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【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】

たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!

人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。

この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!

かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。

スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!

【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(21〜30)

憧景おいしくるメロンパン

おいしくるメロンパン「憧景」Music Video / 『タナバタノオト』第3話
憧景おいしくるメロンパン

一度聴いたら忘れられなくなる変なバンド名、おいしくるメロンパン。

一風変わったバンド名ですが、その世界観は洗練されていて、ハイの聴いたエレキギター、そして印象的な声の質感のボーカル、楽曲を聴けばその魅力が一発で伝わると思います。

ドラマチックに仕上げる演奏力も聴きどころで、テクニカルなものをサラッとこなし、楽曲を作り上げています。

拝啓、少年よHump Back

Hump Back – 「拝啓、少年よ」Music Video
拝啓、少年よHump Back

日本のガールズスリーピースバンドの次世代をになうバンドHump Back。

タイトなビートのロック色の強いサウンドながら、ボーカル林萌々子さんのエモーショナルな歌声が印象的です。

楽曲の短さや構成もかなりロック的で、ガールズバンドかどうかはさておいても、スリーピースのロックバンドが好きな人にぜひ聴いていただきたいです。

サンダーボルトバズマザーズ

前バンド時代から独特のオーラを放っていたギターボーカル山田亮一さん率いるバズマザーズです。

突き抜けたギターテクニックに、場末感あふれるサウンドと反骨の精神を歌い上げる歌詞に、これこそロックンロールとしか言いようがありません。

二月の兵隊the cabs

the cabs / 二月の兵隊【Official Music Video】
二月の兵隊the cabs

シンプルなロックサウンドが多い日本のスリーピースバンドとは一線を画すバンドthe cabs。

難解でかつ平然と演奏されるその手数の多い楽曲は聴きごたえ抜群で、音と音の絡み合いに美しさすら感じてしまいます。

楽器のうまさ、そして楽曲の構成のたくみさ、アイディア、新たなシンプルのあり方を提示している最高のスリーピースバンドです。

歓声をさがしてMy Hair is Bad

2008年に結成し、2016年にシングル『時代をあつめて』でメジャーデビューしました。

曲に乗せたい思いを余すことなく歌詞に盛り込んだ飾らない歌詞が魅力的なスリーピースバンド。

その歌詞を激しいロックサウンドに乗せて、一つもこぼすことなく魂の叫びのように奏でる楽曲は圧巻です。

その魂の叫びが聴く人の心にずしっといい意味で重く響く楽曲が魅力的!

くそ現代っ子ごみかす20代ヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さん – 「くそ現代っ子ごみかす20代」Music Video
くそ現代っ子ごみかす20代ヤバイTシャツ屋さん

大阪芸術大学在学中に、軽音サークル内で結成されたスリーピースロックバンド。

最高にキャッチーでユーモアがある歌詞やメロディに対して、キレのいいメロコア的アプローチがなされた演奏が付けられているのが特徴的ですよね!

歌詞を聴いていると思わず笑っちゃうけれど、曲はかっこいいから踊れるしノリノリで楽しめる、それが彼らの魅力なんですよね!

各地のライブハウスやフェスはもちろん、その親しみやすいキャラクターから、テレビCMなどでも目にする機会が多いですね。

キャッチーやユーモアとかっこよさの絶妙なバランス感覚をお楽しみください。

more than words羊文学

羊文学 – more than words (Official Music Video) [TVアニメ『呪術廻戦』「渋谷事変」エンディングテーマ]
more than words羊文学

2012年結成のスリーピースロックバンド羊文学。

なにか物語を感じさせるようなバンド名の通り、楽曲も一編の小説を読んでいるかのような雰囲気があります。

ボーカル塩塚モエカさんのはかない声と、美しすぎるコード進行、メロディ。

ロックバンドの表現の幅をさらに広げ、リスナーにおどろきと新鮮さを与えてくれるバンドです。

赤橙ACIDMAN

2002年にアルバム『創』でメジャーデビュー!

音の力、詩の力や深淵、迷走、創造、騒々などさまざまなキャッチコピーを持っています。

曲のふり幅が広く、幻想的なバラード、疾走感のあふれるアップテンポの曲、ジャズやエレクトロニカの要素を取り入れたものなど、楽曲によってさまざまな顔を見せてくれます。

それらを色とりどりに奏でるライブパフォーマンスにも定評があり、ぜひライブで見たいバンドです!

輝きだして走ってくサンボマスター

サンボマスター / 輝きだして走ってく MUSIC VIDEO
輝きだして走ってくサンボマスター

国内ロックバンドシーンで、最も暑苦しいスリーピースバンドといえば彼らですよね!

ですが、この暑苦しさは情熱に直結していて、どの曲を聴いても心が震えるのがわかるはず!

もちろん音源を聴いていても、歌声、演奏、歌詞の言葉の数々から彼らの情熱は感じられるんですが、やはりライブで目の前で聴くと彼らの熱はさらに強くなって私たちの心に届いてきます。

不器用で飾らない姿で真っすぐな愛を叫ぶ曲の数々は、ロックが好きなら必聴ですよ!

Re方程式10-FEET

10-FEET – Re方程式(TBS系金曜ドラマ『フェルマーの料理』主題歌)
Re方程式10-FEET

京都が誇るスリーピースバンド、10-FEET。

エモーショナルで心を揺さぶりつつも、しっかりと心をつかんで離さない楽曲の数々でキッズだけではなく幅広い層に人気です。

10-FEETといえば、京都の夏の風物詩にもなりつつある夏フェス京都大作戦を主催していることでも知られています。