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ECHO OF PEACE の検索結果(11〜20)
コバルトブルーThe Back Horn

静寂を切り裂くギターリフにのせて、命のはかなさと平和への切なる願いが描かれたTHE BACK HORNの楽曲です。
ギタリストの菅波栄純さんが知覧特攻平和会館を訪れた際の衝撃的な体験がきっかけとなり、若くして散っていった命の叫びを音にしたいとの思いから制作されました。
2004年11月に発売され、ケロッグ「コーンフロスティ」のCMソングにも起用された本作は、アルバム『ヘッドフォンチルドレン』にも収録されています。
私たちが享受する平和が、いかに尊くもろいものであるかを改めて心に深く突き刺し、考えさせてくれる楽曲です。
折り鶴作詞作曲:梅原司平

平和への祈りを折り鶴に託した梅原司平さんの名曲。
1983年に広島、長崎の原爆をテーマに制作された反戦歌は、シンプルながらも力強いメッセージが響き、平和運動や反核運動の現場で歌い継がれています。
2009年にはタンポポ児童合唱団によってコンピレーション・アルバム『手紙・まあるいいのち〜卒業&合唱ソングコレクション〜』でカバーされ、世代をこえて愛されています。
広島の地に思いをはせ、平和の大切さを見つめ直したいとき、静かに心に寄り添う曲として、多くの人々の魂を揺さぶる1曲です。
Love The WarzSEKAI NO OWAR

ファンタジックなサウンドにのせて、平和の本質を痛烈に問いかけるSEKAI NO OWARIの1曲です。
平和を強く願うあまり、皮肉にも争いを繰り返してしまう人間のどうしようもない姿が、胸に突き刺さる言葉で描かれています。
「本当の平和とは?」という重い問いを、あえてポップなメロディで表現することで、そのメッセージが一層深く響くのかもしれませんね。
この楽曲は2012年7月に発売されたアルバム『ENTERTAINMENT』に収録され、ドラマ『おわらないものがたり』の主題歌にもなりました。
本作を聴きながら平和について考えてみてはいかがでしょうか?
島唄THE BOOM

ロックバンドTHE BOOMの代表曲であり、平和への強い願いが込められた楽曲です。
忘れてはならない沖縄戦での悲劇を描き、二度と戦争が起きないようにという願い、平和が保たれることへの強い願いが表現されています。
壮大な自然の表現や、遠くに届けるように高らかに響く歌声から世界に向けての平和の願いも強く感じられます。
悲しみの記憶を共有することと、それをとおして世界中が平和について考えることの大切さを教えてくれるような楽曲です。
ダディ・ダーリンG-FREAK FACTORY

戦争をダイレクトに知らない世代に世界平和を考えるきっかけをくれるのは『ダディ・ダーリン』です。
ロックやダブなどを取りいれた「DREAD ROCK」で知られるバンド・G-FREAK FACTORYが2016年にリリースしました。
ミドルテンポの楽曲に刻まれるセンセーショナルなリリックが胸を打ちます。
温かいメロディーラインとともに、語りかけるような口調のフロウを味わえるでしょう。
「平和」をテーマに描かれる力強いメッセージが響く楽曲です。
Hey和ゆず

ゆずの通算33枚目のシングルとして2011年に発売されました。
日本赤十字社「はたちの献血」キャンペーンソングに起用された曲で、ボーカルの北川さんがセネガルを訪れそこで「平和さえあればいいじゃない」という意味のあいさつである「Diam Rekk」という言葉に出会い「平和」をテーマに作り始めた曲で、戦争体験者からの取材を参考に制作されました。
ECHO OF PEACE の検索結果(21〜30)
A CROSS OF SADNESSHAWAIIAN 6

2枚目のアルバム『BEGINNINGS』に収録されています。
パンクバンドらしい熱い力を感じさせる反戦歌。
歌詞には平和への切実な願いが込められています。
絞り出すようなボーカルの歌声も心に突き刺さります。
