【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】
たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!
人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。
この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!
かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。
スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!
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【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(81〜90)
君のせいthe peggies

かわいらしさとかっこよさが同居する、ハイセンスなサウンドが武器のガールズバンド、the peggiesです。
アニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』を観ていた方なら、主題歌『君のせい』でご存じかもしれませんね。
中学生の時、同級生同士で結成され、それから活動を続けているバンドだからでしょうか、音像に一体感があります。
優しさでありますようにFOMARE

メジャーデビュー前からライブシーンで圧倒的な支持を得ていた群馬県出身のスリーピースロックバンド、FOMARE。
メロコアシーンのニューヒーローとして注目を集め、日本のロック界をけん引する次世代アーティストとして注目を集めています。
等身大のリアルな感情をストレートに描いた歌詞が若い世代から大きな共感を集めていますが、疾走感のあるアンサンブルと美しいハーモニーは往年のメロコアファンにも強烈に響いているのではないでしょうか。
スリーピースならではのシンプルでありながらも骨太なサウンドがテンションを上げてくれる、要注目のロックバンドです。
LOVE,BELIEVE,AGAINFENCE OF DEFENSE

1985年に結成されたスリーピースバンド。
スタジオミュージシャンをしていたベースの西村さんをはじめ、当時の新進気鋭の売れっ子たちが集められた。
デビュー後からもスマッシュヒットの連続、ライブはソールドアウトという売れっ子に。
そしてなによりもすごいのは活動休止期間があるものの30年以上続けているという事実。
どのバンドもそうであってほしいですね!
僕らの永遠~何度生まれ変わっても手を繋ぎたいだけの愛だから~WEAVER

爽やかなピアノのメロディと広がりのある伸びやかなボーカルで人気のピアノロックバンド、WEAVER。
ピアノが入るバンド、というのはめずらしくないのですがWEAVERのめずらしいところはピアノ、ベース、ドラムという編成のスリーピースバンドというところ。
リーダーでボーカルの杉本さん、ベースの奥野さん、ドラムの川邊さんという兵庫県出身の3人で結成されました。
結成当時はギターあり、ピアノなしだったそうですが、ピアノがあってこそのこのバンド!というイメージが定着していますよね。
DIARY KEYBase Ball Bear

Base Ball Bearは2001年に結成、2006年にメジャーデビューを果たしたロックバンドです。
結成当初から長らく4人で活動していましたが、2016年にギターの湯浅将平さんが脱退し、その後はスリーピースバンドとして活動しています。
爽やかでな歌声とギターサウンドが特徴的な楽曲が多いことに加え、Base Ball Bearならではの特徴的なコード進行がも彼らの楽曲の特徴であり魅力といえるでしょう。
スッキリとした楽曲が聴きたいときには彼らの楽曲がピッタリです!
夢鴉

ロックでエモ、湧き上がるようなシャウトと言った言葉がよく似合うスリーピースバンド、鴉。
メンバーはギターでボーカルの近野淳一さん、ベースの古谷優貴さん、ドラムの千葉周太さんの3人で活動しています。
秋田県在住ですが全国で活躍するバンドです。
2009年にリリースされたメジャーデビューシングル『夢』がテレビドラマ『怨み屋本舗REBOOT』の主題歌となり注目、人気のドラマだったこともあり話題となりました。
magicHAWAIIAN 6

結成された当初はHi-STANDARDのコピーバンドとして活動していたHAWAIIAN6。
当時のバンド、とくにスリーピースバンドはみんなハイスタを目指し、目標にしていましたよね(笑)。
メンバーチェンジがありながらもギターボーカルの安野勇太さん、ベースの上村直史さん、ドラムの畑野行広さんという3人で活動しています。
メロディアスで時折キュンとするようなパンクはHAWAIIAN節といってもいいでしょう、ずっと魅力のあるパンクバンドです。
Diamonds Shinedizzy sunfist

