【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】
たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!
人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。
この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!
かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。
スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(81〜90)
バナナチップス少年ナイフ

ガールズバンドのさきがけ、と言ってもいいスリーピースガールズバンド、少年ナイフ。
活動開始は1981年、その後何度かのメンバーチェンジはあるものの解散することなく活動している息の長いバンド、そして日本のみならず海外でも人気を誇るライブバンドです。
メンバーはギターのなおこさん、ベースのあつこさん、ドラムのりささん。
ボーカルのなおこさんが初期からのメンバーです。
海外のそうそうたるメンバーとのライブ、有名なフェスなどにも出演する日本を代表するといってもいいバンドです。
俺よ届け忘れらんねえよ

2017年以降は正式メンバーはギターボーカルの柴田隆浩さんお一人なんですが、2008年の活動スタートからスリーピースバンドとして活躍してきた忘れらんねえよ。
心の内に抱える不満や恋心などを飾ることなくストレートにつづった歌詞は、多くのリスナーから共感を集め、多くのファンに愛されています。
かっこつけた歌詞ではなく、身近な言葉でつづられた歌詞だからこそ、より心の深いところまでストレートに届くんですよね。
邦楽パンクが好きな方にはオススメのバンドです。
ちょB-DASH

B-DASHといえ邦楽パンクシーンで1997年から活動していたバンド。
2017年に解散してしまった彼らをご存じの方は、やはり適当アドリブめちゃくちゃ語の印象が強いのではないでしょうか?
何語でも言葉を歌詞として歌っているのですが、なんともそれが心地いいんですよね!
スリーピースバンドらしいシンプルな演奏にやたらと耳心地がいい歌詞。
しかし、彼らの魅力はその適当アドリブめちゃくちゃ語だけではなく、メロディラインのキャッチーで秀逸なこと、唯一無二なライブパフォーマンスなど、そしてしっかりとメッセージ性を持った曲もありと、簡単には語り尽くせないんです!
Rise Abovedustbox

突き抜けるようなハイトーンボイス、ドラムとベースによる疾走感あふれるビートを武器に、メロコアのお手本とも感じ取れるような楽曲を多数奏でているのがdustboxの3人です。
1996年から活動を続ける彼らですが、2015年にオリジナルメンバーでありドラマーのREIJIさんが脱退、YU-KIさんが加入し、その後もスリーピースバンドとしての活動を続けています。
彼らの魅力といえば上述したメロコアのお手本的な楽曲に加え、時折見せるメタリックなギターリフと、楽曲のあちこちで聞けるドラムのタイトで手数の多いフィル!
ただのメロコアだけで終わらないのが彼らの魅力なんです。
Jet Satisfactionギターウルフ

1987年から活動しているロックバンドのギターウルフは、メンバーチェンジを経験しながらも結成当初からスリーピースでの活動を続けてきました。
日本国内でメジャーデビューする以前、1992年にすでにアメリカでCDをリリースしており、海外でも高い人気を誇っています。
彼らの楽曲はロックンロールやガレージロックを基調としたもので、疾走感があって熱い演奏と激しいライブパフォーマンスは必見です。
ボーカルのセイジさんが小学校時代から高校時代まで過ごした地元の島根県でおこなっているシマネジェットフェスにも注目です。
今日くらいはTETORA

左利きのギターボーカルが印象的なこのバンドは、関西発のスリーピースガールズロックバンド、TETORAです。
彼女たちの楽曲は、なんと言ってもギターボーカルを務める野羽有音さんのハスキーな歌声が印象的なんですよね。
また心にぐっと刺さるような熱い歌詞も彼女たちの魅力の一つで、心地よく歪んだ聴き心地のいいギターサウンドと相まって、ロックが好きな方はもちろん、そうでない方にもオススメできるバンドだと思います。
夢鴉

