RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲

1995年結成のロックバンド、BRAHMAN。

ボーカルのTOSHI-LOWさんを中心に活動を続ける彼らの楽曲は、民族音楽のエッセンスを取り入れたハードコアパンクが特徴です。

そのミクスチャーなスタイルは唯一無二、現在のロックシーンの中でもひときわ存在感を放っています。

この記事では、彼らの楽曲を一挙に紹介していきます!

ライブでも定番の曲や、ファンから根強い人気のある曲など、オススメの作品を挙げていきますので、BRAHMAN初心者の方にはとくに参考になると思います!

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲(41〜50)

THE ONLY WAYBRAHMAN

“the only way”(LIVE) byBRAHMAN
THE ONLY WAYBRAHMAN

ライブではノスタルジックなギターフレーズから始まることが多いアップテンポで攻めの1曲。

高速ツービートに絡む激しいコーラスワーク、そして直後の神々しいBメロからの壮大なサビはロックのすべてを詰め込んだかのように感じます。

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲(51〜60)

CAUSATIONBRAHMAN

シングルカットされ、かつ4thアルバム「ANTINOMY」収録の1曲。

透き通ったイントロから2ビートのパンクサウンド、優しく歌い上げるサビ、とこの辺りからBRAHMANの新たな要素が構築されます。

MVもほぼ演奏シーンのみという非常にシンプルでクールなのが印象的です。

SpeculationBRAHMAN

4thアルバム「ANTINOMY」収録。

MVが白を基調に、幾何学的な模様と演奏が繰り広げられる独特な演出。

疾走感のあるカッティングがとてもかっこいいです。

ライブでは幕に幾何学模様を映し、MVさながらの世界を演出しています。

真善美BRAHMAN

人間の理想として考えうる最大の価値を意味する、タイトルからすでに強いメッセージ性を放っている楽曲。

7thアルバム『梵唄 -bonbai-』のオープニングを飾っている楽曲で、人生の価値や意味、自分が何を求め何を成すべきなのかという、人間にとっての普遍的なテーマが胸に突き刺さりますよね。

クリーンギターのアルペジオから疾走感のあるシャッフルビートの曲調に代わり、たたきつけてくるような問いかけが心に響く、短い中にBRAHMANの世界観や音楽性を凝縮したような楽曲です。

逆光BRAHMAN

シングルカット、かつ4thアルバム「ANTINOMY」収録。

全編日本詞。

サビが3拍子になる変則的な曲ですが、ノスタルジックで夕焼けやタイトル通り逆光がとても似合う、情景が手に取るように浮かぶ1曲です。

Stand AloofBRAHMAN

2008年2月6日にリリースされた、BRAHMANの4枚目のアルバム「ANTINOMY」。

オリコン初登場4位と好スタートを切りました。

本曲はそのアルバムの4曲目に収録されています。

全編英語歌詞のクールな1曲。

都会的でモダンなギター伴奏も、とてもかっこいい楽曲です。

Bed Space RequiemBRAHMAN

2001年6月27日にリリースされた、BRAHMANのセカンドアルバム「A FORLORN HOPE」。

本曲はそのラストに収録されています。

全編英語歌詞の本曲。

置き去りにされた孤独感を歌っています。

キャッチーな旋律の、美しいハードコアパンク!