AI レビュー検索
DOTAMA の検索結果(21〜30)
凱旋MC battle Special 2023 at 東京ガーデンシアターDOTAMA vs SANTAWORLDVIEW

ラップの内容、韻の踏み方、ビートへの乗り方、さまざまな点で見どころのある試合がこちら。
2023年の凱旋MC battle Specialでの、DOTAMAさんとSANTAWORLDVIEWさんの試合です。
始まりのあいさつかのように会場を盛り上げたあと、自身の音楽活動を語るSANTAWORLDVIEWさん。
それに対し、「顔がお猿さんみたい」と容姿をディスるDOTAMAさん。
しかし、そこからしっかりと韻を踏みながら展開していく様子はさすがです。
また、次のターンで音楽を知らないとディスられたDOTAMAさんは、「自分だって音源を出してライブをして食っている」とキャリアを語るなど、熱いやり取りが魅力的なんですよね。
その他にも互いにビートに合わせてさまざまな乗り方を披露しているなど、何度観ても新たな見どころが見つかるバトルです。
象徴dama

奥行きのある音像に引き込まれます。
damaさんの『象徴』は2024年5月にリリースの「ボカロラップ投稿祭」参加曲です。
オルタナティブな音楽スタイルが特徴で、ロック、ポエトリーリーディングの要素を取り入れつつ、ラップというジャンルに挑戦しています。
現代社会における自己の存在意義やアイデンティティの探求がテーマで、創作するためのパワーと感情がこれでもかと、耳から流れ込んできます。
そのメッセージ性の強さにあてられて、やる気が湧いてくるかも。
DOTAMA の検索結果(31〜40)
NavyD.A.N.

ゆったりとしたリズムはまるでゆりかごにゆられてるようです。
隙間隙間に入るオープンハイハットがとても綺麗に聴こえる曲です。
浮遊感に溢れていて吸い込まれるような雰囲気の彼ららしいハイセンスな1曲です。
後半の盛り上がりには胸が熱くなります。
どんぶらこっこ2700

桃太郎といえばおばあさんが川で洗濯している時に川の上流から「どんぶらこどんぶらこ」と流れてきましたよね。
この曲は「どんぶらこっこてーれ♪」でおなじみ、お笑い芸人2700のリズムネタです。
この非常に頭に残るメロディーとリズム、作曲センスが抜群ですね。
笑
UMB 2013 GRAND CHAMPIONSHIPDOTAMA vs R-指定

ライバルのような関係であるR指定さんとDOTAMAさんの名勝負です。
何回か対決している彼らですが、最もバイブスがやばかった試合は『UMB 2013 GRAND CHAMPIONSHIP』の勝負ではないでしょうか?
普段のDOTAMAさんは、結構不安定なところがあり、リズムキープがめちゃくちゃになってしまうこともあるのですが、R指定さんと戦うときは実力がアップするんですよね。
現在でも語り継がれるベストバウトです。
桃太郎のその後を歌にしてみた!パーマ大佐

ウクレレ片手に桃太郎のその後を歌うのは、パーマ大佐です。
鬼退治を回想しながら、みんなどうしてるだろうと独り思う桃太郎。
ウクレレの音がさらに桃太郎の哀愁と切なさを引き立てているようです。
こんなに悲しい桃太郎があっただろうか。
あたたかかたつむり大谷健太

カタツムリがあたたかそうな服装を身に着けている様子を描いた、平和な雰囲気の早口言葉ですね。
シンプルだからこそイメージされる状況も幅広いので、しっかりと思い浮かべつつ発音に挑戦していきましょう。
重要なのは「た」と「か」の音で、同じ母音だからこそ口の形や息の使い方を意識した発音が重要です。
口の形がどのようになって、息や舌をどのように使うのかをチェック、そこから徐々にスピードを上げていくのがオススメですよ。