ロックでエモ、湧き上がるようなシャウトと言った言葉がよく似合うスリーピースバンド、鴉。
メンバーはギターでボーカルの近野淳一さん、ベースの古谷優貴さん、ドラムの千葉周太さんの3人で活動しています。
秋田県在住ですが全国で活躍するバンドです。
2009年にリリースされたメジャーデビューシングル『夢』がテレビドラマ『怨み屋本舗REBOOT』の主題歌となり注目、人気のドラマだったこともあり話題となりました。
Diamonds Shinedizzy sunfist

「夢は死なへん」のキャッチコピーでおなじみの、大阪出身のスリーピースバンドDizzy Sunfist。
メンバーはギターのあやぺたさん、ベースのいやまさん、そしてドラムのmoAiさんの3人。
ギターとベースが女性というバンドですが女性とは思えぬ力強いプレイで男性、女性を問わずにファンが多いバンドです。
結成は2009年、最近ではどこの夏フェス、ロックイベントでも常連といっても過言ではない人気ぶり。
疾走感のあるロックナンバーが人気、そしてドラムのmoAiさんは猫好きです(笑)。
僕らの永遠~何度生まれ変わっても手を繋ぎたいだけの愛だから~WEAVER

爽やかなピアノのメロディと広がりのある伸びやかなボーカルで人気のピアノロックバンド、WEAVER。
ピアノが入るバンド、というのはめずらしくないのですがWEAVERのめずらしいところはピアノ、ベース、ドラムという編成のスリーピースバンドというところ。
リーダーでボーカルの杉本さん、ベースの奥野さん、ドラムの川邊さんという兵庫県出身の3人で結成されました。
結成当時はギターあり、ピアノなしだったそうですが、ピアノがあってこそのこのバンド!というイメージが定着していますよね。
ハイスコアガールBURNOUT SYNDROMES

2005年に結成された大阪出身のBURNOUT SYNDROMESは、青春文學ロックバンドと自称している3人組ロックバンドです。
『ハイキュー!!』や『銀魂.』など、アニメ主題歌を担当することも多く、音楽好きの方でなくともアニメファンの方なら彼らの楽曲を聴いたことがあるかもしれません。
彼らの楽曲は、ギターロックらしいジャキジャキしたギターサウンドやストレートなギターリフに加え、ボーカルの熊谷和海さんの熱い歌声が非常に魅力的です。
アップテンポな盛り上がる曲から哀愁がただようロックバラードまで、さまざまな雰囲気の楽曲を手がけています。
【2026】魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【若手も多数登場】(91〜100)
magicHAWAIIAN 6

結成された当初はHi-STANDARDのコピーバンドとして活動していたHAWAIIAN6。
当時のバンド、とくにスリーピースバンドはみんなハイスタを目指し、目標にしていましたよね(笑)。
メンバーチェンジがありながらもギターボーカルの安野勇太さん、ベースの上村直史さん、ドラムの畑野行広さんという3人で活動しています。
メロディアスで時折キュンとするようなパンクはHAWAIIAN節といってもいいでしょう、ずっと魅力のあるパンクバンドです。
THE LIGHTlocofrank

1998年に相撲茶屋という名前で活動を開始した大阪のスリーピースバンド、2003年に現在のlocofrankに改名。
メロコア直系のアッパーかつハイテンションな楽曲とライブで、ライブキッズをはじめ業界での注目を集めます。
インディーでの活動を続け、2006年に自主レーベルを立ち上げ、2011年には自主でフェスFOUR SEASOS FESTIVALを開催。
ロックのダイナミズムを武器に全国へとファン層を拡大し続けます。
優しさでありますようにFOMARE

メジャーデビュー前からライブシーンで圧倒的な支持を得ていた群馬県出身のスリーピースロックバンド、FOMARE。
メロコアシーンのニューヒーローとして注目を集め、日本のロック界をけん引する次世代アーティストとして注目を集めています。
等身大のリアルな感情をストレートに描いた歌詞が若い世代から大きな共感を集めていますが、疾走感のあるアンサンブルと美しいハーモニーは往年のメロコアファンにも強烈に響いているのではないでしょうか。
スリーピースならではのシンプルでありながらも骨太なサウンドがテンションを上げてくれる、要注目のロックバンドです。
Nightless CityTHE PREDATORS

