LiSAの人気曲ランキング【2026】
アニメのOPやEDを数多く歌い上げる彼女の歌声はパワフルな高音で耳に残ります。
一度聴いたらもう忘れない、多くの人の心に残る力強い彼女の人気曲をランキングにまとめてみました。
アニメで彼女のことを知っている方は、どのアニメの曲が人気なのか、興味がありませんか?
LiSAの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
紅蓮華LiSA1位

『鬼滅の刃』竈門炭治郎 立志編のオープニングテーマ。
2019年7月3日発売で、LiSAさん自身が作詞し、草野華余子さん作曲、江口亮さん編曲で制作されました。
同作の世界観とリンクした力強い歌詞とメロディで、2019年を代表する大ヒット曲となりましたね。
『鬼滅の刃』でLiSAさんを知った方も多いはずです。
アニソン歌手LiSAさんの曲はどれもロック調でキーが高く、『紅蓮華』もE3~G5と低く高めです。
テンポ感がある曲なので、曲についていけるように練習するといいですね。
2番では早口なところもあるため、力みすぎず軽く歌うとさらっと歌えそうです。
炎LiSA2位

2020年10月14日発売のシングルで、映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌です。
鬼滅の刃をキッカケに、LiSAさんを知った方は多いはずです。
『紅蓮華』と違って『炎』は、バラード調で音程を合わせやすく、しっかり歌い込めば90点以上を狙える楽曲です。
高得点のコツは、切ない感情を込めたバラードらしい丁寧な歌い方、地声が難しい方は裏声の活用、そしてサビでの力強い表現ですね。
ゆったりとしたテンポなので、歌詞を流さないように気をつけてくださいね。
Catch the MomentLiSA3位

アニメ映画の主題歌として制作されたこの曲は、壮大なスケール感とドラマティックな展開が魅力です。
LiSAさんのパワフルなボーカルと感情豊かな表現が、生命の限界と時間の重要性、人間関係の深さというテーマを鮮やかに描き出しています。
2017年2月にリリースされ、アニメ「ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」の主題歌として使用されました。
本作は、困難に立ち向かう勇気と大切な人を守る決意を歌い上げており、結婚式や披露宴での使用にもぴったりです。
新郎新婦の絆を表現したい方や、感動的な瞬間を演出したい方におすすめの一曲です。
シルシLiSA4位

アニメ『ソードアート・オンラインII』のエンディングテーマとなった曲で、彼女はこの曲以外にも『ソードアート・オンライン』シリーズの楽曲を手がけています。
LiSAさんといえば、ロックでパワフルな曲のイメージが強いですが、この曲はそうしたイメージとは異なるしなやかなロックバラード。
とくにサビ部分で披露される伸びやかなハイトーンボイスの美しさには、心を揺さぶられることまちがいなし!
作曲を担当したのは彼女の代表曲『紅蓮華』も担当した草野華余子さんですから、この楽曲の見事なメロディにもうなずけます。
一番の宝物LiSA5位

アニメ『Angel Beats!』の劇中歌として多くのファンの心をつかんだ『一番の宝物』。
感動的なバラードで、別れや悲しみを乗り越え、新たな一歩を踏み出す決意を描いています。
2010年にアニメのサウンドトラックの一部として初めて公開され、LiSAさんのキャリアにおいて重要な役割を果たしました。
ピアノの美しい音色が印象的な本作は、感情を込めて歌うことの重要性や、音楽を通じて人々に感動を与えることの価値を再認識させてくれます。
人生のつらさや寂しさを感じながらも、それを乗り越えて前に進もうとする強い意志が表現されており、聴く人の心に深く響く1曲です。
Rising HopeLiSA6位

LiSAさんといえばアニソン!
そして高音曲ばかりのイメージがありますね!
その中で『Rising Hope』は「テンポ速いし高いし……聴いている分にはいいけど歌うの大変!」という方が多いのではないでしょうか?
私の生徒さんも苦戦していた曲です。
もちろん高音も大変ですが、テンポが190とかなり速いです。
その中でラップや細かい部分がたくさん出てくるので歌っていて置いていかれないようにしたいですね。
また、サビフレーズの語尾ですが少し伸ばすイメージで母音をハッキリ言うと雰囲気が出てかっこいいですよ!
高音連発になりますが、ピッチが下がらないように頭を響かせた状態をキープしましょう!
oath signLiSA7位

シンフォニックな雰囲気のロックナンバーです。
数々のアニソンを歌ってきたシンガーLiSAさんのファーストシングルで、2011年にリリースされました。
真っすぐな歌声が心に刺さりますね。
アニメ『Fate/Zero』の初代オープニングテーマです。
作品の登場人物たちへの思いが歌詞につづられています。
なのでアニメを観たあとだと聴いた感じが変わるかもしれません。



