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スライドショーに使いたい!感動的なBGMまとめ

卒業式や結婚式など、特別な場所でのサプライズとしてよく企画されるスライドショー。

みなさんも一度は見たことがあると思います。

この記事では、そんなスライドショーにぴったりな、感動的なBGMを集めました。

これまでの思い出をまとめたスライドショーや、応援や励ましのメッセージが込められたスライドショーにオススメのBGMばかりなので、どんな音楽を流そうか悩んでいる方は、ぜひこのリストから探してみてくださいね!

スライドショーに使いたい!感動的なBGMまとめ(41〜50)

宝物wacci

wacci「宝物」(Lyric Video)
宝物wacci

夢に向かって進むなかで感じる不安や焦燥感、それでも諦めない強い意志を優しく肯定してくれる応援歌です。

2017年8月に発売されたアルバム『感情百景』に収録されている本作は、言葉とメロディが心にまっすぐ届くような温かいバンドサウンドが魅力なんですよね。

スピードスケートの髙木美帆さんが2018年2月の平昌オリンピックで勝負曲として聴いていたことが話題となり、多くの人の背中を押す曲として広まりました。

wacciらしい日常に寄り添うメッセージは、卒業を機に新たな道へ進む友人や、部活動で悔しい思いを乗り越えてきた仲間に贈るのにぴったりだと思います。

これからの人生で支えとなる「大切なもの」を再確認できる1曲ではないでしょうか。

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 / ひまわりの約束(Short Ver.)
ひまわりの約束秦基博

秦基博さんのパワフルな歌声に涙腺がゆるんでしまう楽曲です。

入場でも退場でも、送る歌としても、どんなシーンでも感動的に聴こえると思います。

卒業式でこのサビが流れて、泣かない自信がありません、と自信を持ってご紹介できます。

人生に一度きりの大切な日にこそ聴きたい名曲です。

いつかの夢稿屋隆

いつかの夢 @ フリーBGM DOVA-SYNDROME OFFICIAL YouTube CHANNEL
いつかの夢稿屋隆

牧歌的な自然風景を思い浮かべるこちらのBGMは『いつかの夢』。

作曲家・稿屋隆さんが制作しており、フリーBGMとして公開されました。

アコースティックギターの温かい音色と美しいストリングスで構成されており、ポップなメロディーに仕上がっています。

大草原や晴れ渡る空をイメージさせる楽曲なので、ストレスや不安を抱える方の心を癒やしてくれるでしょう。

穏やかでありながら、ノスタルジックな魅力も味わえるBGM動画です。

懐かしい思い出とともに聴いてみてはいかがでしょうか。

スタンド・バイ・ミーSaucy Dog

青春時代の思い出や大人になることへの葛藤を描いた、Saucy Dogの心温まるバラード!

アルバム『ブルーピリオド』に収録された本作は、穏やかなメロディと感情豊かなボーカルが印象的です。

日常での小さな逃避願望や、将来への不安と希望が繊細に表現されており、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

2019年9月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、ライブでも人気の1曲。

卒業式の季節、新しい環境に不安を感じている人にピッタリの楽曲です。

仲間と一緒なら乗り越えられるという前向きなメッセージに、きっと勇気づけられることでしょう。

愛の夢Franz Liszt

リスト:愛の夢第3番 / 反田恭平
愛の夢Franz Liszt

穏やかに流れるピアノの旋律が、聴く者の心をそっと包み込む。

フランツ・リストが1850年に世に送り出したこの楽曲は、もともと歌曲として作られ、のちにピアノ独奏用へと編曲された経緯を持ちます。

甘美でありながらどこか切ない響きは、別れと新たな出発が交差する卒業式の空気にピッタリ。

静かに語りかけるような冒頭から、情熱的な盛り上がりをへて再び穏やかに収束していく構成は、まさに学び舎での日々を振り返るようなドラマを描き出します。

CMやブライダル関連の映像でも使用されるなど、幅広い場面で愛されてきた名曲です。

証書授与や退場のシーンなど、厳かでありながら温かさも求められる場面を、やさしい音色で彩ってみてはいかがでしょうか。

弦楽四重奏曲第2番 第3楽章「夜想曲」Alexander Porfiryevich Borodin

ボロディン: 弦楽四重奏曲第2番:第3楽章「夜想曲」[ナクソス・クラシック・キュレーション #ロマンチック]
弦楽四重奏曲第2番 第3楽章「夜想曲」Alexander Porfiryevich Borodin

