RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲

1995年結成のロックバンド、BRAHMAN。

ボーカルのTOSHI-LOWさんを中心に活動を続ける彼らの楽曲は、民族音楽のエッセンスを取り入れたハードコアパンクが特徴です。

そのミクスチャーなスタイルは唯一無二、現在のロックシーンの中でもひときわ存在感を放っています。

この記事では、彼らの楽曲を一挙に紹介していきます!

ライブでも定番の曲や、ファンから根強い人気のある曲など、オススメの作品を挙げていきますので、BRAHMAN初心者の方にはとくに参考になると思います!

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲(61〜70)

(a piece of)BLUE MOONBRAHMAN

「照りつける太陽ではなく、俺はほんのりと夜を照らし出す月のように生きる」というささやかな決意が垣間見る曲です。

良い方向へ流れようとするのではなく、そして単純な答えを求めるのではなく、苦悩しながらも前へ進もうとする生き方がかっこいいですね。

天馬空を行くBRAHMAN

BRAHMAN「天馬空を行く」MVショートver.
天馬空を行くBRAHMAN

2018年2月7日にリリースされた、BRAHMANの7枚目のアルバム「梵唄」。

その11番目に収録されています。

どことなく昭和歌謡の匂いがあります。

己を鼓舞する決起の歌。

二の足を踏んでいる方や、士気が下がっているときなどには、とくにオススメの1曲です。

終夜〜yomosugara〜BRAHMAN

2015年7月1日にリリースされた、BRAHMANの6枚目のシングル「其限〜sorekiri〜」。

本曲はそのアルバムの2曲目に収録されています。

人間の欲望やうそ。

悲嘆にくれる心情を歌った1曲です。

メロディックなパンクロックもまた魅力的です。

其限 ~sorekiri~BRAHMAN

2015年に20周年を迎えたBRAHMANの足跡を追ったノンフィクションムービー『ブラフマン』の主題歌として起用された楽曲。

疾走感のあるドラムのビート、そこに乗るキャッチーなギターリフ、哀愁を含みながらも勢いとポップ性を感じるメロディー、ボーカルとバッキングボーカルの掛け合いなど、BRAHMANの魅力が詰まったロックチューンですよね。

積み上げてきた幅広い音楽性の完成形にも感じる、バンドのノンフィクションムービーにふさわしいナンバーです。

霹靂BRAHMAN

2011年3月11日の東日本大震災の2年後に発売された、6thフルアルバム「超克」収録。

全編日本詞の今アルバムにおいて、この曲はほぼバラード、ザビは激しくなる、優しさと悲しさ、憂いと希望が隣り合う不思議な曲です。

満月の夕BRAHMAN

ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬さんと、ヒートウェイヴの山口洋さんが共作した楽曲をBRAHMANがカバーし、7thアルバム『梵唄 -bonbai-』に収録された楽曲。

1995年に発生した阪神・淡路大震災の惨状や、復興に向き合う被災地の人々の姿を歌った楽曲で、どこかオリエンタルなメロディーはBRAHMANのスタイルとの親和性を感じますよね。

エモーショナルでパワフルな歌声からは、自然の力の残酷さや人間の無力さ、そこから立ち上がろうとする強さが伝わってくるはず。

BRAHMANの圧倒的な表現力が心を震わせるナンバーです。

Circle BackBRAHMAN

アルバム「THE MIDDLE WAY」に収録されたBRAHMANの楽曲。

2004年9月29日リリース。

「原罪、征討、侵攻、横暴、投身、騒々、殺生、革新、抗争、強要、中傷、集結」などの、直接的でインパクトの強い言葉をマシンガンのようにたたきこむボーカルに圧倒されます。