スライドショーに使いたい!感動的なBGMまとめ
卒業式や結婚式など、特別な場所でのサプライズとしてよく企画されるスライドショー。
みなさんも一度は見たことがあると思います。
この記事では、そんなスライドショーにぴったりな、感動的なBGMを集めました。
これまでの思い出をまとめたスライドショーや、応援や励ましのメッセージが込められたスライドショーにオススメのBGMばかりなので、どんな音楽を流そうか悩んでいる方は、ぜひこのリストから探してみてくださいね!
スライドショーに使いたい!感動的なBGMまとめ(1〜10)
Hymn to Life村松崇継

荘厳なオーケストラの響きと少年合唱のハーモニーが心を震わせる原曲を、作曲者自らピアノでカバー。
数々の映画音楽で知られる作曲家の村松崇継さんが手がけた「いのちの讃歌」とも呼べる壮大なナンバーです。
EXPO 2025 大阪・関西万博の三菱未来館「JOURNEY TO LIFE」のメインテーマとして制作されました。
100名をこえる奏者が参加したそう。
英国のボーイソプラノユニット、LIBERAとのコラボレーションで生み出された美しい旋律は、ピアノのみで奏でても、もちろん魅力的です。
君に捧げる応援歌NEW!HIPPY

シンガーソングライターHIPPYさんが歌う、熱い気持ち詰まった応援歌です。
2017年3月に発売されたアルバム『HomeBase ~ありがとう~』に収録された本作は、のちにプロ野球選手の登場曲として年間1位を獲得するほど、勝負の世界で愛される1曲となりました。
ヒップホップやレゲエの要素を取り入れたグルーヴ感のあるサウンドに乗せられた力強い歌声が胸を打ちます。
正解NEW!RADWIMPS

学生時代の尊い日々を振り返る瞬間にぴったりな1曲です。
ロックバンドRADWIMPSが手がけた本作は、若い世代とのコラボレーションイベント「18祭」をきっかけに制作され、2024年2月にリリース。
人生には決められた答えなどなく、自分自身の歩みの中でゆっくりと選び取っていくのだという強いメッセージが込められています。
ともに過ごしたかけがえのない友との別れや、未知の未来へ向かう不安を優しく包み込んでくれるんですよね。
た人生の大きな節目を彩る、スライドショーのBGMにぜひ選んでみてください。
らしさNEW!Official髭男dism

Official髭男dismの2025年8月に配信した楽曲で、同年9月公開の劇場アニメ『ひゃくえむ』の主題歌として書き下ろされました。
自分らしさとは何かというテーマに向き合った曲で、競争社会の中で揺れ動く葛藤や挫折、そして前へ進もうとする意志が歌われています。
サウンド面では、ポップなメロディーセンスとロックの推進力が見事に融合。
新たなスタートを切るタイミングにぴったりだと思います。
世界はあなたに笑いかけているNEW!Little Glee Monster

華やかなポップチューンで雰囲気を盛り上げていきましょう!
ボーカルグループLittle Glee Monsterのヒットナンバーです。
2018年8月にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『FLAVA』に収録。
コカ・コーラの年間イメージソングに起用されていたので、よく耳にしましたよね。
躍動感のあるビートと分厚いコーラスが融合したサウンドが特徴です。
明るい雰囲気がたっぷりと詰まっているので、スライドショーを楽しげに演出にぴったりです。
フリージアNEW!Uru

本作は、アニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のエンディングテーマとして2017年2月に発売されたシングルです。
透明感のあるボーカルと、繊細で美しいアレンジが見事に重なり、深い祈りや喪失、そして前に進みたいという思いを描き出しています。
宇宙の広がりを思わせるスケール感がありながら、心に寄り添う温かさを持つバラードです。
思い出を振り返りながら新たな一歩を踏み出すシーン、スライドショーのBGMに流してみてはいかがでしょうか。
SummerNEW!久石譲

久石譲さんによる名曲『Summer』は、1999年に公開された北野武監督の映画『菊次郎の夏』のテーマ曲として誕生しました。
トヨタのカローラやキリンビバレッジのCMなど数多くのメディアで起用され、世代をこえて親しまれています。
軽快なピアノのメロディーは、のどかな夏の風景や少年の冒険をイメージさせ、ノスタルジックな気分にひたれるんですよね。
スライドショーで思い出の写真とともに流せば、会場全体が温かな感動に包まれること間違いなし。




