BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲
1995年結成のロックバンド、BRAHMAN。
ボーカルのTOSHI-LOWさんを中心に活動を続ける彼らの楽曲は、民族音楽のエッセンスを取り入れたハードコアパンクが特徴です。
そのミクスチャーなスタイルは唯一無二、現在のロックシーンの中でもひときわ存在感を放っています。
この記事では、彼らの楽曲を一挙に紹介していきます!
ライブでも定番の曲や、ファンから根強い人気のある曲など、オススメの作品を挙げていきますので、BRAHMAN初心者の方にはとくに参考になると思います!
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BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲(61〜70)
BOXBRAHMAN

2001年6月27日にリリースされた、BRAHMANのセカンドアルバム「A FORLORN HOPE」。
メジャーレーベルでは初となるアルバムです。
アルバムのオリコンチャートの最高順位は「週間2位」を記録。
80万枚以上のセールスを飛ばしました。
本曲は「中庸」的思想と「苦行」についてを、BRAHMANの言葉で、全編英語歌詞で歌っています。
SHADOW PLAYBRAHMAN

2枚目のアルバム「A Forlorn Hope」に収録されている楽曲です。
切れ味の鋭い日本語の歌詞が私たちの心に直接訴えかけてくるようです。
これは英詞には出せない独特の深みですね。
Bメロで一度ろうそくが風に消えかけるような演出が、サビを盛り上げるのに一役買っています。
(a piece of)BLUE MOONBRAHMAN
「照りつける太陽ではなく、俺はほんのりと夜を照らし出す月のように生きる」というささやかな決意が垣間見る曲です。
良い方向へ流れようとするのではなく、そして単純な答えを求めるのではなく、苦悩しながらも前へ進もうとする生き方がかっこいいですね。
其限 ~sorekiri~BRAHMAN

2015年に20周年を迎えたBRAHMANの足跡を追ったノンフィクションムービー『ブラフマン』の主題歌として起用された楽曲。
疾走感のあるドラムのビート、そこに乗るキャッチーなギターリフ、哀愁を含みながらも勢いとポップ性を感じるメロディー、ボーカルとバッキングボーカルの掛け合いなど、BRAHMANの魅力が詰まったロックチューンですよね。
積み上げてきた幅広い音楽性の完成形にも感じる、バンドのノンフィクションムービーにふさわしいナンバーです。
霹靂BRAHMAN

2011年3月11日の東日本大震災の2年後に発売された、6thフルアルバム「超克」収録。
全編日本詞の今アルバムにおいて、この曲はほぼバラード、ザビは激しくなる、優しさと悲しさ、憂いと希望が隣り合う不思議な曲です。
満月の夕BRAHMAN

ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬さんと、ヒートウェイヴの山口洋さんが共作した楽曲をBRAHMANがカバーし、7thアルバム『梵唄 -bonbai-』に収録された楽曲。
1995年に発生した阪神・淡路大震災の惨状や、復興に向き合う被災地の人々の姿を歌った楽曲で、どこかオリエンタルなメロディーはBRAHMANのスタイルとの親和性を感じますよね。
エモーショナルでパワフルな歌声からは、自然の力の残酷さや人間の無力さ、そこから立ち上がろうとする強さが伝わってくるはず。
BRAHMANの圧倒的な表現力が心を震わせるナンバーです。
LOSE ALLBRAHMAN
2004年発売のBRAHMAN3枚目のアルバム「The Middle Way」に収録されている曲です。
土砂降りの雨は降り続き、「悲しみは続く……」という終わり方をしていますが、ありがちな考え方をすれば雨は止んで悲しみも晴れるのではないでしょうか。





