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卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集

卒園式や謝恩会の準備を進めるとき、「どんなBGMを選べばいいんだろう」と悩んだ経験、ありませんか?

入場では明るく華やかな雰囲気を演出したいし、スライドショーでは感動的なシーンを引き立てる曲がほしい。

保護者も先生も子どもたちも、みんなの心に残る特別な時間にふさわしい音楽を選びたいですよね。

そこでこの記事では、卒園式や謝恩会を彩るBGMをシーン別に紹介していきます。

式典を盛り上げる入場曲から、思い出を振り返るしっとりとした曲まで、幅広くそろっていますよ!

卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集(21〜30)

ぼくのたからものNEUTRINO

ぼくのたからもの 歌:NEUTRINO(歌詞付き)
ぼくのたからものNEUTRINO

卒園や進級の季節、別れの寂しさに優しく寄り添うのがこの楽曲。

元保育士の方が作った歌詞は、園生活での出会いや思い出を宝物だと歌う温かさに満ちていますね。

2016年12月に発売されたアルバム『そつえんおめでとう~たくさんの笑顔と元気をくれたから、心をこめておくる 卒園ソング&音楽集』に収録され、卒園ソングの定番として親しまれてきました。

本作はNEUTRINOが歌唱を担当しており、透明感あふれる歌声が歌詞のメッセージをまっすぐに届けてくれます。

謝恩会や卒園式で歌えば、会場中が感動に包まれること間違いなしですよ。

親子で園生活を振り返りながら、大切な思い出と一緒に歌ってみてくださいね。

ラストソングOfficial髭男dism

Official髭男dism – ラストソング[Studio Live Session]
ラストソングOfficial髭男dism

切ない別れとときのはかなさを紡ぐ、心揺さぶる1曲です。

幕が下りる瞬間の寂しさを繊細に描き、「またね」という言葉の温かさに希望を見出しています。

「限りがあるからこそ美しい」という哲学的な視点は、聴く人の心に深く響くでしょう。

フジテレビ系スペシャルドラマ『あと3回、君に会える』の挿入歌としても起用された本作。

夏の思い出をほうふつとさせる歌詞は、卒業式の余韻に浸る皆さんの心に寄り添うはず。

新しい出発を前に、大切な仲間との思い出を振り返りたいときにピッタリの楽曲です!

いつかこの涙がLittle Glee Monster

『いつかこの涙が』 – Little Glee Monster
いつかこの涙がLittle Glee Monster

いつもすばらしいハーモニーで感動を届けてくれるLittle Glee Monster。

2017年12月に公開されたこの楽曲は、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として制作されました。

夢に向かって努力する人々への力強いエールが込められており、悔しさや挫折で流した涙が、いつか自分を誇れる勲章に変わっていくというメッセージが胸に響きます。

本作は翌年1月発売のアルバム『juice』にも収録され、彼女たちの代表曲のひとつとして愛され続けています。

卒業式という人生の節目に、これまでの努力や仲間との日々を振り返りながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえる一曲です。

部活動や勉強に全力で取り組んできた方、大切な思い出をたくさん作った方に、ぜひ聴いていただきたいナンバーです。

Happinessシェネル

シェネル(Che’Nelle) – Happiness ft. Nao Matsushita
Happinessシェネル

門出を祝う気持ちと、別れの切なさが同居する卒業式。

そんな場面にそっと寄り添ってくれるのが、シェネルさんの『Happiness』です。

2014年にフジテレビ系木曜劇場『ディア・シスター』の主題歌として話題を集めた本作は、ピアノを軸にしたあたたかなバラード。

嬉しさも悔しさも抱えながら誰かの幸せを願い、自分もまた救われていく──そんな歌詞の世界観が、旅立ちの瞬間にぴったり重なります。

シェネルさんの声は透明感と芯の強さを併せ持ち、サビで高まっていくメロディを聴くと自然と背筋が伸びるよう。

卒業生を送り出す見送りの場面や、静かに余韻を残したい退場曲としてもおすすめです。

大切な人への感謝と、これからの未来へ向かう希望を胸に、この曲とともに新しい一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

アリオーソJ.S.Bach

J.S.Bach – Arioso from Cantata BWV 156 – Adagio
アリオーソJ.S.Bach

穏やかで息の長い旋律が、静かに胸へと染み入る1曲。

ヨハン・セバスティアン・バッハの楽曲で、その歌うような独奏線があまりにも美しく、後世「アリア風の器楽曲」として単独で親しまれるようになりました。

オーボエや弦楽器が奏でる旋律は、言葉を超えて祈りやなぐさめの感情をそっと呼び起こしてくれます。

結婚式や追悼の場でも定番となっている本作は、卒業式の証書授与や退場シーンにもピッタリ。

歩みに寄り添うテンポと、控えめながら芯のある情感が、門出を静かに祝福してくれることでしょう。

友達の唄BUMP OF CHICKEN

離ればなれになる友達への思いを重ねて聴きたくなるのが、BUMP OF CHICKENの『友達の唄』です。

藤原基央さんが幼少期から大好きだった作品のキャラクターに思いをはせて書いた歌詞は、不器用ながらも温かい友情を感じさせ、トランペットを取り入れた壮大なサウンドが男性の心にも深く響くことでしょう。

本作は2011年2月に19枚目のシングルとして発売され、映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として多くの人に感動を与えました。

新たな旅立ちへの不安を包み込み、そっと背中を押してくれるような1曲です。

別々の道を歩むことになっても、過ごした時間は消えないと信じさせてくれる、そんな優しさに満ちた名曲ですよ。

世界がひとつになるまでYa-Ya-yah

長年愛されているアニメ『忍たま乱太郎』のエンディングテーマとして親しまれてきたYa-Ya-yahのナンバーです。

2002年5月にシングル『勇気100%/世界がひとつになるまで』として発売され、オリコン週間チャート9位を記録しました。

穏やかなピアノとストリングスに乗せて、つらいときこそ手をつなぎ合い、ぬくもりを分かち合おうというメッセージが温かく響きます。

少年たちの透明感あふれる歌声とやさしいハーモニーは、園で過ごした日々を振り返る場面にぴったり。

友だちとの絆や支え合いの大切さを伝える歌詞は、保護者の方の胸にもじんわりと染みわたることでしょう。

スライドショーのBGMや退場曲として流せば、会場全体をあたたかな空気で包んでくれます。

みんなで手をつないで歌えば、卒園の思い出がさらに輝く一曲になりますよ。