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Mouse on Mars の検索結果(271〜280)
Angry DolphinPlaid

1990年代初頭から活躍しているプラッドは、ロンドン出身のエレクトロニックミュージック・デュオです。
2020年代の今も活動を続けるいわば大ベテランなのですが、2006年に公開されたアニメーション映画『鉄コン筋クリート』の音楽を手掛けた、と言えば分かる方もいらっしゃるかもしれませんね。
そんな彼らのサウンドはテクノを軸としながらも実に多彩なもので必ずしもドリルンベースの代表的なアーティストというわけではないのですが、ドリルンベースのひな形のようなサウンドを鳴らしている楽曲を今回は紹介します。
こちらの『Angry Dolphin』は1995年にリリースされたEP作品『Android』に収録されている楽曲で、細かいブレイクビーツの組み立て方やリズムのアプローチが同時代のドラムンベースとは違ったスタイルを持ち合わせているのですね。
本人たちが意識的にドラムンベースとの違いを打ち出したかどうかは不明ですが、中盤のどこか切ないメロディが鳴らされるパートも含めて、1995年の段階でこのような楽曲が生まれていたことは改めてチェックしていただきたいです。
SpaceJulian Jeweil

Julian Jeweilは、フランス南部とベルリンを拠点に活動するフランスのDJでプロデューサーです。
メロディック・スタイルのテクノを特徴とした彼のトラックは、Beatportにおいて常にチャートのトップを記録しています。
このトラックは2017年にリリースされました。
Fonction RadicaleMetek Sound System

最初のカントリーチックな始まり方では、誰もハードテクノだなんて思わないですよね。
そこから誰も聴いたことのないような複雑なビートが入り、徐々にテクノに変化していきます。
所々に入ってくる声もミステリアス。
こんなに複雑なリズムと音を1つのグルーヴにまとめられるなんて、もはや超人を通り越して宇宙人。
