卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集
卒園式や謝恩会の準備を進めるとき、「どんなBGMを選べばいいんだろう」と悩んだ経験、ありませんか?
入場では明るく華やかな雰囲気を演出したいし、スライドショーでは感動的なシーンを引き立てる曲がほしい。
保護者も先生も子どもたちも、みんなの心に残る特別な時間にふさわしい音楽を選びたいですよね。
そこでこの記事では、卒園式や謝恩会を彩るBGMをシーン別に紹介していきます。
式典を盛り上げる入場曲から、思い出を振り返るしっとりとした曲まで、幅広くそろっていますよ!
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卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集(31〜40)
ぼくのたからものNEUTRINO

卒園や進級の季節、別れの寂しさに優しく寄り添うのがこの楽曲。
元保育士の方が作った歌詞は、園生活での出会いや思い出を宝物だと歌う温かさに満ちていますね。
2016年12月に発売されたアルバム『そつえんおめでとう~たくさんの笑顔と元気をくれたから、心をこめておくる 卒園ソング&音楽集』に収録され、卒園ソングの定番として親しまれてきました。
本作はNEUTRINOが歌唱を担当しており、透明感あふれる歌声が歌詞のメッセージをまっすぐに届けてくれます。
謝恩会や卒園式で歌えば、会場中が感動に包まれること間違いなしですよ。
親子で園生活を振り返りながら、大切な思い出と一緒に歌ってみてくださいね。
思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

かけがえのない時間をともに過ごした仲間への感謝や、つらい経験さえも未来への力に変えていくという温かいメッセージが詰まったMy Hair is Badのバラード。
ボーカルの椎木知仁さんが紡ぐ実直な言葉は、過ぎ去った日々を丸ごと肯定し、新しい一歩を踏み出す勇気をくれます。
2024年6月に発売された本作は、映画『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌として書き下ろされたことでも話題となりました。
アルバム『ghosts』のラストを飾る重要なナンバーでもあり、物語のエンドロールにふさわしい壮大なバンドサウンドが特徴的ですね。
これまでの思い出を胸に刻み、明日へと進んでいく卒業生の背中を優しく押してくれるような1曲を、ぜひ大切な仲間と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
旅立ちの唄Mr.Children

新たな旅立ちへの希望と勇気を与えてくれる、Mr.Childrenの心温まるバラードです!
映画『恋空』の主題歌として2007年10月にリリースされた本作は、人生の節目で感じる不安や孤独を優しく包み込み、前を向いて進む大切さを教えてくれます。
サビの歌詞には、未来への期待感があふれていますよね。
卒業式や入学式など、人生の大きな転機を迎える方々にピッタリの1曲。
本作を聴けば、新しい環境に飛び込む勇気が湧いてくるはずです!
いつかこの涙がLittle Glee Monster

いつもすばらしいハーモニーで感動を届けてくれるLittle Glee Monster。
2017年12月に公開されたこの楽曲は、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として制作されました。
夢に向かって努力する人々への力強いエールが込められており、悔しさや挫折で流した涙が、いつか自分を誇れる勲章に変わっていくというメッセージが胸に響きます。
本作は翌年1月発売のアルバム『juice』にも収録され、彼女たちの代表曲のひとつとして愛され続けています。
卒業式という人生の節目に、これまでの努力や仲間との日々を振り返りながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえる一曲です。
部活動や勉強に全力で取り組んできた方、大切な思い出をたくさん作った方に、ぜひ聴いていただきたいナンバーです。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

2024年12月にNHK総合で放送された特番『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされた、Mrs. GREEN APPLEのこの楽曲。
18歳世代の若者たちと共に作り上げたステージで披露され、1000人規模の合唱が重なる瞬間は圧巻でした。
歌詞には、自分らしくいることへの問いかけや、誰かに寄り添ってほしいという素直な願いが込められています。
社会の期待に応えようともがく中で、本当の自分を見失いそうになる不安。
そんな揺れる心をそのまま肯定してくれる温かさが、本作の大きな魅力です。
2025年1月の配信開始後、ストリーミング再生回数は1億回を突破。
卒業という節目を迎え、新たな一歩を踏み出す人の背中をそっと押してくれる一曲ですので、式の入退場曲にいかがでしょうか。
卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集(41〜50)
オレンジSPYAIR