「夢は死なへん」のキャッチコピーでおなじみの、大阪出身のスリーピースバンドDizzy Sunfist。
メンバーはギターのあやぺたさん、ベースのいやまさん、そしてドラムのmoAiさんの3人。
ギターとベースが女性というバンドですが女性とは思えぬ力強いプレイで男性、女性を問わずにファンが多いバンドです。
結成は2009年、最近ではどこの夏フェス、ロックイベントでも常連といっても過言ではない人気ぶり。
疾走感のあるロックナンバーが人気、そしてドラムのmoAiさんは猫好きです(笑)。
夜を超えて鶴

アフロヘアーにメガネという出で立ちにまず目がいってしまうバンド、鶴。
今でこそ普通の髪形ですがそのインパクトでこのバンドを覚えた、という方もきっと多いことでしょう(笑)。
そしてバンド名の「鶴」というもの気になりますよね。
バンド名は彼らの出身地である埼玉県の鶴ヶ島市から取った「鶴」だそう。
メンバーチェンジもなく活躍するバンド、元気がもらえる楽曲も多く人気です。
人気の漫画の実写映画版『アフロ田中』の主題歌になっていたことでも話題となったバンドです。
溺愛berry meet

2022年に結成されたberry meetは、たくさん、たなかりさん、いこたんさんの3人からなるスリーピースバンド。
ロックをベースにポップスの要素を取り入れた音楽性が特徴です。
感情豊かなメロディと力強いリズムセクションが魅力的で、ライブパフォーマンスでもそのエネルギーが存分に発揮されているんですよ。
2024年2月6日には渋谷WWWで初のワンマンライブ「結び」を成功させ、ファンを魅了しました。
エネルギッシュな音楽とパフォーマンスで急速に人気を集めているberry meetは、ロック好きの方にぜひオススメです!
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(91〜100)
ハイスコアガールBURNOUT SYNDROMES

2005年に結成された大阪出身のBURNOUT SYNDROMESは、青春文學ロックバンドと自称している3人組ロックバンドです。
『ハイキュー!!』や『銀魂.』など、アニメ主題歌を担当することも多く、音楽好きの方でなくともアニメファンの方なら彼らの楽曲を聴いたことがあるかもしれません。
彼らの楽曲は、ギターロックらしいジャキジャキしたギターサウンドやストレートなギターリフに加え、ボーカルの熊谷和海さんの熱い歌声が非常に魅力的です。
アップテンポな盛り上がる曲から哀愁がただようロックバラードまで、さまざまな雰囲気の楽曲を手がけています。
THE LIGHTlocofrank

1998年に相撲茶屋という名前で活動を開始した大阪のスリーピースバンド、2003年に現在のlocofrankに改名。
メロコア直系のアッパーかつハイテンションな楽曲とライブで、ライブキッズをはじめ業界での注目を集めます。
インディーでの活動を続け、2006年に自主レーベルを立ち上げ、2011年には自主でフェスFOUR SEASOS FESTIVALを開催。
ロックのダイナミズムを武器に全国へとファン層を拡大し続けます。
01女王蜂

ライブではサポートメンバーを迎えることが多いのですが、正式メンバーは3人で活動しているバンドとして、女王蜂を忘れるわけにはいきません。
力強く、かつ繊細な歌唱力でファンを魅了するボーカル、それに加えてドラマチックでタイトなバンドサウンドが、リスナーを異世界へと誘います。
とくにボーカルを務めるアヴちゃんのパフォーマンスは特筆すべきで、どんどんと女王蜂の世界観に引き込まれていくんですよね。
深みがありながらも親しみやすい存在感を放っているので、まだ聴いたことがない方はこの機会にぜひ。
I Was Born To Dance With Youavengers in sci-fi

