RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲

1995年結成のロックバンド、BRAHMAN。

ボーカルのTOSHI-LOWさんを中心に活動を続ける彼らの楽曲は、民族音楽のエッセンスを取り入れたハードコアパンクが特徴です。

そのミクスチャーなスタイルは唯一無二、現在のロックシーンの中でもひときわ存在感を放っています。

この記事では、彼らの楽曲を一挙に紹介していきます!

ライブでも定番の曲や、ファンから根強い人気のある曲など、オススメの作品を挙げていきますので、BRAHMAN初心者の方にはとくに参考になると思います!

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲(71〜80)

FLYING SAUCERBRAHMAN

かなりテンポの速いドラムとベースが刻むリズム、キャッチーなギターリフから始まるこの曲。

2009年にリリースされた5枚目のアルバム「ETERNAL RECURRENCE」に収録されています。

BRAHMANらしい音作りでもポップな印象。

ちなみに曲タイトルは「空飛ぶ円盤」という意味です。

HIGH COMPASSIONBRAHMAN

2009年6月10日にリリースされた、BRAHMANの5枚目のアルバム「ETERNAL RECURRENCE」。

本曲はその9番目に収録されています。

サビで、合いの手のように入る、入魂のシャウトが魅力的。

また、それとは対照的に抜けた感じで繰り返される「No power」のリフレインもオシャレです。

全編英語歌詞による、超クールな1曲。

Last WarBRAHMAN

ベースで弾いてみた。『 LAST WAR / BRAHMAN』bass cover
Last WarBRAHMAN

2001年6月27日にリリースされた、BRAHMANのセカンドアルバム「A FORLORN HOPE」。

80万枚以上のセールスを飛ばしました。

本曲は4番目に収録されています。

逃れられない悲しみに向けて起こす「Last War」。

サビの英語歌詞がなんともかっこいい1曲です。

BRAHMAN(ブラフマン)の名曲・人気曲(81〜90)

MIS 16BRAHMAN

ラテン音楽っぽいフレーズのギターから始まったかと思えばなんと聴こえてくるのはスペイン語。

そうです、こちらはラテンのグループ、グルーポ・セミージャのカバーなのです。

叙情的なラテンの音階がブラフマンによく合っていますね。

Sliding WindowBRAHMAN

2001年6月27日にリリースされた、BRAHMANのセカンドアルバム「A FORLORN HOPE」。

80万枚以上のセールスを飛ばし、日本レコード協会から「ダブル・プラチナ」に認定されました。

本曲はそのアルバムの7番目に収録されています。

ギターとベースの掛け合いが超クールな1分22秒の曲。

初期衝動BRAHMAN

6thフルアルバム「超克」収録の1曲目。

静と動、闇と光が曲が進むにつれ絶妙に表現されています。

メンバー1人ずつのコーラス掛け合いも非常に力強さがあり、初期衝動という名をこれでもかと表した、そんな1曲。

怒涛の彼方BRAHMAN

2018年2月7日にリリースされた、BRAHMANの7枚目のアルバム「梵唄」。

その8番目に収録されています。

タイトルどおり怒涛の1曲。

ひと吠え入魂のごとき「怒涛!」のかけ声もいいですねえ!

そうした中で、ポイントとなる旋律はメロディアスに聴かせてくれます。