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卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集

卒園式や謝恩会の準備を進めるとき、「どんなBGMを選べばいいんだろう」と悩んだ経験、ありませんか?

入場では明るく華やかな雰囲気を演出したいし、スライドショーでは感動的なシーンを引き立てる曲がほしい。

保護者も先生も子どもたちも、みんなの心に残る特別な時間にふさわしい音楽を選びたいですよね。

そこでこの記事では、卒園式や謝恩会を彩るBGMをシーン別に紹介していきます。

式典を盛り上げる入場曲から、思い出を振り返るしっとりとした曲まで、幅広くそろっていますよ!

卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集(41〜50)

本音sumika

sumika / 本音【Music Video】※第99回全国高校サッカー選手権大会応援歌
本音sumika

夢を追う仲間との絆を歌った、sumikaの心温まる応援ソングです。

ピアノとストリングスが織りなす王道バラードに乗せて、つらいときこそ前を向こうと呼びかける歌詞が心に響きます。

第99回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として2021年1月にリリースされた本作。

コロナ禍で制作され、メンバー間の絆の深まりが曲に反映されたそうです。

新しい環境に飛び込む人や、仲間と夢に向かって頑張る人にピッタリ。

仲間と支え合い、前を向いて進んでいく勇気をくれる1曲です。

卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集(51〜60)

ずっといっしょぼくときみ。

【卒園ソング】 ずっといっしょ ピアノ楽譜(子どもキー)/CDあり[下記説明欄] 保育園・幼稚園の卒園式、謝恩会に
ずっといっしょぼくときみ。

あそびうた作家「ぼくときみ」の歌う卒園ソングです。

ピアノの伴奏に合わせて歌う暖かい歌詞が印象的な楽曲です。

卒園式をより感動的にさせてくれる思い出を歌った歌詞、そして先生や友達への感謝。

入学に向けてお子様がまたひとまわり大きくなれるような卒園ソングです。

桜が咲く前にきのこ帝国

たくさんの思い出と約束を持って旅立つ卒業生に花を添えてくれるのは、きのこ帝国が2015年にリリースした『桜が咲く前に』。

卒業の寂しさ、そして不安を抱えつつも自分の目標のために未来を見ようとする姿勢といった、卒業生が心に抱きやすい思いや葛藤が歌詞には描かれています。

入退場の場面でもこの歌詞やしっとりとしたメロディーが、卒業生の心に寄り添ってくれるのはまちがいありません。

寄り添いながらも、最後にはしっかり背中を押して送り出してくれるような1曲です。

ありがとうこころをこめて山﨑浩

幼児教育に携わる山崎浩さんが手がけた卒園ソング。

優しいメロディと歌いやすい歌詞が特徴です。

子供たちの感謝の気持ちと新たな一歩を踏み出す勇気がテーマとなっており、卒園式で歌われることが多い人気曲です。

シンプルでありながら感動的な内容が詰まっており、保育の現場だけでなく家庭でも親しまれています。

2018年9月にリリースされたアルバム『ありがとう こころをこめて』に収録されており、本作は山崎さんの長年の経験が結実した作品と言えるでしょう。

卒園を迎える子供たちはもちろん、保護者の方々にも聴いていただきたい1曲です。

Best FriendKiroro

Kiroro 「Best Friend」 Music Video (Short ver.)
Best FriendKiroro

この曲なしでは卒業式ソングは語れません。

『Best Friend』というタイトルの通り、かけがえのない友人について歌ったKiroroの名曲です。

刻一刻とお別れの時間が近づき、この曲とともに退場していくと今までのたくさんの思い出がよみがえり、目頭が熱くなってゆく、そんなような1曲です。

ひととひと弓削田健介

「ひととひと」(作詞:岩井智宏 作曲:弓削田健介 演奏:桐蔭学園小学校)音楽会の合唱曲
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。

弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。

人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。

本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。

心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。

学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。

桜の季節EXILE ATSUSHI

EXILE ATSUSHIさんによる『桜の季節』は、心を動かす歌声と共に、多くの卒業式に彩りを添える楽曲です。

2014年「第81回NHK全国学校音楽コンクール」の課題曲に起用されたことで話題に。

また、音楽番組『みんなのうた』を通しても広く親しまれました。

卒業の情景を彷彿とさせる歌詞が印象的な作品で、門出のひとときを温かく包み込むようなメロディが、卒業生はもちろん在校生や教職員にも感動を呼び込みます。

春の訪れと共に感じる切なさと新たな始まりの希望を、ATSUSHIさんの歌声が見事に伝えてくれることでしょう。