RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲

1995年結成のロックバンド、BRAHMAN。

ボーカルのTOSHI-LOWさんを中心に活動を続ける彼らの楽曲は、民族音楽のエッセンスを取り入れたハードコアパンクが特徴です。

そのミクスチャーなスタイルは唯一無二、現在のロックシーンの中でもひときわ存在感を放っています。

この記事では、彼らの楽曲を一挙に紹介していきます!

ライブでも定番の曲や、ファンから根強い人気のある曲など、オススメの作品を挙げていきますので、BRAHMAN初心者の方にはとくに参考になると思います!

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲(1〜10)

最後の少年NEW!BRAHMAN

結成30周年イヤーを迎えた2025年2月にリリースされた7作目のアルバム『viraha』に収録されている楽曲です。

長年の活動を経てもなお失われない初期衝動や少年性を、ハードコアの強度を保ちながらストレートな言葉で表現。

また、G-FREAK FACTORYの茂木洋晃さんをコーラスに迎えることで、1人の内省が共同体のさけびへと昇華されています。

キャリアを重ねたからこそ響く、飾らない率直な思いが詰まった熱量あふれるナンバーです。

笛吹かぬとも踊るNEW!BRAHMAN

結成30周年を迎えた2025年2月にリリースされた7作目のオリジナルアルバム『viraha』に収録されている、バンドのサバイバル感覚が詰まったナンバーです。

メンバー4人の相互作用で作り上げられたという制作背景を持つ本作は、パンクロックの芯とオリエンタルなニュアンスが重なり合う仕上がり。

またタイトルが示す通り、誰かの合図を待たずに自ら動き出す能動性や、同調圧力への反発といった熱いメッセージが込められています。

祭囃子的な熱狂を生み出す作品です。

兼愛非攻NEW!BRAHMAN×Fire EX.

日台のロックシーンをけん引する両者がタッグを組んだ、国境を越えた熱量を感じる楽曲。

2019年8月に台湾盤セレクトアルバム『兼愛非攻~台灣特選輯~』の1曲目としてリリースされました。

激しいサウンドの中に、平等や防衛的な倫理観を重んじる深いメッセージが込められています。

日本語、中国語、英語が入り混じるボーカルワークが、現場主義を貫くバンドならではの説得力を持っているんですよね。

遠く離れた環境で制作されたとは思えない一体感があります。

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲(11〜20)

charonNEW!BRAHMAN

2025年2月に配信された楽曲で、結成30周年の節目となった7thアルバム『viraha』の先行シングルとして発表されたナンバー。

ギリシャ神話に登場する渡し守をタイトルに冠し、道半ばでこの世を去った仲間たちへの思いを主題にしています。

サウンドは抑制から爆発へと向かうダイナミクスが際立った仕上がりで、喪失感や祈りをドラマチックな音像で届けてくれます。

生き続けることの責任や寂しさを音で弔うような、バンドの成熟を感じさせる1曲。

BEYOND THE MOUNTAINBRAHMAN

ライブではリズムに合わせて手をたたくスタイルが定番となった『Beyond the Mountain』。

こちらもかなりの盛り上がりを見せます。

ボーカルと楽器隊の激しい掛け合いが本曲の聴きどころ。

まだブラフマンをよく知らない人にとっては民族音楽とハードコアのミクスチャー‽と疑問に思う人もいるかもしれませんが、この『Beyond the Mountain』で完璧に体現されてますのでこちらを入り口の1曲としてみるのもいいかもしれません!

SEE OFFBRAHMAN

3rdアルバム『A MAN OF THE WORLD』および7thアルバム『ETERNAL RECURRENCE』にリレコーディングバージョンが収録されている楽曲。

メロコア色全開の疾走感が爽快な楽曲で、キャッチーなメロディーとバッキングボーカルによる勢いがテンションを上げてくれますよね。

トレードマークとなっている民族音楽のイメージが比較的薄いところからも、BRAHMAN初心者にも自然に聴きやすいのではないでしょうか。

シンプルで短い楽曲でありながらライブの熱気をイメージさせてくれるナンバーです。

ARRIVAL TIMEBRAHMAN

1995年に結成以降、インディーズシーンにおいて数々の伝説を作り上げてきたBRAHMANのメジャーデビューシングル曲。

BRAHMAN特有のオリエンタルなメロディーが前面に出ている楽曲で、三拍子のリズムに乗せた郷愁感のあるメロディーが印象的ですよね。

また、途中からビートが変わり、同じメロディーをバッキングボーカルに入れたり、メロコアサウンドを加えたりなど、そのスタイルへのこだわりを具象化できるアレンジ能力の高さも際立っています。

BRAHMANというバンドの奥行きを知れる、珠玉の名曲です。