卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集
卒園式や謝恩会の準備を進めるとき、「どんなBGMを選べばいいんだろう」と悩んだ経験、ありませんか?
入場では明るく華やかな雰囲気を演出したいし、スライドショーでは感動的なシーンを引き立てる曲がほしい。
保護者も先生も子どもたちも、みんなの心に残る特別な時間にふさわしい音楽を選びたいですよね。
そこでこの記事では、卒園式や謝恩会を彩るBGMをシーン別に紹介していきます。
式典を盛り上げる入場曲から、思い出を振り返るしっとりとした曲まで、幅広くそろっていますよ!
卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集(1〜10)
6さいのうた作詞/作曲:三浦香南子

現役保育士が作詞作曲したこの楽曲は、子供たちの成長を祝うすてきな卒園ソングです。
生まれてから6歳になるまでの思い出がつまった歌詞は、保護者の方の心に強く響きます。
約5,000の園で歌われているこの曲は、保育園、幼稚園、こども園向けにそれぞれバージョンが用意されています。
シンプルで親しみやすいメロディーなので、子供たちも無理なく歌えるでしょう。
卒園式やお別れ会のBGMとして使用すると、感動的な雰囲気を作り出せます。
楽譜は三浦さんのSNSで案内されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
子供たちの新しい門出を祝う、心温まる1曲です。
また会える日までゆず

卒園式や謝恩会で流れる楽曲には、別れの切なさと未来への希望を同時に届けてくれるものがぴったりですよね。
ゆずが2002年10月に発売した通算14枚目のシングルは、まさにそんな場面にふさわしい一曲です。
テレビ朝日系アニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとして起用され、幅広い世代に親しまれてきました。
北川悠仁さんがキャンプで出会った子供たちと一緒に歌詞を紡いだという制作背景があり、素朴でまっすぐな言葉が胸に響きます。
アコースティックギターを軸にした明るいサウンドに、手拍子や掛け声が加わり、みんなで歌える雰囲気が魅力的。
「さよなら」ではなく再会を約束するメッセージが込められているので、先生や友だちへの感謝を伝えたいときにオススメです。
ありがとうこころをこめて作詞/作曲:山崎浩
心温まるメロディーと感動的な歌詞が印象的な卒園ソングです。
子どもたちの成長と、それを支えてくれた人々への感謝の気持ちがつづられています。
2018年9月に発売されたアルバム『ありがとう こころをこめて』に収録された本作は、全国の幼稚園や保育園で広く親しまれています。
山崎浩さんの優しい歌声と、子どもたちが歌いやすいように配慮されたメロディーラインが特徴的ですね。
卒園式はもちろん、家族や友人との思い出を振り返りたい時にもぴったりの1曲です。
大切な人への感謝の気持ちを込めて、BGMとして使用してみてはいかがでしょうか。
ぼくのたからもの作詞/作曲:関智之

関智之さんが作詞、作曲したこの楽曲は、温かみのあるメロディと心に響く歌詞が魅力です。
家族や友人との絆、ともに過ごした時間の大切さを歌っており、聴く人の心に深く刻まれます。
卒園式や卒業式などの節目に歌われることが多く、子供たちの成長と新たな門出を祝福する曲として親しまれています。
ピアノ楽譜は2021年2月に配信が開始され、初中級レベルで演奏が可能です。
本作は、大切な人との別れを経験する方や、人とのつながりの大切さを再認識したい方にオススメです。
この曲をBGMに使えば、きっと心温まるすてきな思い出になることでしょう。
なみだをにじにかえて作詞: 新沢としひこ/作曲:増田裕子

優しいメロディーと心温まる歌詞が特徴のこの曲は、卒園式にピッタリのBGMです。
涙を虹に変えるという希望に満ちたテーマが、新たな一歩を踏み出す子供たちを励ましてくれます。
2010年6月にリリースされたアルバム『とはともだちのと』に収録されているんですよ。
卒園式やお別れ会での使用に適した楽曲として、多くの保育現場で採用されています。
子供たちの成長と新たな旅立ちを祝福する場面での使用に最適なので、卒園式のBGM選びに悩んでいる先生方はぜひ聴いてみてくださいね。
きっと子供たちや保護者の方の心に深く響くことでしょう。
あたらしい明日へ作詞/作曲:矢嵜風花

卒園式にぴったりの曲をご紹介します。
矢嵜風花さんが作詞作曲した本作は、子供たちの成長と新たな旅立ちを祝福する温かい曲調が特徴です。
優しいメロディーと心に響く歌詞で、感動的な場面を演出してくれます。
2015年頃にYouTubeで公開されて以来、多くの保育園や幼稚園で卒園ソングとして愛されています。
CDには5つのバージョンが収録され、楽譜のダウンロードURLも特典としてついています。
先生方や保護者の方にもオススメの1曲です。
子供たちの大切な思い出となる卒園式に、ぜひBGMとして流してみてくださいね。
なみだのにじ作詞/作曲:小山夏音

卒園式にぴったりの心温まるこの曲は、子供たちの成長と未来への希望を優しく包み込む楽曲です。
ピアノの伴奏に乗せた優しいメロディーが特徴で、子供たちが歌いやすいよう配慮されています。
2021年3月にYouTube上で公開されたこの曲は、幼稚園や保育園の卒園式で歌われることを意図して制作されました。
小山夏音さんが作詞・作曲を手掛けた本作は、毎日一緒に過ごしてきた友達や先生と離れる寂しさと、小学校への入学に対する期待と不安の気持ちを丁寧に描写しています。
卒園式のBGMにもオススメの曲で、子供たちだけでなく、保護者の方や先生方の心にも深く響く作品となっています。





