卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集
卒園式や謝恩会の準備を進めるとき、「どんなBGMを選べばいいんだろう」と悩んだ経験、ありませんか?
入場では明るく華やかな雰囲気を演出したいし、スライドショーでは感動的なシーンを引き立てる曲がほしい。
保護者も先生も子どもたちも、みんなの心に残る特別な時間にふさわしい音楽を選びたいですよね。
そこでこの記事では、卒園式や謝恩会を彩るBGMをシーン別に紹介していきます。
式典を盛り上げる入場曲から、思い出を振り返るしっとりとした曲まで、幅広くそろっていますよ!
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卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集(41〜50)
ぼくらのパワーケロポンズ

卒園式といえば涙の別れを想像しがちですが、ケロポンズが歌う『ぼくらのパワー』は、希望に満ちた笑顔で締めくくりたい式典にぴったりの名曲です。
これまでの日々を支えてくれた周りの人々への感謝と、未来へ向かって力強く歩き出す決意が込められた歌詞は、子供たちの成長した姿と重なり胸が熱くなりますね。
2010年7月にシングルとして発売された本作は、書籍『ザ・ケロポンズ』などにも収録され、長年にわたり多くの園で歌い継がれてきました。
友達と過ごした時間を思い出しながら、お別れの寂しさよりも元気いっぱいに前向きな気持ちを伝えたいシーンにおすすめですよ。
明るいメロディーに乗せて、自信を持って次のステージへ飛び立つ子供たちの背中を、この曲で温かく押してあげましょう!
卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集(51〜60)
咲くよ咲くよ夢の花ロケットくれよん

子供たちの成長を感じる卒園式で、涙とともに温かい感動を呼ぶのがこの曲です。
一人ひとりが胸に抱く小さな夢が、やがて大きな花となって咲き誇る様子が描かれており、これまでの園生活での楽しかったことや涙した経験すべてが今の自分をつくっているというメッセージが込められているんです。
2014年7月に発売されたアルバム『世界にハーモニー』に収録されている本作は、元保育士のデュオであるロケットくれよんが手がけました。
しっとりとしながらも前向きな明るさがあり、子供たちが未来へ向かって歩き出す姿を花に例えた歌詞は、保護者の方の心にも深く響くことでしょう。
卒園式で子供たちが歌う曲として、会場全体を温かな感動で包み込みたい先生にオススメです。
ともだちの花福田翔

元保育士のあそびうた作家、福田翔さんが作詞・作曲を手がけた卒園ソングです。
友だちと過ごした日々が心でつぼみとなり、やがて花を咲かせるという温かいメッセージが込められています。
「さよなら」ではなく、これからも友だちでいようという前向きな約束が、先生や保護者の方の涙を誘うことでしょう。
2020年2月に公開され、その後、アルバム『ともだちの花』に収録されました。
福田翔さんはNHK Eテレへの楽曲提供など幅広く活躍されています。
本作はピアノを中心とした優しいバラードで、シンプルな構成のため子供たちとも一緒に歌いやすいですよ。
卒園式での合唱や、謝恩会で感謝を伝える場面にもぴったりな1曲です。
さよならと一緒にありがとういわしピクニック

園で過ごした日々の何気ない記憶が、こんなにも愛おしく感じられる卒園ソングがあります。
いわしピクニックさんが手がけたこの楽曲は、2019年1月にYouTubeで公開されて以来、全国の保育現場でじわじわと広がり続けています。
現役保育士として年長クラスを担任した経験から生まれた本作は、友達とケンカして仲直りした日のこと、苦手な食べ物を頑張って食べられた瞬間など、子供目線の具体的な思い出を丁寧に紡いでいきます。
別れの寂しさと感謝の気持ちが自然に溶け合うメロディは、園児でも無理なく歌える音域で作られており、ピアノ伴奏のみのシンプルなアレンジも魅力です。
卒園式のスライドショーや謝恩会のBGMとして、子供たちの成長を振り返りながら涙する保護者の姿が目に浮かぶような一曲。
送り出す先生にも、旅立つ家族にも寄り添える、現場発ならではの温かさが詰まっています。
風の花束作詞:中田有博/作曲:中川ひろたか

世界のあちこちを吹き抜ける風が、色とりどりの花束となって届く――そんな夢いっぱいの情景が広がる卒園ソングです。
作詞を中田有博さん、作曲を中川ひろたかさんが手がけ、2003年4月にアルバム『きみたち今日からともだちだ ~中川ひろたかあそび・体操ソング集~』に収録されました。
朝いちばんに目を覚ます子供の姿から始まり、砂漠や草原、海や南極といった遠い場所からやってくる風たちが、希望のメッセージを運んでくれます。
新しい毎日への期待感や、うれしい気持ちを誰かと分かち合いたくなるような温かさが詰まっていて、卒園という門出にぴったり。
ケロポンズやののちゃんこと村方乃々佳によるカバーでも親しまれ、世代を超えて歌い継がれています。
入場や退場のBGMとしてはもちろん、スライドショーに合わせて流すのもオススメですよ。
ありがとうの色作詞・作曲:バクさん

バクさんの卒園ソングは、子供たちの心に寄り添う温かな曲です。
感謝の気持ちをテーマに、別れの寂しさと未来への希望を優しく表現しています。
シンプルなピアノ伴奏と歌いやすいメロディーで、卒園式やお別れ会にぴったりですね。
子供たちが一緒に歌えるように子供たちに向けたキーで作曲されているのも特徴的です。
全国の保育園や幼稚園で広く使われており、実用性も抜群です。
感動的な歌詞は、きっと子供たちやご家族の心に残る思い出になることでしょう。
卒園を控えた子供たちと一緒に歌うのはいかがでしょうか。
旅立ちの日に

1991年に埼玉県秩父市立影森中学校の教員によって作られた卒業ソング。
当時荒れていた中学校を「歌声の響く学校」にしようと奮起した校長と音楽教諭が、卒業する生徒たちのために集大成として制作し、この歌を贈ったところ、生徒たちにより歌い継がれ、全国に広まったのだそうです。
そんな感動的なエピソードを持つこの曲は、素朴で美しい歌詞とメロディー、広がりのあるコーラスが魅力です。
清々しい気持ちで友人と歌いたいですね。