THE PREDATORSは、the pillowsの山中さわおさん、GLAYのJIROさん、ストレイテナーのナカヤマシンペイさんというなんとも豪華なメンバーによって2005年に結成されたバンドです。
2010年にナカヤマシンペイさんが脱退し、その後はELLEGARDENの高橋宏貴さんがドラムを担当しています。
ニルヴァーナやラモーンズなど海外のグランジやパンクバンドを意識しているようで、洋楽ロック好きな方にはとくにオススメしたいバンドです。
それぞれのメンバーがメインで所属しているバンドの雰囲気ともまた違った魅力がありますよね。
あびばのんのんTempalay

結成から数年でFUJI ROCK FESTIVALやSXSW2016に出演し、その異才さでファンを魅了しているスリーピースロックバンド、Tempalay。
2018年に活動初期からのサポートメンバーだったAAAMYYYさんが正式加入し、ますます中毒性のある音楽を生み出しています。
先鋭的なサイケデリックサウンドと高い音楽性をフィーチャーしたアレンジは、ミクスチャーロックの新しい可能性を感じさせますよね。
モダンでありながらもどこかノスタルジックな空気感を持つ、今からでも知ってほしいアーティストです。
LOVE,BELIEVE,AGAINFENCE OF DEFENSE

1985年に結成されたスリーピースバンド。
スタジオミュージシャンをしていたベースの西村さんをはじめ、当時の新進気鋭の売れっ子たちが集められた。
デビュー後からもスマッシュヒットの連続、ライブはソールドアウトという売れっ子に。
そしてなによりもすごいのは活動休止期間があるものの30年以上続けているという事実。
どのバンドもそうであってほしいですね!
DIARY KEYBase Ball Bear

Base Ball Bearは2001年に結成、2006年にメジャーデビューを果たしたロックバンドです。
結成当初から長らく4人で活動していましたが、2016年にギターの湯浅将平さんが脱退し、その後はスリーピースバンドとして活動しています。
爽やかでな歌声とギターサウンドが特徴的な楽曲が多いことに加え、Base Ball Bearならではの特徴的なコード進行がも彼らの楽曲の特徴であり魅力といえるでしょう。
スッキリとした楽曲が聴きたいときには彼らの楽曲がピッタリです!
フロムカウントナインフィッシュライフ

2012年結成。
ハヤシングさん、ミヤチさん、テラオカさんの3人で奏でるタイトかつシャープなロックバンドです。
活動から数々のグランプリを受賞し、シングルを4枚連続リリース、また2016年には高野勲さんプロデュースで『EXHIBITION』をリリースしツアーを敢行。
2018年にはフルアルバム『未来少年エキスポ』を発表し、大阪MUSEでのワンマンライブも成功させ順風満帆な活動に思えたものの、同年10月に惜しまれつつも解散。
泪のムコウSTEREOPONY
「ステポニ」の愛称で親しまれていたガールズスリーピースバンド、STEREOPONY。
ギターボーカルのAIMIさん、ベースのNOHANAさん、ドラムのSHIHOさんという3人で2008年にメジャーデビューしましたが、2012年に惜しくも解散してしまいました。
数々のアニメやドラマの主題歌などヒット作品も多く、中でも2008年にリリースされたデビューシングル『ヒトヒラのハナビラ』はアニメ『BLEACH』のエンディングテーマとしても話題となりヒットしました。
NEVERLANDLOSTAGE

奈良県出身のスリーピースバンド、LOSTAGE。
2001年、ギターとベースを担当する五味岳久さん、拓人さん兄弟を中心に結成されました。
まさにオルタナティブロックのお手本のような楽曲を演奏するのが特徴的で、心の奥に訴えかけてくるようなメッセージとサウンドが私たちリスナーの心をつかんで離しません。
2011年からは自主レーベルTHEROAT RECORDSに所属、活動の仕方、CDをファンに届ける方法までこだわり、地元奈良に軸足をおいて活動を続けています。




