RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲

1995年結成のロックバンド、BRAHMAN。

ボーカルのTOSHI-LOWさんを中心に活動を続ける彼らの楽曲は、民族音楽のエッセンスを取り入れたハードコアパンクが特徴です。

そのミクスチャーなスタイルは唯一無二、現在のロックシーンの中でもひときわ存在感を放っています。

この記事では、彼らの楽曲を一挙に紹介していきます!

ライブでも定番の曲や、ファンから根強い人気のある曲など、オススメの作品を挙げていきますので、BRAHMAN初心者の方にはとくに参考になると思います!

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲(21〜30)

THERE’S NO SHORTER WAY IN THIS LIFEBRAHMAN

「人生に近道なし」とでも訳せそうなタイトル。

ミドルテンポのけだるい雰囲気で始まり、サビでは一気にBPMが2倍のツービートに早変わり。

そして中盤にはスカパートも登場します。

まさに緩急自在。

下の方でうなっているベースラインがこれまた渋いですね。

賽の河原BRAHMAN

2011年に発表された4thシングル『霹靂』のリードトラックで、5thアルバム『超克』にも収録されている楽曲。

3分に満たない短い楽曲でありながら、曲中に何度もテンポチェンジするスリリングなアレンジが、BRAHMANの演奏技術の高さとバランス感覚を物語っていますよね。

目まぐるしく変化するビートの中でも不自然さを感じないのは、一貫したメッセージ性とキャッチーなメロディーが楽曲全体のテーマを作り出しているからに他なりません。

勢いだけのバンドとは一味違う、BRAHMANというバンドの奥行きを感じられるナンバーです。

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲(31〜40)

GOIN’ DOWNBRAHMAN

1998年発売のアルバム『A Man Of The Wolrd』に収録された本作は、落ちていく感覚や深く潜っていくイメージを描いた楽曲です。

くり返される印象的なフレーズと、ネガティブながらも感情的な深みを持つ歌詞が特徴。

TOSHI-LOWさんのパワフルなボーカルと、バンドの激しい演奏が相まって、聴く人の心に強く響きます。

TONGFARRBRAHMAN

BRAHMANのライブにおいて、必ずといっていいほど1曲目にもってこられる民族要素がとくに濃い定番中の定番曲。

SEからの流れも完璧で、太鼓類中心の長いドラムフレーズからオーディエンスを一気に世界観に引き込み、BRAHMANのライブに欠かせない名曲。

ナミノウタゲBRAHMAN

本作は、波に思いを託した哀愁ただようスローテンポの楽曲です。

過ぎ去った時間や失われた関係への思いをつづった歌詞が、聴く人の心に深く響きます。

2017年10月にシングルとしてリリースされ、翌年2月発売のアルバム『梵唄 -bonbai-』にも収録。

夏木マリさん主演の映画『生きる街』の主題歌にも起用されました。

人生の岐路に立つ人や、大切な人との別れを経験した方に寄り添う1曲です。

CHERRIES WERE MADE FOR EATINGBRAHMAN

BRAHMAN Cherries were for eating 編集by山にゃー
CHERRIES WERE MADE FOR EATINGBRAHMAN

ゴダイゴの「君は恋のチェリー」のパンクカバーです。

楽器全体のストップ・アンド・ゴーがカッチリしているのは録音だから当たり前なのですが、それでもエイトビートやツービートを自由に行き来する様は聴いていてワクワクしますね。

Plastic SmileBRAHMAN

2ndフルアルバム「A FORLORN HOPE」収録。

ラジオボイス加工された歌から始まり、クリーントーンのギターカッティング等、静かに進む1曲。

サビで激しくなるが、1曲通して透明感のある隠れた名曲。