スライドショーに使いたい!感動的なBGMまとめ
卒業式や結婚式など、特別な場所でのサプライズとしてよく企画されるスライドショー。
みなさんも一度は見たことがあると思います。
この記事では、そんなスライドショーにぴったりな、感動的なBGMを集めました。
これまでの思い出をまとめたスライドショーや、応援や励ましのメッセージが込められたスライドショーにオススメのBGMばかりなので、どんな音楽を流そうか悩んでいる方は、ぜひこのリストから探してみてくださいね!
スライドショーに使いたい!感動的なBGMまとめ(1〜10)
Hymn to Life村松崇継

荘厳なオーケストラの響きと少年合唱のハーモニーが心を震わせる原曲を、作曲者自らピアノでカバー。
数々の映画音楽で知られる作曲家の村松崇継さんが手がけた「いのちの讃歌」とも呼べる壮大なナンバーです。
EXPO 2025 大阪・関西万博の三菱未来館「JOURNEY TO LIFE」のメインテーマとして制作されました。
100名をこえる奏者が参加したそう。
英国のボーイソプラノユニット、LIBERAとのコラボレーションで生み出された美しい旋律は、ピアノのみで奏でても、もちろん魅力的です。
らしさOfficial髭男dism

Official髭男dismの2025年8月に配信した楽曲で、同年9月公開の劇場アニメ『ひゃくえむ』の主題歌として書き下ろされました。
自分らしさとは何かというテーマに向き合った曲で、競争社会の中で揺れ動く葛藤や挫折、そして前へ進もうとする意志が歌われています。
サウンド面では、ポップなメロディーセンスとロックの推進力が見事に融合。
新たなスタートを切るタイミングにぴったりだと思います。
Summer久石譲

久石譲さんによる名曲『Summer』は、1999年に公開された北野武監督の映画『菊次郎の夏』のテーマ曲として誕生しました。
トヨタのカローラやキリンビバレッジのCMなど数多くのメディアで起用され、世代をこえて親しまれています。
軽快なピアノのメロディーは、のどかな夏の風景や少年の冒険をイメージさせ、ノスタルジックな気分にひたれるんですよね。
スライドショーで思い出の写真とともに流せば、会場全体が温かな感動に包まれること間違いなし。
世界はあなたに笑いかけているLittle Glee Monster

華やかなポップチューンで雰囲気を盛り上げていきましょう!
ボーカルグループLittle Glee Monsterのヒットナンバーです。
2018年8月にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『FLAVA』に収録。
コカ・コーラの年間イメージソングに起用されていたので、よく耳にしましたよね。
躍動感のあるビートと分厚いコーラスが融合したサウンドが特徴です。
明るい雰囲気がたっぷりと詰まっているので、スライドショーを楽しげに演出にぴったりです。
君に捧げる応援歌HIPPY

シンガーソングライターHIPPYさんが歌う、熱い気持ち詰まった応援歌です。
2017年3月に発売されたアルバム『HomeBase ~ありがとう~』に収録された本作は、のちにプロ野球選手の登場曲として年間1位を獲得するほど、勝負の世界で愛される1曲となりました。
ヒップホップやレゲエの要素を取り入れたグルーヴ感のあるサウンドに乗せられた力強い歌声が胸を打ちます。




