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竹内まりや の検索結果(31〜40)
ロンリーウーマン竹内まりや

平成8年(1996年)11月18日発売。
TBS系ドラマ「義務と演技」に起用。
内館牧子の小説を浅野ゆうこが主演し、働く女性たちが視聴、というこの時期の人気ドラマのパターン。
歌詞の中では男女の心の駆け引きもしっかり描かれています。
最高13位、セールスは16.6万枚。
返信竹内まりや

映画『出口のない海』の主題歌として竹内まりやさんが書き下ろした、切なくも力強いバラードです。
命の重さや人を思う深い愛情といったテーマが、心に染み渡るメロディで描かれています。
夫である山下達郎さんによる編曲も素晴らしく、哀愁漂うスパニッシュギターの音色が、悲しみを乗り越えようとする主人公の心情を繊細に表現しているようです。
この楽曲は2006年9月に公開された作品で、後にアルバム『Denim』にも収録されました。
どうしようもない悲しみに直面した時や、前へ進む一歩が欲しい時に聴くと、そっと背中を押してくれるような温かさを感じられますよ。
純愛ラプソディ竹内まりや

平成6年(1994年)5月10日発売。
日テレのドラマ「出逢った頃の君でいて」の主題歌でした。
最高5位でセールスは89.6万枚。
最大のヒット曲です。
不倫をテーマにしながら明るく爽やかに、という王道パターンでもあり代表曲。
すてきなホリデイ竹内まりや

2001年にリリースされたシングル『ノスタルジア』に収録されています。
ケンタッキーフライドチキンのクリスマスCMソングとして書き下ろされた曲で、クリスマスの時期に耳にすることが多いと思います。
冬を感じさせつつもとても明るくなれますよ。
ドリーム・オブ・ユー ~レモンライムの青い風~竹内まりや

昭和53年(1978年)11月に「戻っておいで私の時間」でデビュー。
第2弾シングルとして昭和54年(1979年)2月25日発売にリリースされました。
サブタイトルがアイドルっぽいですが、当時は慶応大学の学生でした。
まぶしいくらいに明るい曲。
最高30位、セールスは11.8万枚で徐々に知名度もあがってきました。
プラスティック・ラブ竹内まりや

まりやさんの代表作として愛され続けている名曲です。
80年代シティポップの金字塔とも言えるこの曲は、洗練されたメロディと大人の恋愛を歌った歌詞が絶妙にマッチ。
どこか切ない恋心を歌った歌詞が軽やかなリズムに乗せて歌われて心に響きます。
2017年ごろにYouTubeを通じて海外でも再発見され、世界中の音楽ファンから評価されました。
達郎さんのプロデュースによる素晴らしいアレンジとまりやさんの伸びやかな歌声が生み出す響きも、愛され続ける理由ではないでしょうか。
うれしくてさみしい日竹内まりや

愛する我が子の結婚を祝う、母親の視点から描かれた感動的なバラードです。
巣立っていく喜びと、少しだけ寂しい気持ちが入り混じる親の複雑な胸の内が描かれた歌詞に、胸が締め付けられます。
この楽曲は2008年5月に、P&GのパンテーンとゼクシィのコラボCMソングとして制作され、名盤『Expressions』にも収録されました。
53歳2か月でシングルTOP10入りを果たすという快挙も成し遂げています。
本作を家族の門出という特別な日に聴くと、これまで過ごしたかけがえのない日々の思い出がよみがえり、感謝の気持ちを伝えたくなるかもしれませんね。
Winter Lovers竹内まりや
1998年にリリースされた「カムフラージュ」と両A面になっている27枚目のシングルです。
デビュー以来、初となるオリコンシングルチャートで1位を記録しました。
「カムフラージュ」と同様に彼女の楽曲らしさが存分に出ている1曲です。
アップル・パップル・プリンセス竹内まりや

竹内まりやさんの楽曲の中でも、ひときわ異彩を放つテクノ歌謡調の1曲です。
この曲は、1981年12月に発売されたシングルで、結婚と出産による活動休止を前にした竹内さんにとって一区切りとなる作品でした。
NHK「みんなのうた」で放送された本作は、リズミカルで魔法の呪文のような言葉遊びが満載!
パジャマ姿でまどろむプリンセスが夢の世界を駆け巡るファンタジックな情景が目に浮かぶようです。
実は作曲を加瀬邦彦さん、編曲を大村憲司さんが手掛け、コーラスには大貫妙子さんやEPOさんも参加しているなんて、驚きですよね。
普段のシティポップとは違うチャーミングな魅力に触れたいときにピッタリな1曲ではないでしょうか?
アロハ式恋愛指南竹内まりや

ハワイの風を感じるような心地よいサウンドに乗せて歌われる、優しい恋愛の指南書に心がほどけていくようです。
恋に悩んで自信をなくしたり、どうすればいいか分からなくなったりするのは、誰にでもあることですよね。
この楽曲は、そんな心に寄り添い、ありのままでいいんだと背中を押してくれます。
竹内まりやさんの温かい歌声で届けられる、自分らしい歩み方で幸せを見つけようというメッセージが心に染み渡ります。
2014年6月に公開され、映画『わたしのハワイの歩きかた』の主題歌として記憶している方もいるでしょう。
後に収録された名盤『TRAD』は、第56回日本レコード大賞で最優秀アルバム賞を受賞しました。
恋愛に少し疲れてしまったなと感じた時に聴いてみてはいかがでしょうか?