19世紀ロシアを代表する作曲家、アレクサンドル・ボロディンが手がけた『弦楽四重奏曲第2番 ニ長調』より第3楽章は、1881年に妻エカテリーナへの贈り物として作曲され、翌1882年にサンクトペテルブルクで初演されました。

チェロが歌い上げる甘美な旋律がバイオリンへと受け継がれていくさまは、まるで親密な対話のよう。

静ひつでありながら深い情感をたたえた本作は、卒業証書授与や退場の場面など、厳かでありながら温かな空気を演出したいときにピッタリです。

穏やかに流れる旋律が、巣立つ子供たちと見守る人々の胸に、静かな感動を届けてくれることでしょう。

ありがとういきものがかり

いきものがかり 『ありがとう』Music Video
ありがとういきものがかり

NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた、いきものがかりの18作目のシングル曲です。

2010年5月に発売され、第52回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞しました。

日常の中で育まれる愛情や、大切な人への感謝の気持ちを丁寧に描いた歌詞が胸に響きます。

手をつなぐことで伝わる温もりや、ふたりで歩む未来への希望が優しいメロディにのせて表現されており、聴く人の心をあたたかく包み込んでくれます。

2013年度には高校音楽教科書に合唱曲として掲載され、卒業式の定番ソングとしても親しまれています。

言葉にするのは照れくさいけれど、これまで支えてくれた先生や友達、家族に感謝を届けたい。

そんな思いを込めて歌うのにぴったりの1曲です。

中学校生活の思い出とともに、素直な気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

戦場のメリークリスマス坂本龍一

1983年公開の日本、英国、オーストラリア、ニュージーランドの合作映画『戦場のメリークリスマス』のテーマ『戦場のメリークリスマス』は、日本が世界に誇る名作、坂本龍一さんの代表作であり、数々のランキングで上位にランクインした名曲です。

シンプルながら心に訴えかけるメロディが多くの人々の心をつかみ続けるこの曲は、その演奏しやすさからピアノ学習者からも人気が高く、ピアノ発表会などでも頻繁に演奏されています。

穏やかでロマンチックなこのメロディは、心のざわつきを落ち着かせ、作業や勉強への集中力を高めてくれるでしょう。

G線上のアリアJ.S.Bach

バッハ「G線上のアリア」 Bach “Air on G String”
G線上のアリアJ.S.Bach

日本においては「音楽の父」と称され、クラシック音楽という枠内をこえて、計り知れないほどの影響力を持つヨハン・ゼバスティアン・バッハ。

勤勉で幅広い音楽を吸収していたというバッハの手掛けた楽曲は、現代においてもジャズやロック、クラブ・ミュージックなどのジャンルにおいても人気が高く、よく引用されていますよね。

中でもこちらの『G線上のアリア』については、穏やかで優美を極めた旋律の美しさが高い人気を誇っており、卒業式においても入場曲などで流すことの多い名曲です。

こちらの楽曲、正確には『管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV1068』の第2曲『エアー』がオリジナルであって、ヴァイオリン独奏のために編曲された際に、ヴァイオリンのG線一本でメロディを奏でられることが判明し、そこから『G線上のアリア』という愛称が広まったのだとか。

メロディの美しさは変わりませんし、あえて原曲を使ってみるというのもいいかもしれませんね。

咲かないでWHITE JAM

【今年のNo.1卒業ソング】【MV】咲かないで/WHITE JAM
咲かないでWHITE JAM

卒業式の涙の別れと、新たな門出の希望を音楽で色づけるなら、WHITE JAMの『咲かないで』は欠かせません。

学校生活の情景をエモーショナルに回想させてくれるこの曲は、切ないメロディと前向きなビートが交差する珠玉の楽曲です。

MVのように、聴く人の心に温かな思い出を刻むでしょう。

桜が咲くと別れが来る、そんな卒業の瞬間を感じさせながらも、また会える日を夢見て歩き出せるような、そんなメッセージ性も感じられる作品です。

式典でこの曲が流れれば、きっと忘れがたい一時になるでしょう。