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Li-sa-X BAND の検索結果(251〜260)
BELIEVE IN LOVELINDBERG

渡瀬マキさん、平川達也さん、川添智久さん、小柳”cherry”昌法さんで結成された80年代を代表するバンド、LINDBERG。
とくにボーカル、渡瀬マキさんのハスキーボイスから繰り出される天真爛漫な歌は、リスナーを元気付けてきました。
代表曲は『今すぐKiss Me』で、思わずにやけてしまうほどストレートなラブソングです。
この曲はとくに彼女の歌声の良さを伝えられていますね!
80年代のロックバンドを語る上では外せないひと組です!
Los AngelesX

アメリカのロサンゼルスで1977年に結成されたXは、パンクロックに独自の解釈を加えた個性派バンドです。
ロカビリーやブルースの要素を取り入れた彼らの音楽は、1980年のデビューアルバム『Los Angeles』で一躍注目を集めました。
翌年の『Wild Gift』も高い評価を得て、インディーズながら商業的成功を収めたのです。
エクセン・サーベンカさんの力強いボーカルとジョン・ドーさんのベースが織りなす独特なサウンドは、文学的な歌詞と相まって多くのファンを魅了しました。
1982年には『Under the Big Black Sun』でメジャーデビューを果たし、カントリーやフォークの要素も加えて音楽性をさらに深化させています。
パンクの枠にとらわれない彼らの音楽は、新しい刺激を求める音楽ファンにぴったりですよ。
長途夜車滅火器 Fire EX.

高雄で2000年に結成されたファイヤーイーエックスは、台湾語を主軸に据えたパンクロックで聴く者の魂を揺さぶるバンドです。
2007年にアルバム『Let’s Go!』をリリース後、2014年には学生運動の象徴となった『Island’s Sunrise (島嶼天光)』が大きな共感を呼び、翌年の金曲奨で「最優秀楽曲賞」を受賞しました。
アルバム『無名英雄』では、2020年に「最優秀バンド賞」にも輝いています。
社会的なメッセージを込めた熱いサウンドは、まさに彼らの真骨頂。
パワフルなロックやメッセージ性の強い音楽を求める方に、きっと刺さるのではないでしょうか。
Telecastic fake show345(凛として時雨)

TKさんとともに凛として時雨のボーカルも務めるベーシストが345こと中村美代子さんです。
もともとのパートはギターボーカルでしたが、凛として時雨結成にともなってベースに転向したのだとか。
ベース専門誌「BASS MAGAZINE」では何度も表紙を飾っており、ベーシストの中でも人気が高いことがわかります。
凛として時雨の他にも、L’Arc〜en〜Cielのyukihiroさんとともにgeek sleep sheepを結成するなど、幅広い活動をおこなっているんですよね。
Kick&Spin[Alexandros]
![Kick&Spin[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/SBMlkYYtLls/sddefault.jpg)
[Alexandros]の実力を思い知らされる非の打ち所がないロックナンバー。
ボーカルを含め、全ての楽器の音がバランス良く心地良く耳に入ってきます。
そして、川上さんにとって歌詞を書くことは自分と向き合い頭の中身を整理することで答えを見つける手段であることなど、彼と音楽とのつながりは切っても切れないものなのだと感じました。
