BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲
1995年結成のロックバンド、BRAHMAN。
ボーカルのTOSHI-LOWさんを中心に活動を続ける彼らの楽曲は、民族音楽のエッセンスを取り入れたハードコアパンクが特徴です。
そのミクスチャーなスタイルは唯一無二、現在のロックシーンの中でもひときわ存在感を放っています。
この記事では、彼らの楽曲を一挙に紹介していきます!
ライブでも定番の曲や、ファンから根強い人気のある曲など、オススメの作品を挙げていきますので、BRAHMAN初心者の方にはとくに参考になると思います!
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BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲(21〜30)
Plastic SmileBRAHMAN

2ndフルアルバム「A FORLORN HOPE」収録。
ラジオボイス加工された歌から始まり、クリーントーンのギターカッティング等、静かに進む1曲。
サビで激しくなるが、1曲通して透明感のある隠れた名曲。
ナミノウタゲBRAHMAN

本作は、波に思いを託した哀愁ただようスローテンポの楽曲です。
過ぎ去った時間や失われた関係への思いをつづった歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
2017年10月にシングルとしてリリースされ、翌年2月発売のアルバム『梵唄 -bonbai-』にも収録。
夏木マリさん主演の映画『生きる街』の主題歌にも起用されました。
人生の岐路に立つ人や、大切な人との別れを経験した方に寄り添う1曲です。
BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲(31〜40)
A WHITE DEEP MORNINGBRAHMAN

3rdフルアルバム「THE MIDDLE WAY」収録。
MVはボーカルのTOSHI-LOWであり女優のりょうが出演し、化粧品のCMにも使用されています。
英詞と日本詞両方で構成され、どこか切なさの残るBRAHMANでは珍しい曲です。
WASTEBRAHMAN

通算7作目のアルバム『viraha』のラストを締めくくった楽曲。
TOSHI-LOWさんと細美武士さんが歌詞を共作、そして細美さんがコーラスとしても参加していることでも話題になりました。
ハードコア色の強いストレートなサウンドが、バンドの歴史と衝動を感じさせます。
彼らの熱量が圧縮されていますので、ぜひそのパワーをご自身で体感してみてください。
旅路の果てBRAHMAN

2021年9月に発売されたシングル『Slow Dance』のカップリング曲として発表されたナンバー。
亡くなった友人たちへの思いや死生観が色濃く反映された作品です。
彼らの持つハードコアなイメージとは対照的な、静けさと余韻を持った祈りのような感情が胸を打ちます。
喪失を引きずりながらも、その先をどう生きるのかという切実な問いかけが、過剰な装飾のない言葉でつむがれているんです。
大切な記憶を思い返しながら、ぜひ。
春を待つ人BRAHMAN

暖かな季節を迎えきれなかった人々への祈りを込めた鎮魂の歌であり、切実な言葉と感動的なメロディーが深く心を打つ楽曲。
BRAHMANが長年培ってきた、人間味あふれる歌心が際立っています。
結成30周年の節目となる2025年2月に発売されたアルバム『viraha』の序盤に収録されている本作。
TOSHI-LOWさんの語りかけるような表現力によって、聴く人それぞれの記憶の中にある別れを静かに照らし出してくれます。
悲しみを抱えながらも前を向きたい人にそっと寄り添ってくれる、心に染みわたるナンバーです。
知らぬ存ぜぬBRAHMAN

結成30周年の節目となる2025年2月に発売された7枚目のオリジナルアルバム『viraha』に収録の、バンドの原点であるハードコアパンクと真正面から向き合った楽曲。
責任の否認や見て見ぬふりをする態度への強い批判が込められており、生々しい情景と拒絶的な言葉の反復が胸に突き刺さります。
怒りや切迫感が凝縮されたアレンジは、まさに圧巻の一言。
30年という長い活動歴を経てもなお、自らのルーツを研ぎ澄まし更新し続けるバンドの凄みを感じられる、暴力的な密度を持ったナンバーです。