2024年2月に公開されたアニメ映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として制作されたSPYAIRのナンバー。
別れの寂しさを抱えながらも、再会を信じて前へ進む気持ちを夕焼け空の情景とともに描いた1曲です。
汗や声、仲間と肩を叩き合った感触など、かけがえのない青春の記憶が甘酸っぱい光として歌われています。
バンドは『ハイキュー!!』シリーズと長年にわたりタイアップを重ねており、本作はその集大成ともいえる楽曲。
ストリーミング再生数は1億回を突破し、Billboard JAPAN年間Hot 100でも上位にランクインするなど、多くのリスナーの心をつかみました。
卒業式の入退場曲として流せば、仲間との日々を振り返りながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるはず。
晴れやかな門出にふさわしい1曲です。
サクラ絢香

2017年秋の全国ツアーで未発表曲として披露され、ライブごとに成長していった絢香さん初の卒業ソング。
当初は音源化の予定がなかったものの、会場限定CDが1万枚を超えるセールスを記録し、ファンの声に応える形で2018年2月に広くリスナーのもとへ届きました。
アコースティック編成で磨かれたバラードは、派手なサウンドに頼らず、メロディと言葉の情感をまっすぐ届けてくれます。
学生が友人や恩師に別れを告げる卒業だけでなく、子どもを送り出す親にとっての卒業も描かれており、世代を超えて胸に響く構成が魅力です。
川栄李奈さん主演のショートムービー仕立てのMVでは、喪失から再出発へ向かう姿が描かれ、楽曲の普遍性をさらに深めています。
後にアルバム『30 y/o』に収録。
合唱譜も展開されているので、式典の入退場曲としてはもちろん、全員で歌い上げる見送り曲にもぴったりです。
さよならと一緒にありがとういわしピクニック

園で過ごした日々の何気ない記憶が、こんなにも愛おしく感じられる卒園ソングがあります。
いわしピクニックさんが手がけたこの楽曲は、2019年1月にYouTubeで公開されて以来、全国の保育現場でじわじわと広がり続けています。
現役保育士として年長クラスを担任した経験から生まれた本作は、友達とケンカして仲直りした日のこと、苦手な食べ物を頑張って食べられた瞬間など、子供目線の具体的な思い出を丁寧に紡いでいきます。
別れの寂しさと感謝の気持ちが自然に溶け合うメロディは、園児でも無理なく歌える音域で作られており、ピアノ伴奏のみのシンプルなアレンジも魅力です。
卒園式のスライドショーや謝恩会のBGMとして、子供たちの成長を振り返りながら涙する保護者の姿が目に浮かぶような一曲。
送り出す先生にも、旅立つ家族にも寄り添える、現場発ならではの温かさが詰まっています。
Happinessシェネル

門出を祝う気持ちと、別れの切なさが同居する卒業式。
そんな場面にそっと寄り添ってくれるのが、シェネルさんの『Happiness』です。
2014年にフジテレビ系木曜劇場『ディア・シスター』の主題歌として話題を集めた本作は、ピアノを軸にしたあたたかなバラード。
嬉しさも悔しさも抱えながら誰かの幸せを願い、自分もまた救われていく──そんな歌詞の世界観が、旅立ちの瞬間にぴったり重なります。
シェネルさんの声は透明感と芯の強さを併せ持ち、サビで高まっていくメロディを聴くと自然と背筋が伸びるよう。
卒業生を送り出す見送りの場面や、静かに余韻を残したい退場曲としてもおすすめです。
大切な人への感謝と、これからの未来へ向かう希望を胸に、この曲とともに新しい一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
さくらベリーグッドマン

舞い散る花びらの季節にこそ聴きたい、ベリーグッドマンの卒業ソング。
2017年3月にアルバム『Spring Spring Spring』に収録された本作は、別れの切なさを描きながらも、涙ではなく笑顔で送り出すメッセージが込められています。
グラウンドや校舎の廊下といった学校生活の情景が歌詞に織り込まれ、聴く人それぞれの思い出と重なる仕掛けが心憎いですね。
毎日放送の番組「ENT」3月度エンディングテーマにも起用され、旅立ちの季節を彩りました。
編曲を手がけたHiDEXさんによる、しっとりしすぎず前へ進む力をくれるサウンドも魅力です。
卒業式の入退場はもちろん、部活の引退や転勤など、人生のさまざまな節目を迎える方にもおすすめ。
最後は泣き顔じゃなく笑顔で、という想いを届けたいときにぴったりの一曲です。



