’SOME TONEBENDER。
1997年に結成され、ガレージやオルタナティブなど多彩なジャンルを飲み込んだ独自のサウンドを鳴らしています。
2001年にメジャーデビューを果たし、アルバム『LIGHT, SLIDE, DUMMY』などで多くのロックファンを熱狂させてきました。
商業的な賞よりも、フェスやライブハウスでの強烈な存在感で高く評価されており、2011年11月には活動初期からの音源を含むベスト的な作品も公開されています。
既存の型にはまらない刺激的な音を求める方にぜひ聴いてほしいバンドです!
SSWBD.A.N.

東京で2014年に結成された、櫻木大悟さん、市川仁也さん、川上輝さんからなるスリーピースバンドのD.A.N.。
クラブミュージックやミニマルテクノを交えたサウンドが魅力です。
2015年の『EP』でデビューを果たし、翌2016年のファーストアルバム『D.A.N.』は、第9回CDショップ大賞2017で入賞作品に選出されるなど高く評価されました。
ユニクロのCM楽曲や、アニメ『キャロル&チューズデイ』の劇中楽曲制作など幅広く手がけ、2018年2月にはThe xxの来日東京公演でオープニングアクトを務めるほどの実力派です。
都市的な静けさや夜の空気感、心地よいグルーヴに身を委ねたい音楽ファンにぜひおすすめしたいバンドです。
WayNEW!3style

千葉のライブハウスシーンから活動を広げた3ピースのメロディックパンクバンド、3style。
メタルコアやハードコアを取り込んだ音楽性で、正式デビュー前から知名度を築いてきたことで知られています。
2012年6月当時にリリースされたアルバム『Japanese Anomie』や、2013年7月発売のアルバム『GENERATION』が代表作に挙げられます。
作品の発売に合わせて全国ツアーを重ね、各地のライブハウスで着実にファンを増やしてきました。
哀愁を帯びた旋律と複数メンバーのコーラスが絶妙に融合していますよね。
疾走感のあるドラマティックな展開が好きな方は要チェックの、エモーショナルな演奏がテンションを上げてくれるロックバンドです。



