卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集
卒園式や謝恩会の準備を進めるとき、「どんなBGMを選べばいいんだろう」と悩んだ経験、ありませんか?
入場では明るく華やかな雰囲気を演出したいし、スライドショーでは感動的なシーンを引き立てる曲がほしい。
保護者も先生も子どもたちも、みんなの心に残る特別な時間にふさわしい音楽を選びたいですよね。
そこでこの記事では、卒園式や謝恩会を彩るBGMをシーン別に紹介していきます。
式典を盛り上げる入場曲から、思い出を振り返るしっとりとした曲まで、幅広くそろっていますよ!
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卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集(21〜30)
いつかこの涙がLittle Glee Monster

いつもすばらしいハーモニーで感動を届けてくれるLittle Glee Monster。
2017年12月に公開されたこの楽曲は、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として制作されました。
夢に向かって努力する人々への力強いエールが込められており、悔しさや挫折で流した涙が、いつか自分を誇れる勲章に変わっていくというメッセージが胸に響きます。
本作は翌年1月発売のアルバム『juice』にも収録され、彼女たちの代表曲のひとつとして愛され続けています。
卒業式という人生の節目に、これまでの努力や仲間との日々を振り返りながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえる一曲です。
部活動や勉強に全力で取り組んできた方、大切な思い出をたくさん作った方に、ぜひ聴いていただきたいナンバーです。
さくらベリーグッドマン

舞い散る花びらの季節にこそ聴きたい、ベリーグッドマンの卒業ソング。
2017年3月にアルバム『Spring Spring Spring』に収録された本作は、別れの切なさを描きながらも、涙ではなく笑顔で送り出すメッセージが込められています。
グラウンドや校舎の廊下といった学校生活の情景が歌詞に織り込まれ、聴く人それぞれの思い出と重なる仕掛けが心憎いですね。
毎日放送の番組「ENT」3月度エンディングテーマにも起用され、旅立ちの季節を彩りました。
編曲を手がけたHiDEXさんによる、しっとりしすぎず前へ進む力をくれるサウンドも魅力です。
卒業式の入退場はもちろん、部活の引退や転勤など、人生のさまざまな節目を迎える方にもおすすめ。
最後は泣き顔じゃなく笑顔で、という想いを届けたいときにぴったりの一曲です。
オレンジSPYAIR

2024年2月に公開されたアニメ映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として制作されたSPYAIRのナンバー。
別れの寂しさを抱えながらも、再会を信じて前へ進む気持ちを夕焼け空の情景とともに描いた1曲です。
汗や声、仲間と肩を叩き合った感触など、かけがえのない青春の記憶が甘酸っぱい光として歌われています。
バンドは『ハイキュー!!』シリーズと長年にわたりタイアップを重ねており、本作はその集大成ともいえる楽曲。
ストリーミング再生数は1億回を突破し、Billboard JAPAN年間Hot 100でも上位にランクインするなど、多くのリスナーの心をつかみました。
卒業式の入退場曲として流せば、仲間との日々を振り返りながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるはず。
晴れやかな門出にふさわしい1曲です。
サクラ絢香

2017年秋の全国ツアーで未発表曲として披露され、ライブごとに成長していった絢香さん初の卒業ソング。
当初は音源化の予定がなかったものの、会場限定CDが1万枚を超えるセールスを記録し、ファンの声に応える形で2018年2月に広くリスナーのもとへ届きました。
アコースティック編成で磨かれたバラードは、派手なサウンドに頼らず、メロディと言葉の情感をまっすぐ届けてくれます。
学生が友人や恩師に別れを告げる卒業だけでなく、子どもを送り出す親にとっての卒業も描かれており、世代を超えて胸に響く構成が魅力です。
川栄李奈さん主演のショートムービー仕立てのMVでは、喪失から再出発へ向かう姿が描かれ、楽曲の普遍性をさらに深めています。
後にアルバム『30 y/o』に収録。
合唱譜も展開されているので、式典の入退場曲としてはもちろん、全員で歌い上げる見送り曲にもぴったりです。
あしたははれる坂田おさむ

それぞれの道を歩き出す子供たちに、エールを贈る楽曲といえばこの一曲。
坂田おさむさんが作詞作曲を手がけ、1999年3月にNHK Eテレ「おかあさんといっしょ」の月のうたとして初めて放送されました。
当時のうたのおにいさん、おねえさんの卒業にあわせて書き下ろされた背景もあり、別れの切なさと再会への希望が絶妙に織り込まれています。
悲しいときや不安なときこそ、友だちの存在を思い出してほしいというメッセージが、やわらかなメロディーにのせて届けられます。
小学校の音楽教科書にも掲載されるなど、世代を超えて歌い継がれる定番ソングとなりました。
卒園式のスライドショーや退場シーンなど、しっとりとした場面にぴったりです。



