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MANDALABAND の検索結果(21〜30)

BEYOND THE MOUNTAINBRAHMAN

ライブではリズムに合わせて手をたたくスタイルが定番となった『Beyond the Mountain』。

こちらもかなりの盛り上がりを見せます。

ボーカルと楽器隊の激しい掛け合いが本曲の聴きどころ。

まだブラフマンをよく知らない人にとっては民族音楽とハードコアのミクスチャー‽と疑問に思う人もいるかもしれませんが、この『Beyond the Mountain』で完璧に体現されてますのでこちらを入り口の1曲としてみるのもいいかもしれません!

霹靂BRAHMAN

2011年3月11日の東日本大震災の2年後に発売された、6thフルアルバム「超克」収録。

全編日本詞の今アルバムにおいて、この曲はほぼバラード、ザビは激しくなる、優しさと悲しさ、憂いと希望が隣り合う不思議な曲です。

満月の夕BRAHMAN

ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬さんと、ヒートウェイヴの山口洋さんが共作した楽曲をBRAHMANがカバーし、7thアルバム『梵唄 -bonbai-』に収録された楽曲。

1995年に発生した阪神・淡路大震災の惨状や、復興に向き合う被災地の人々の姿を歌った楽曲で、どこかオリエンタルなメロディーはBRAHMANのスタイルとの親和性を感じますよね。

エモーショナルでパワフルな歌声からは、自然の力の残酷さや人間の無力さ、そこから立ち上がろうとする強さが伝わってくるはず。

BRAHMANの圧倒的な表現力が心を震わせるナンバーです。

Signal From The Noise (Rework of BADBADNOTGOOD)Ovall

Ovall – Signal From The Noise (Rework of BADBADNOTGOOD)
Signal From The Noise (Rework of BADBADNOTGOOD)Ovall

ベーシストのShingo Suzukiさん、ドラマーのmabanuaさん、ギタリストの関口シンゴさんからなるバンド、Ovall。

全員がアーティストやミュージシャン、プロデューサーとしてソロでも活躍されています。

ジャズ・ソウル・ヒップホップなどさまざまなジャンルをフラットに取り入れた唯一無二のオーバルサウンドが魅力。

2011年にシングル『Feverish Imagination』がヒット。

それぞれのソロ活動が多忙を極めて2013年に活動休止、2017年に復帰しています。

コラボレーションも注目されたり歌モノも多いですが、もともとはインストバンドとして始まっているのですね。

非常に耳なじみの良い音像とやわらかくも力強いグルーヴに包みこまれます。

2021年にはインストバンド、バッドバッドノットグッドの名曲『Signal From The Noise』をリアレンジ。

年々深まっていくオーバルサウンドに目が離せません。

charonNEW!BRAHMAN

2025年2月に配信された楽曲で、結成30周年の節目となった7thアルバム『viraha』の先行シングルとして発表されたナンバー。

ギリシャ神話に登場する渡し守をタイトルに冠し、道半ばでこの世を去った仲間たちへの思いを主題にしています。

サウンドは抑制から爆発へと向かうダイナミクスが際立った仕上がりで、喪失感や祈りをドラマチックな音像で届けてくれます。

生き続けることの責任や寂しさを音で弔うような、バンドの成熟を感じさせる1曲。

Evermore Forever MoreBRAHMAN

2018年2月7日にリリースされた、BRAHMANの7枚目のアルバム「梵唄」。

その3番目に収録されています。

全編英語歌詞による超クールな1曲。

疾走感あるBRAHMANサウンドはそのままに、まるで洋楽を聴いているのかと思わせる、かっこいい仕上がりになっています。

SHADOW PLAYBRAHMAN

2枚目のアルバム「A Forlorn Hope」に収録されている楽曲です。

切れ味の鋭い日本語の歌詞が私たちの心に直接訴えかけてくるようです。

これは英詞には出せない独特の深みですね。

Bメロで一度ろうそくが風に消えかけるような演出が、サビを盛り上げるのに一役買っています。