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ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 「革命」Leonard Bernstein

レニーが指揮するこの曲を聴いて、作曲者であるショスタコーヴィチ先生があまりの感激にレニーのところへ握手を求めに行ったというのは、あまりにも有名な話です。
そりゃそういうこともあって当然です、世界一のサッカーボールを作る人がフリーキックも世界一なのかといえば、それは違いますから。
指揮者という仕事が成り立つのは、その専門性における学問や技術が進んでいるからでしょう。
レニーは教育者としても素晴らしく、小さい子たちにクラシック音楽のおもしろさを、とてもわかりやすく説明する番組をもっていました。
「ヤング・ピープルズ・コンサート」ですね。
レニーのいいところは相手が子供たちだけれど、曲の理解において難しい部分をあえて説明しておいて、そのあとに子供たちでも理解と納得がいくように、魔法のような話術と、とびっきりのユーモアで名曲の秘密を教えてくれました。
エンターテイナーScott Joplin

この曲はピアノで演奏されることも多い曲ですがサックスでの演奏で楽しさを聴き手に伝えられる曲の一つです。
残念ながらサックスで同時に二つの音を出せませんのでピアノのような重厚感は出ませんが、音程をいじることができるサックスは楽しさを感じてもらえます。
Can’t Let You GoJoe Lynn Tunner (Rainbow)

伝説のギタリスト(?)、リッチー・ブラックモア率いるRAINBOWの三代目シンガー、Joe Lynn Turner(ジョー・リン・ターナー)。
彼もまた少し曇ったようなハスキーな声質が魅力のシンガーです。
ちなみに今回ご紹介している、この『Can’t Let You Go』は、RAINBOWの最後のアルバム(再結成後は除く)『Bent Out Of Shaoke』収録曲で、リリースは1983年。
頻繁なメンバーチェンジでも有名なRAINBOWですが、歴代シンガーは、少し歪んだような声のロニー・ジェイムス・ディオ、パワフルなハイトーンが印象的なグラハム・ボネット、そして、この少し曇ったハスキーな声の持ち主のジョー・リン・ターナーと、それぞれシンガーとしての持ち味が異なっていて、シンガーの特性に合わせて的確な曲作り、サウンドメイクがされているところが「さすが!!」と唸らせられるところです。
歴代3人のシンガーの中では、おそらく最も評価の低いジョーですが、この甘い声による歌唱は素晴らしいと個人的には思います。
ハスキーボイス好きのあなたにもぜひ知っていただきたいシンガーです!
Stop On ByGail Ann Dorsey

デヴィッド・ボウイやレニー・クラヴィッツとの活動でも知られる女性ベーシストが、ゲイル・アン・ドロシーです。
スティングレイを愛用する彼女は、ベースのテクニックはもちろん、歌声もすばらしいのが特徴。
こちらの動画では、スティングレイでの伴奏に歌声を乗せたパフォーマンスを観ることができます。
古谷充

2020年9月に亡くなられましたが、その直前まで現役サックスプレイヤーとして、またシンガーとしても第一線で活躍し続けた古谷充さん。
実は音楽高校ではバイオリンを、その後はクラリネットを学ぶなど、若いころからマルチぶりを発揮しておられました。
自らビッグバンドやコンボを結成し活動するほか、若手の育成にも力を注ぎ、たくさんのアーティストが彼のもとから巣立っています。
演奏のすばらしさはもちろん、MCも魅力的で、その姿はエンターティナーそのものといえるでしょう。
セント・トーマスSonny Rollins

気持ちが良いほどにストレートなジャズのスタイルを貫いている、ジャズテナーサックスの代表者のひとりです。
数々の名演奏がありますが、最近のアルバムでも高齢にもかかわらず、そのスタイルを大きく変えず、しかも新鮮な演奏を聴かせてくれる今なお健在なジャズ界の重鎮です。
FebFour (Original Mix)石野卓球

ミニマルな1曲。
フロアでもプレイされてきたのではないでしょうか?
ボイスサンプルが細かく切り刻まれ、ちりばめられています。
その中でも特徴的な一声が……。
これはJames Brownの声ですよね!
ミニマルテクノの中で聴くと不思議な感覚がします。
ファンキーミニマルなんて呼び方はありませんが。
この組み合わせは好きな人が多いと思います!
