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Crossfade の検索結果(31〜40)
Faded (Slice N Dice Remix)Alan Walker

ノルウェーのEDMプロデューサーでDJのAlan Walkerによって、もともと2015年にシングル・リリースされたトラック。
世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。
このバージョンは、オーストラリアのメルボルンのDJであるSlice N Diceによるリミックスです。
CUT IT UPPKCZ® ft. CL & Afrojack

LDH発、プロデューサーとしてチームを牽引するEXILEのHIRO、MAKIDAI、m-floのVERBAL、元DEXPISTOLSのDJ DARUMAからなるクリエイティブユニット、PKCZがK-POPグループ2NE1のラッパーCLと、おなじみEDMの頂点に君臨するプロデューサー、アフロジャックとコラボした1曲。
侍や忍者、刀などがテーマになっており、どちらかというと国内より海外に向けて作られた印象の強い1曲です。
日本発、世界に通用するダンスポップ。
会いたくて 会いたくて西野カナ

西野カナさん、10作目のシングルで2010年5月リリース。
この曲の転調ポイントは4分4秒あたり。
バックの演奏が静かになる、曲中で1回だけ出てくるCメロの後に転調してキーが上がります。
歌がロングトーンで伸ばしているところで演奏がブレイクして、その直後にキーが上がることで曲をドラマティックに演出するアレンジになっています。
よくある手法と言ってしまえばそれまでですが、ドラマティックに曲を盛り上げるには最適な手法の一つでしょう。
作曲などされている方はぜひ参考にしてみてくださいね!
雨とカプチーノヨルシカ

ヨルシカの2ndフルアルバム『エルマ』収録曲で、アルバムのリリースは2019年8月28日ですが、今回紹介するこの『雨とカプチーノ』はアルバム発売に先がけて先行デジタル配信されました。
オシャレな楽曲で知られるヨルシカですが、この楽曲も聴いているだけでとてもオシャレ感に満ちている気がしますね。
その演出に大きく貢献しているのが転調を巧みに使ったコードアレンジ。
コードアレンジの詳細な説明は本稿では省きますが、この楽曲ではちょっと変わった転調の手法が使われており、曲に独特の空気感を与えています。
不協和音をとても効果的に使っているのもこの楽曲の特徴ですね。
BAD DESIREF.C.F.

80年代後半からから90年初め頃まで活躍した3人組のユーロビートユニット、F.C.F.の楽曲です。
『BAD DESIRE』は1990年にリリースされました。
『BLACK MOTHER』や『SAMURAI』のヒットでも知られています。
クールながらも壮大なボーカルワークが印象的。
Crossfade の検索結果(41〜50)
脳裏上のクラッカーずっと真夜中でいいのに。

日本の音楽ユニットずっと真夜中でいいのに(以下、ずとまよ)の2ndデジタル配信シングルで2018年10月リリース。
この曲の転調はサビだけ1音キーが上がるという形ですね(Cm→Dm)。
わりと強引な店長ではありますが、そこは、ずとまよの魅力でもあるステキでおしゃれなアレンジでうまくまとめています。
違和感なく場面チェンジしていてリスナーをハッとさせる手法はさすがというほかないでしょう。
Raindrops (Encore Une Fois)Sash! feat. Stunt

ドイツのDJ・プロダクション・チームのSash!と、イギリスのダンスミュージック・プロジェクトのStuntによるコラボレーション。
Sash!のデビュー・シングル「Encore Une Fois」と、Stuntの国際的クラブ・ヒット「Raindrops」をマッシュアップしたトラックです。
2008年にリリースされました。
