RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲

1995年結成のロックバンド、BRAHMAN。

ボーカルのTOSHI-LOWさんを中心に活動を続ける彼らの楽曲は、民族音楽のエッセンスを取り入れたハードコアパンクが特徴です。

そのミクスチャーなスタイルは唯一無二、現在のロックシーンの中でもひときわ存在感を放っています。

この記事では、彼らの楽曲を一挙に紹介していきます!

ライブでも定番の曲や、ファンから根強い人気のある曲など、オススメの作品を挙げていきますので、BRAHMAN初心者の方にはとくに参考になると思います!

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲(21〜30)

ZBRAHMAN

こちらは2枚目のアルバム『A FORLORN HOPE』に収録の『Z』です。

激しいイントロから一転、TOSHI-LOWさんの語りかけのような歌い口で進んでいく本曲は「あなたの信じた道を進みなさい」と説く1曲です。

ボーカルの下にひかれた独特な音作りのギターのメロディーが本曲の世界観を表しているように聴こえます。

何かに迷ったときや自信を失ったときに一本の道筋を示してくれます。

優しくそして力強く響くメロディーはとても美しく崇高な気持ちになりますよ!

旅路の果てBRAHMAN

2021年9月に発売されたシングル『Slow Dance』のカップリング曲として発表されたナンバー。

亡くなった友人たちへの思いや死生観が色濃く反映された作品です。

彼らの持つハードコアなイメージとは対照的な、静けさと余韻を持った祈りのような感情が胸を打ちます。

喪失を引きずりながらも、その先をどう生きるのかという切実な問いかけが、過剰な装飾のない言葉でつむがれているんです。

大切な記憶を思い返しながら、ぜひ。

春を待つ人BRAHMAN

暖かな季節を迎えきれなかった人々への祈りを込めた鎮魂の歌であり、切実な言葉と感動的なメロディーが深く心を打つ楽曲。

BRAHMANが長年培ってきた、人間味あふれる歌心が際立っています。

結成30周年の節目となる2025年2月に発売されたアルバム『viraha』の序盤に収録されている本作。

TOSHI-LOWさんの語りかけるような表現力によって、聴く人それぞれの記憶の中にある別れを静かに照らし出してくれます。

悲しみを抱えながらも前を向きたい人にそっと寄り添ってくれる、心に染みわたるナンバーです。

知らぬ存ぜぬBRAHMAN

結成30周年の節目となる2025年2月に発売された7枚目のオリジナルアルバム『viraha』に収録の、バンドの原点であるハードコアパンクと真正面から向き合った楽曲。

責任の否認や見て見ぬふりをする態度への強い批判が込められており、生々しい情景と拒絶的な言葉の反復が胸に突き刺さります。

怒りや切迫感が凝縮されたアレンジは、まさに圧巻の一言。

30年という長い活動歴を経てもなお、自らのルーツを研ぎ澄まし更新し続けるバンドの凄みを感じられる、暴力的な密度を持ったナンバーです。

WASTEBRAHMAN

通算7作目のアルバム『viraha』のラストを締めくくった楽曲。

TOSHI-LOWさんと細美武士さんが歌詞を共作、そして細美さんがコーラスとしても参加していることでも話題になりました。

ハードコア色の強いストレートなサウンドが、バンドの歴史と衝動を感じさせます。

彼らの熱量が圧縮されていますので、ぜひそのパワーをご自身で体感してみてください。

今夜BRAHMAN

8thシングルとして発表され、7thアルバム『梵唄 -bonbai-』にも収録されている、ゆったりとしたシャッフルビートが心地いい楽曲。

映画「あゝ、荒野」の主題歌として起用されている楽曲で、BRAHMANのイメージにあるミクスチャーサウンドや民族音楽といった音楽性のどちらとも違う、シンプルでありながら美しいメロディーが心に染みるナンバーです。

また、ロックバンド・ELLEGARDENなどで活躍する細美武士さんをゲストボーカルに迎えていることでも、ファンとしてはたまらない仕上がりになっているロックチューンです。

DOUBLE-BLIND DOCUMENTSBRAHMAN

アルバム「THE MIDDLE WAY」に収録されたBRAHMANの楽曲。

2004年9月29日リリース。

曲の前半は英詞。

「もう泣くな、泣けば涙に悲しみを覚える」という深い歌詞。

力強いボーカルがそのメッセージを裏付けているように感じる、ハイテンポのメッセージソングです。