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Teena Marie の検索結果(21〜30)

Sweet LoveAnita Baker

Anita Baker – Sweet Love {Actual Video}
Sweet LoveAnita Baker

R&Bやソウルの素養を持ちながらも、ジャズ~フュージョン・テイストのトラックによる洗練されたサウンドで人気を博したのが、アメリカはミシガン州デトロイト出身のアニタ・ベイカーさんです。

1958年生まれのアニタさんは、ソウル・シンガーらしくゴスペル合唱団の経験もあるのですが、幼少期からサラ・ヴォーンさんやナンシー・ウィルソンさんといったジャズ・シンガーの歌声を愛聴していたのだとか。

地元のデトロイトで人気だったファンク・グループ、チャプター8のボーカリストとして本格的にデビューを果たすも、デビュー・アルバムをリリース後にアニタさんは脱退、以降はソロ・アーティストとして活動します。

1986年にはチャプター8時代の盟友、マイケル・J・パウエルさんをプロデュースに迎えてリリースされたセカンド・アルバム『Rapture』と、シングル曲『Sweet Love』が大ヒット、アルバムは世界中で800万枚という記録的なセールスを打ち立てました。

前述したように、ジャズの影響を受けたスウィートでロマンチックなR&B~ソウル・サウンドは今もカフェなどで流れていますし、ラウンジ・ミュージックとしても機能しそうなオシャレっぷりが素晴らしい。

クワイエット・ストームとも呼ばれた彼女の音楽性は、決して雰囲気重視というわけではなく卓越した技術とセンスを持つミュージシャンだからこそ成し得たサウンドなのです。

アニタさんの発表したアルバムはそれほど多くはないこともあって、ベスト盤などもよいですが、ぜひすべてのアルバムをチェックしてみてほしいですね。

THE GLAMOROUS LIFESHEILA E

プリンスに発掘、プロデュースされ、一躍スターになったシーラ・E。

パーカッション奏者でもあります。

そんな彼女のヒットナンバーですが、ラテン系サウンド+プリンスの名プロデュースも手伝ってか非常に軽快なダンス・ナンバーとなります。

ぜひドラムやパーカッションをたたきながら歌いたい1曲です!

Love HangoverDiana Ross

ソウル・シンガーとしての才能はもちろん、ポップスのフィールドで大きな成功を収めたダイアナ・ロスさん。

1944年にミシガン州デトロイトで生まれたダイアナさんは、ハイスクール時代の1959年にザ・プライメッツを結成、その後改名して1961年に名門レーベルのモータウンと契約を果たしたザ・スプリームスは、アフリカ系アメリカン人のグループとして大人気を博しました。

『愛はどこへ行ったの』や『恋はあせらず』『ストップ・イン・ザ・ネイム・オブ・ラヴ』といった歴史に残る名曲の数々は、日本でも多くのアーティストがカバーしているスタンダードナンバーとなっていますよね。

1970年にダイアナさんはグループを脱退、ソロ・シンガーとして同年のデビュー・シングル『Ain’t No Mountain High Enough』が全米チャート1位を記録するなど、グループ時代と変わらない成功を収め続けます。

ダイアナさんは女優としても高い評価を得ており、女優として初出演、初主演となった1971年のビリー・ホリディさんの伝記映画『ビリー・ホリディ物語/奇妙な果実』でゴールデングローブ賞新人賞を受賞しました。

1990年代以降は目立った音楽活動はしていないダイアナさんですが、スプリームス時代を含めて彼女が歌った名曲の数々は、その多くが大ヒットして今も愛され続けている楽曲ばかりです。

伸びやかな美声は聴いていて疲れませんし、あまりソウル・ミュージックを聴いたことがないという方でも心地良く聴けるでしょう。

I’m Every WomanChaka Khan

圧倒的な声量と伸びやかなハイトーン・ボイスを持ったR&B界の女王にして、数多くの女性シンガーに影響を与えた存在です。

活動歴は70年代と古く、ファンク・バンドのボーカリストとしてデビューを果たし、80年代中盤までヒット曲を連発しています。

ヒットに恵まれない不遇の時期も経験していますが、ジャンルレスに活動を続けて、2019年には12年振りの新作をリリースして健在ぶりを証明しています。

The HeatToni Braxton

本格的なブラックミュージックのテイストを踏襲したリズムアンドブルースのボーカリストとして人気を博していたトニブラクストンによる応援ソングです。

ディープな雰囲気ながらも40代の女性の艶とマッチする内容でカラオケでも歌いたくなります。

What’s Love Got to Do With ItTina Turner

Tina Turner – What’s Love Got To Do With It (Official Video) [HD]
What’s Love Got to Do With ItTina Turner

アフリカ系アメリカ人の黒人女性歌手です。

Ike & Tina Turnerとして16年にわたってヒットメイカーとして君臨した後、ソロに転向しました。

彼女の強さというか魅力の詰まったアルバム「プライヴェート・ダンサー」からシングルカットされたこの曲は、全米1位に輝き、トップスターとして復活した彼女の生き様を歌った曲でもあります。

Total Eclipse of The HeartBonnie Tyler

Bonnie Tyler – Total Eclipse of the Heart (Turn Around) (Official Video)
Total Eclipse of The HeartBonnie Tyler

ウェールズ出身、70年代から活動を続ける長いキャリアを持つ、独特のハスキーな歌声が魅力的な女性シンガーです。

初期はそこそこのヒットしか恵まれませんでしたが、1982年にリリースしたアルバム『スピード・オブ・ナイト』が特大ヒットを記録、一気にトップ・アーティストの座まで上り詰めました。

ミートローフのコンポーザー、ジム・スタインマンが手掛けた楽曲『愛のかげり』が有名ですが、日本では『ヒーロー』の方が人気曲、というのもおもしろいですね。