RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲

1995年結成のロックバンド、BRAHMAN。

ボーカルのTOSHI-LOWさんを中心に活動を続ける彼らの楽曲は、民族音楽のエッセンスを取り入れたハードコアパンクが特徴です。

そのミクスチャーなスタイルは唯一無二、現在のロックシーンの中でもひときわ存在感を放っています。

この記事では、彼らの楽曲を一挙に紹介していきます!

ライブでも定番の曲や、ファンから根強い人気のある曲など、オススメの作品を挙げていきますので、BRAHMAN初心者の方にはとくに参考になると思います!

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲(51〜60)

Jesus Was a Cross MakerBRAHMAN

アメリカの女性シンガー・ソングライター、Judee Sillのカバー曲です。

仏教だけにとどまらず、バンドがキリスト教からもインスパイアされていることがわかりますね。

“crossmaker”とは十字架職人を意味しています。

ROOTS OF TREEBRAHMAN

ドラムのRONZIはハイハットにタンバリンをセットしているので、ハイハットを踏みながらタンバリンが静かに響くイントロから始まり、ギターのKOHKIのコーラスエフェクターが掛かった独特な響きのフレーズが心地良い1曲。

ライブでは中盤以降のラストスパート前に落ち着かせるタイミングで起用されることが多い。

天馬空を行くBRAHMAN

BRAHMAN「天馬空を行く」MVショートver.
天馬空を行くBRAHMAN

2018年2月7日にリリースされた、BRAHMANの7枚目のアルバム「梵唄」。

その11番目に収録されています。

どことなく昭和歌謡の匂いがあります。

己を鼓舞する決起の歌。

二の足を踏んでいる方や、士気が下がっているときなどには、とくにオススメの1曲です。

WE ARE HEREBRAHMAN & EGO-WRAPPIN’

2010年5月19日発売、EGO-WRAPPIN’とのコラボレーションシングル「SURE SHOT」にしゅうろくされています。

一見異色の、それでいて夢のような組み合わせですが、ライブバンドならではの双方の良さが、しっかりと合わさった仕上りとなっています。

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲(61〜70)

From My WindowBRAHMAN

2004年9月29日にリリースされた、BRAHMANの3枚目のアルバム「THE MIDDLE WAY」。

オリコン初登場3位と好スタートを切りました。

本曲は、そのアルバムの9曲目に収録されています。

サビの壮大な旋律が斬新で、非常に魅力的な楽曲です。

You Don’t Live Here AnymoreBRAHMAN

2008年2月6日にリリースされた、BRAHMANの4枚目のアルバム「ANTINOMY」。

オリコン初登場4位と好スタートを切りました。

本曲はそのアルバムの8曲目に収録されています。

パンクロックに、走る!

走る!

1曲です。

こなれ感がかっこいい。

オススメです。

終夜〜yomosugara〜BRAHMAN

2015年7月1日にリリースされた、BRAHMANの6枚目のシングル「其限〜sorekiri〜」。

本曲はそのアルバムの2曲目に収録されています。

人間の欲望やうそ。

悲嘆にくれる心情を歌った1曲です。

メロディックなパンクロックもまた魅力的です。