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Dianne Reeves の検索結果(231〜240)
LoveNatalie Cole

圧巻のボーカルセンスと美しくラグジュアリーなムードで寄り添ってくれるトラックがしっとりとした聴き心地でアピールしてくれるナタリーコールによるジャズの名曲です。
ムーディーな仕上がりで夏にもおすすめできるアーバンな作品となっています。
It Might Be YouRoberta Flack

1970年に大活躍した女性シンガー、ロバータ・フラックさん。
ニュー・ソウルの一時代を築いた、ダニー・ハサウェイさんやピーボ・ブライソンさんなどと、いくつもの作品をリリースしたことで知られています。
そんな彼女のバラードのなかで、特にオススメなのが、こちらの『It Might Be You』。
70年代のニュー・ソウルと80年代のアダルト・コンテンポラリーがミックスされたような作品で、全体を通して大人な雰囲気がただようバラードです。
Dianne Reeves の検索結果(241〜250)
心の花伊東真紀

彼女が持つしっかりとした押しのある声質がゆりかごにゆられながら安心して眠れるようなやさしさを持っている。
説得力があり抑揚のある歌い方がまた楽曲の印象とマッチして奥ゆかしい印象を与えている。
It’s AlrightChante Moore

シャンティー・ムーアが1992年にリリースしたアルバム「Precious」に収録されていて、アルバム発売翌年にシングルカットされた楽曲です。
心に染みるような、静かなメロウバラードR&B曲となっています。
ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET西村香織

女性特有の甲高い声ではあるがそれがいいアクセントとして楽曲のスパイスになっている。
高低差のある音程もなんのその。
しっかりとした軸を中心に彼女の声はきれいに流れていく。
確かな実力が備わっていることを証明している。
I Put A Spell On YouAnnie Lennox

この曲はAnnie Lennox(アニー・レノックス)が歌っています。
ジャズと言えば、静かで落ち着くイメージをもつかたも多いと思いますが、この曲はゆったりとした曲調でありながら、ロック調で力ずよく唄われているのが特徴的です。
Feel Like Makin’ LoveNEW!細川綾子

日本のジャズ・ヴォーカル史において、本場アメリカの現場で実力を磨き上げた稀有な存在といえば、細川綾子さんですね。
10代から米軍キャンプで歌い始め、1961年に単身渡米。
かの巨匠アール・ハインズさんの楽団で専属歌手を務めるなど、日本人離れした経歴を持っています。
1977年に一時帰国してthree blind miceから名盤『ミスター・ワンダフル』を発売すると、その抜群の英語発音とスウィング感で日本のジャズファンを驚かせました。
西条孝之介さんら名手との共演も見事な本作は、今もアナログ盤の人気が高く、多くのリスナーに愛されているのです。
2020年に惜しまれつつこの世を去りましたが、世界基準の歌唱力を持つ彼女の作品は色あせません。
本格的なジャズ・ヴォーカルを求めている方は、ぜひ彼女の歌声に触れてみてください!
