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卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集

卒園式や謝恩会の準備を進めるとき、「どんなBGMを選べばいいんだろう」と悩んだ経験、ありませんか?

入場では明るく華やかな雰囲気を演出したいし、スライドショーでは感動的なシーンを引き立てる曲がほしい。

保護者も先生も子どもたちも、みんなの心に残る特別な時間にふさわしい音楽を選びたいですよね。

そこでこの記事では、卒園式や謝恩会を彩るBGMをシーン別に紹介していきます。

式典を盛り上げる入場曲から、思い出を振り返るしっとりとした曲まで、幅広くそろっていますよ!

卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集(31〜40)

ありがとういきものがかり

いきものがかり 『ありがとう』Music Video
ありがとういきものがかり

NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた、いきものがかりの18作目のシングル曲です。

2010年5月に発売され、第52回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞しました。

日常の中で育まれる愛情や、大切な人への感謝の気持ちを丁寧に描いた歌詞が胸に響きます。

手をつなぐことで伝わる温もりや、ふたりで歩む未来への希望が優しいメロディにのせて表現されており、聴く人の心をあたたかく包み込んでくれます。

2013年度には高校音楽教科書に合唱曲として掲載され、卒業式の定番ソングとしても親しまれています。

言葉にするのは照れくさいけれど、これまで支えてくれた先生や友達、家族に感謝を届けたい。

そんな思いを込めて歌うのにぴったりの1曲です。

中学校生活の思い出とともに、素直な気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

ロンドンデリーの歌アイルランド民謡

アイルランド北部に伝わる民謡旋律として、世界中で愛され続けている名曲です。

息の長い旋律線と深い余韻が、郷愁や別離、祈りといった情感を自然と呼び起こします。

英国の作詞家フレデリック・ウェザリーさんが1913年に歌詞を当てはめた『Danny Boy』として爆発的に普及し、以後も多様な歌詞や編曲が生まれ続けています。

独唱から管弦楽まで編成の幅が広く、式典音楽としても定着しているのが魅力ですね。

卒業式では、静かな場面や退場シーンにふさわしい穏やかな響きを届けてくれます。

子供たちの新たな門出を見守るような温かさと、別れの切なさが同居した旋律は、保護者の方にも先生方にも深く響くことでしょう。

365日の紙飛行機AKB48

【MV full】 365日の紙飛行機/ AKB48 [公式]
365日の紙飛行機AKB48

NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として、2015年12月に発売された42枚目シングル『唇にBe My Baby』のカップリング曲として収録されたAKB48のナンバー。

アコースティックギターを基調とした温かみのあるサウンドと、口ずさみやすい穏やかなメロディーが印象的な一曲です。

歌詞では、紙飛行機にたとえて「人生は人それぞれ違っていい」「自分のペースで進めばいい」というメッセージが込められています。

うまくいかない日があっても、また明日頑張ればいいと優しく背中を押してくれる内容は、卒園を迎える子供たちにもぴったり。

本作はNHK全国学校音楽コンクールで混声三部合唱版が披露されたこともあり、学校行事や卒業式の定番曲として親しまれています。

新しい世界へ飛び立つ子供たちへ、前を向く勇気を届けてくれる応援ソングとしてオススメです。

愛の夢Franz Liszt

リスト:愛の夢第3番 / 反田恭平
愛の夢Franz Liszt

穏やかに流れるピアノの旋律が、聴く者の心をそっと包み込む。

フランツ・リストが1850年に世に送り出したこの楽曲は、もともと歌曲として作られ、のちにピアノ独奏用へと編曲された経緯を持ちます。

甘美でありながらどこか切ない響きは、別れと新たな出発が交差する卒業式の空気にピッタリ。

静かに語りかけるような冒頭から、情熱的な盛り上がりをへて再び穏やかに収束していく構成は、まさに学び舎での日々を振り返るようなドラマを描き出します。

CMやブライダル関連の映像でも使用されるなど、幅広い場面で愛されてきた名曲です。

証書授与や退場のシーンなど、厳かでありながら温かさも求められる場面を、やさしい音色で彩ってみてはいかがでしょうか。

咲くよ咲くよ夢の花ロケットくれよん

卒園ソング ロケットくれよん咲くよ咲くよ夢の花
咲くよ咲くよ夢の花ロケットくれよん

子供たちの成長を感じる卒園式で、涙とともに温かい感動を呼ぶのがこの曲です。

一人ひとりが胸に抱く小さな夢が、やがて大きな花となって咲き誇る様子が描かれており、これまでの園生活での楽しかったことや涙した経験すべてが今の自分をつくっているというメッセージが込められているんです。

2014年7月に発売されたアルバム『世界にハーモニー』に収録されている本作は、元保育士のデュオであるロケットくれよんが手がけました。

しっとりとしながらも前向きな明るさがあり、子供たちが未来へ向かって歩き出す姿を花に例えた歌詞は、保護者の方の心にも深く響くことでしょう。

卒園式で子供たちが歌う曲として、会場全体を温かな感動で包み込みたい先生にオススメです。