RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲

1995年結成のロックバンド、BRAHMAN。

ボーカルのTOSHI-LOWさんを中心に活動を続ける彼らの楽曲は、民族音楽のエッセンスを取り入れたハードコアパンクが特徴です。

そのミクスチャーなスタイルは唯一無二、現在のロックシーンの中でもひときわ存在感を放っています。

この記事では、彼らの楽曲を一挙に紹介していきます!

ライブでも定番の曲や、ファンから根強い人気のある曲など、オススメの作品を挙げていきますので、BRAHMAN初心者の方にはとくに参考になると思います!

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲(41〜50)

THE ONLY WAYBRAHMAN

“the only way”(LIVE) byBRAHMAN
THE ONLY WAYBRAHMAN

ライブではノスタルジックなギターフレーズから始まることが多いアップテンポで攻めの1曲。

高速ツービートに絡む激しいコーラスワーク、そして直後の神々しいBメロからの壮大なサビはロックのすべてを詰め込んだかのように感じます。

Fibs in the handBRAHMAN

2008年2月8日発売、通算4枚目のアルバム「ANTINOMY」の10曲目にしゅうろくされています。

胸をしめつけられるような歌詞に、クリーンな音色のギターがなんともいえない気持ちになります。

ギター少年がコピーしたくなるようなフレーズでもありますね。

Handan’s pillowBRAHMAN

リズムカルなドラムから始まるハードロックナンバーです。

しっとりと聴かせるパートと疾走感あるパートのギャップがおもしろいですね。

2007年に3枚目のシングル「Handan’s pillow/逆光」としてリリースされました。

魂の叫びをそのまま曲にしたような、熱い気持ちが伝わってきます。

THE SAMEBRAHMAN

ウォーキングベースが耳に残るこの曲。

2009年にリリースされた5枚目のアルバム「ETERNAL RECURRENCE」に収録されています。

ちょっと「かわいい」とも思えてしまう前半部分とガツンとくるサビの対比が効いていますね。

エネルギッシュな思いがぎゅうぎゅうに詰まったハードロックナンバーです。

SpeculationBRAHMAN

4thアルバム「ANTINOMY」収録。

MVが白を基調に、幾何学的な模様と演奏が繰り広げられる独特な演出。

疾走感のあるカッティングがとてもかっこいいです。

ライブでは幕に幾何学模様を映し、MVさながらの世界を演出しています。

Jesus Was a Cross MakerBRAHMAN

アメリカの女性シンガー・ソングライター、Judee Sillのカバー曲です。

仏教だけにとどまらず、バンドがキリスト教からもインスパイアされていることがわかりますね。

“crossmaker”とは十字架職人を意味しています。

Silent dayBRAHMAN

2008年2月にリリースされたアルバム『Antinomy』に収録された本作。

失われた再会や忘れ去られた約束について触れながら、内面の葛藤や自己反省を描いています。

ボーカルのTOSHI-LOWさんの歌声とともに、静寂の中で自らを見つめ直す大切さを教えてくれるんですよね。

本作を聴いて、自分と向き合う時間を持ってみてください。