avengers in sci-fiは2002年に結成されたバンドで、ロックだけでなくあらゆるジャンルの音楽性を取り入れた楽曲が魅力なんです。
というのも、彼らは大量のシンセサイザーやエフェクターを駆使し、スリーピースバンドでありながらギター、ベース、ドラム以外のあらゆるサウンドを操り、厚みのある演奏を披露しています。
ストレートなロックだけでなく、エレクトロなサウンドを駆使したロックが聴きたい方にはとくに聴いてみてほしいバンドです。
泪のムコウSTEREOPONY
「ステポニ」の愛称で親しまれていたガールズスリーピースバンド、STEREOPONY。
ギターボーカルのAIMIさん、ベースのNOHANAさん、ドラムのSHIHOさんという3人で2008年にメジャーデビューしましたが、2012年に惜しくも解散してしまいました。
数々のアニメやドラマの主題歌などヒット作品も多く、中でも2008年にリリースされたデビューシングル『ヒトヒラのハナビラ』はアニメ『BLEACH』のエンディングテーマとしても話題となりヒットしました。
前線に告ぐさよならポエジー

兵庫県で結成されたさよならポエジーはギターボーカルのオサキアユさん、ベースの岩城弘明さん、ドラムのナカシマタクヤさんからなるバンドです。
インディーズバンドの名門レーベルTHE NINTH APOLLOに所属し、若い世代のロックファンから厚い支持を集めています。
その人気は一般リスナーのみにとどまらず、同業であるバンドマンからも高い評価を得ているんですよね。
メロディ、歌詞、楽曲構成、そして熱く訴えかけてくるような歌声……。
曲のどこを取っても胸に強く響く彼らの作品は必聴です。
浮舟GO!GO!7188

鹿児島出身の同級生であるユウさんとアッコさんが結成した3人組ロックバンドです。
和のテイストを織り交ぜたサーフロックやガレージロックを得意とし、2000年にメジャーデビューを飾りました。
懐かしい昭和歌謡の要素を巧みに取り入れながら、パンクロックのエッセンスを加えた独自の音楽性で多くのファンを魅了しました。
ユウさんの印象的なボーカルとギター、アッコさんのベース、ターキーさんのドラムが織りなす熱いライブパフォーマンスは、観客を圧倒する迫力がありました。
2012年2月の解散後も、メンバーはそれぞれ音楽活動を継続。
青春時代にロックに触れた方なら、きっと心に響く魅力的なバンドです。
あびばのんのんTempalay

結成から数年でFUJI ROCK FESTIVALやSXSW2016に出演し、その異才さでファンを魅了しているスリーピースロックバンド、Tempalay。
2018年に活動初期からのサポートメンバーだったAAAMYYYさんが正式加入し、ますます中毒性のある音楽を生み出しています。
先鋭的なサイケデリックサウンドと高い音楽性をフィーチャーしたアレンジは、ミクスチャーロックの新しい可能性を感じさせますよね。
モダンでありながらもどこかノスタルジックな空気感を持つ、今からでも知ってほしいアーティストです。
How time fliesHwyl

2021年に結成された若手3ピースロックバンド、Hwyl。
ボーカル&ギターのあきたりささん、ギターのクマダノドカさん、ベースのタケマトモヤさんが奏でる音楽は、ロックサウンドに現代的な要素を取り入れた独自のスタイル。
2022年のシングル『暮らし』が話題を呼び、SNSで広がりを見せました。
2023年にはROAD TO JAPAN JAM 2023のオーディションで優勝し、ROCK IN JAPAN 2023やMURO FESTIVAL 2023といった大規模フェスに出演するなど、注目度が急上昇。
社会問題や人間関係の複雑さを鋭く切り取った歌詞と、エネルギッシュなライブパフォーマンスで観客を魅了します。
現代社会の息苦しさや矛盾を感じている方にぜひ聴いてほしいバンドですよ~!
ムーンレイカーENTH

名古屋出身のENTHは、4人編成で活動していた時期もありますが、現在はスリーピースバンドとして活躍しています。
ボーカルを務めるのはベースのdaiponさんで、スリーピースのベースボーカルバンドとメロコアらしい編成のバンドです。
カラッと歪ませたギターサウンドに高速ツービートが印象的な王道メロコアチューンから、少し肩の力が抜けたようなゆるく踊れる楽曲まで、幅広いスタイルの楽曲が特徴的。
激しく盛り上がる彼らのライブは、ロックキッズなら必見です。




