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BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲
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BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲

1995年結成のロックバンド、BRAHMAN。

ボーカルのTOSHI-LOWさんを中心に活動を続ける彼らの楽曲は、民族音楽のエッセンスを取り入れたハードコアパンクが特徴です。

そのミクスチャーなスタイルは唯一無二、現在のロックシーンの中でもひときわ存在感を放っています。

この記事では、彼らの楽曲を一挙に紹介していきます!

ライブでも定番の曲や、ファンから根強い人気のある曲など、オススメの作品を挙げていきますので、BRAHMAN初心者の方にはとくに参考になると思います!

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲(1〜10)

順風満帆NEW!BRAHMAN

曲名の穏やかなイメージとは裏腹に、過酷な現実を直視して前へ進むたくましさを描いた楽曲。

轟音ギターや疾走感あふれるリズム、切迫したボーカルによる、これまでの道のりを凝縮したようなアレンジにシビれます。

2024年11月に配信された楽曲で、アルバム『viraha』のオープニングを飾った作品でもあります。

結成30周年プロジェクトのテーマ曲という重要な役割を担いました。

力強く生き抜きたいと願う人に、確かな勇気を与えてくれるエモーショナルなナンバーです。

Sliding Window (Instrumental)NEW!BRAHMAN

2001年6月に発売された2ndアルバム『A FORLORN HOPE』に収録されている楽曲。

ギター、ベース、ドラムの3人による軽快でしなやかなアンサンブルが際立つインストゥルメンタルナンバーです。

カントリーミュージックや異国情緒をにじませるアプローチが、バンドの奥行きを感じさせます。

アルバム本編の折り返し地点で空気を切り替え、次曲へとつなぐ導線として機能する重要な1曲。

激しいだけではない、彼らの繊細な演奏美学を味わいたい方はぜひ聴いてみてください。

CLUSTER BLASTERNEW!BRAHMAN feat. ILL-BOSSTINO

BRAHMAN feat. ILL-BOSSTINO (THA BLUE HERB)「CLUSTER BLASTER 」MV
CLUSTER BLASTERNEW!BRAHMAN feat. ILL-BOSSTINO

2020年9月にBRAHMAN feat. ILL-BOSSTINO(THA BLUE HERB)名義で発売されたシングルで、コロナ禍の社会状況に呼応して制作されました。

ハードコアパンクと鋭利なラップが正面からぶつかり合うミクスチャーサウンドは、両者の高い熱量を感じさせます。

パンデミックという未曾有の危機の中で放たれた、時代を刻み込むようなメッセージ性が胸を打つんです。

音楽の持つ強いエネルギーに触れたい人にオススメなナンバーです。

Ace Of SpadesNEW!BRAHMAN

ハードロックの名曲が持つヘビーな推進力とギャンブル的な人生観に、バンド独自の和太鼓的なリズム感を見事に融合させた楽曲。

2025年2月に発売された通算7枚目のオリジナルアルバム『viraha』に収録されている、モーターヘッドのカバー曲で、NHKの音楽番組における周年ライブでの披露も注目を集めました。

勝敗にかかわらず賭け続けるという無骨な姿勢を体現したような、圧倒的なスピード感とアグレッシブなバンドアンサンブルが心に響きます。

ライブの熱狂的な空気をご自宅で感じたい人は、ぜひ。

Slow DanceNEW!BRAHMAN

コロナ禍の制約を逆手に取り、静寂のなかで踊るというテーマを掲げた10作目のシングルです。

2021年9月に発売された本作は、民族音楽的なギターリフから始まり、徐々にテンポを上げて疾走感のあるツービートへと加速する構成が魅力。

そしてTOSHI-LOWさんが放つ荒々しいシャウト、ハードコアパンクの深みが滲むサウンドは圧巻の一言です。

不安な時代でも心の中で静かに、熱く燃え上がりたい人にオススメ。

SURVIVOR’S GUILTNEW!BRAHMAN

突然の別れや喪失による後悔をテーマにした、生々しい感情が込められたナンバー。

2025年に発表された7thアルバム『viraha』に収録されている楽曲で、生き残ってしまった者の罪悪感や葛藤をストレートなパンクサウンドに乗せて歌い上げています。

大切な人を失った経験がある人や、前に進めずにいる人の心に寄り添う、背中を押してくれるような1曲です。

恒星天NEW!BRAHMAN

2025年2月に発売された7作目のアルバム『viraha』に収録されている、ハードコアの鋭さの中に転調の工夫が凝らされた楽曲です。

タイトルは天動説と地動説にまつわる言葉からつけられており、社会の常識が変わっても自分の中に揺るがない信念を持てるかという、深い問いかけが込められています。

災害や逆境に向き合ってきた彼らの歩みを感じさせる作品です。

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