RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲

1995年結成のロックバンド、BRAHMAN。

ボーカルのTOSHI-LOWさんを中心に活動を続ける彼らの楽曲は、民族音楽のエッセンスを取り入れたハードコアパンクが特徴です。

そのミクスチャーなスタイルは唯一無二、現在のロックシーンの中でもひときわ存在感を放っています。

この記事では、彼らの楽曲を一挙に紹介していきます!

ライブでも定番の曲や、ファンから根強い人気のある曲など、オススメの作品を挙げていきますので、BRAHMAN初心者の方にはとくに参考になると思います!

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲(11〜20)

兼愛非攻BRAHMAN×Fire EX.

日台のロックシーンをけん引する両者がタッグを組んだ、国境を越えた熱量を感じる楽曲。

2019年8月に台湾盤セレクトアルバム『兼愛非攻~台灣特選輯~』の1曲目としてリリースされました。

激しいサウンドの中に、平等や防衛的な倫理観を重んじる深いメッセージが込められています。

日本語、中国語、英語が入り混じるボーカルワークが、現場主義を貫くバンドならではの説得力を持っているんですよね。

遠く離れた環境で制作されたとは思えない一体感があります。

Answer For…BRAHMAN

ミクスチャーサウンドと民族音楽の融合という、パッと聞くとイメージがつかないようなバンドのスタイルを1曲の中で見事に共存させている楽曲。

インディーズ時代の名盤『A MAN OF THE WORLD』および、7thアルバム『ETERNAL RECURRENCE』においてリレコーディングされて収録された楽曲で、Aメロとサビとのコントラストにインパクトを感じますよね。

曲調やテンポを何度も変えて演奏するというのは、多くのバンドにとって呼吸が合っていないと難しいアレンジですが、それをライブでも完璧にこなすところからもBRAHMANというバンドのレベルがわかるナンバーです。

FOR ONE’S LIFEBRAHMAN

こちらは2枚目のアルバムとなった『A FORLORN HOPE』の1曲目として収録されている『For One’s Life』です。

はかなさあふれるイントロから、「生命」を感じさせるような激情的なAメロへの転調がたまりません!

2分満たない短さで、さらに英語詞でつづられていますが、人生について考えさせられる内容がギュッと詰まっています。

このようにブラフマンの音楽って人生を深みのあるものにさせてくれるんです。

アルバム内では続く名曲『Basis』との流れも最高です!

雷同BRAHMAN

2018年リリースのアルバム『梵唄 -bonbai-』の2曲目として収録されているこちらの『雷同』は、自分の意思がなく、むやみに他人に同調することを意味する『付和雷同』を軸に制作されています。

聴いていて自分もハッとする節がありますが、ブラフマンの楽曲ということだけで説得力があるように思えちゃいます。

こういう風に、自分を正してくれる楽曲がたくさんありますので歌詞の意味を考えながら聴いてみてくださいね!

DEEPBRAHMAN

本作はブラフマンの1枚目のシングルとしてリリースされた『Deep』です。

アルバム『A FORLORN HOPE』にはアレンジを変えて再録されています。

そんな名曲『Deep』は深い、ではなく底辺のような意味だと思います。

そこからはい上がっていけという力強いメッセージが込められた作品です。

ハードコア色の強い1曲ですが、今聴いてみてもブラフマンの軸はずっと変わってないんだな~と思います。

こんなにかっこいいスタイルを貫けるブラフマンこそが唯一無二のバンドです!

The VoidBRAHMAN

3枚目のアルバム『THE MIDDLE WAY』の1曲目に収録されている『The Void』。

開始わずか15秒ほどで胸をつかまれる他にはないエスニックなギターの音色、そして圧倒的なTOSHI-LOWさんの熱量あふれるボーカル、聴いたときは衝撃が走りました。

静と動が混在する楽曲の展開、独特の世界観でつづられる深みのある歌詞、これがまさにブラフマンの持ち味ですね。

とくにオールドファンに愛され続ける不朽の名作です。

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲(21〜30)

鼎の問BRAHMAN

BRAHMANのアルバムとしては初となる、カバー曲以外のオリジナル曲がすべて日本語タイトル、日本語詞で歌われていることからも話題になった5thアルバム『超克』に収録されている楽曲。

三拍子のリズムに乗せた、ポップでありながら哀愁を含んだギターのアルペジオによるイントロに心をつかまれますよね。

「権力者を疑うこと」という意味を持つタイトルからは、いつの世も多くの人々が指導者の資質を問うことを繰り返してきた歴史を見ているような気分になるはず。

強いメッセージ性と叙情的な歌詞やメロディーが心を震わせる、BRAHMANというバンドの深みを感じるナンバーです。