卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集
卒園式や謝恩会の準備を進めるとき、「どんなBGMを選べばいいんだろう」と悩んだ経験、ありませんか?
入場では明るく華やかな雰囲気を演出したいし、スライドショーでは感動的なシーンを引き立てる曲がほしい。
保護者も先生も子どもたちも、みんなの心に残る特別な時間にふさわしい音楽を選びたいですよね。
そこでこの記事では、卒園式や謝恩会を彩るBGMをシーン別に紹介していきます。
式典を盛り上げる入場曲から、思い出を振り返るしっとりとした曲まで、幅広くそろっていますよ!
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卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集(61〜70)
桜の季節EXILE ATSUSHI

EXILE ATSUSHIさんによる『桜の季節』は、心を動かす歌声と共に、多くの卒業式に彩りを添える楽曲です。
2014年「第81回NHK全国学校音楽コンクール」の課題曲に起用されたことで話題に。
また、音楽番組『みんなのうた』を通しても広く親しまれました。
卒業の情景を彷彿とさせる歌詞が印象的な作品で、門出のひとときを温かく包み込むようなメロディが、卒業生はもちろん在校生や教職員にも感動を呼び込みます。
春の訪れと共に感じる切なさと新たな始まりの希望を、ATSUSHIさんの歌声が見事に伝えてくれることでしょう。
Best FriendKiroro

この曲なしでは卒業式ソングは語れません。
『Best Friend』というタイトルの通り、かけがえのない友人について歌ったKiroroの名曲です。
刻一刻とお別れの時間が近づき、この曲とともに退場していくと今までのたくさんの思い出がよみがえり、目頭が熱くなってゆく、そんなような1曲です。
桜が咲く前にきのこ帝国

たくさんの思い出と約束を持って旅立つ卒業生に花を添えてくれるのは、きのこ帝国が2015年にリリースした『桜が咲く前に』。
卒業の寂しさ、そして不安を抱えつつも自分の目標のために未来を見ようとする姿勢といった、卒業生が心に抱きやすい思いや葛藤が歌詞には描かれています。
入退場の場面でもこの歌詞やしっとりとしたメロディーが、卒業生の心に寄り添ってくれるのはまちがいありません。
寄り添いながらも、最後にはしっかり背中を押して送り出してくれるような1曲です。
奏スキマスイッチ

別れと再会、そして成長を美しいメロディに乗せて描いた、スキマスイッチの楽曲です!
改札での別れのシーンから始まり、時間の経過とともに変化する関係性が丁寧に紡がれています。
音楽を通じて永遠につながっていく2人の物語に、きっと共感できるはず。
2004年3月にリリースされたこの曲は、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌としても使用されました。
卒業式や人生の節目に聴きたくなる1曲。
新しい環境に飛び込む前の不安な気持ちを優しく包み込んでくれる、心温まる楽曲をぜひ味わってみてください!
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。
弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。
人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。
本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。
心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。
学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。
旅立ちの唄Mr.Children

新たな旅立ちへの希望と勇気を与えてくれる、Mr.Childrenの心温まるバラードです!
映画『恋空』の主題歌として2007年10月にリリースされた本作は、人生の節目で感じる不安や孤独を優しく包み込み、前を向いて進む大切さを教えてくれます。
サビの歌詞には、未来への期待感があふれていますよね。
卒業式や入学式など、人生の大きな転機を迎える方々にピッタリの1曲。
本作を聴けば、新しい環境に飛び込む勇気が湧いてくるはずです!
ひまわりの約束秦基博

秦基博さんのパワフルな歌声に涙腺がゆるんでしまう楽曲です。
入場でも退場でも、送る歌としても、どんなシーンでも感動的に聴こえると思います。
卒業式でこのサビが流れて、泣かない自信がありません、と自信を持ってご紹介できます。
人生に一度きりの大切な日にこそ聴きたい名曲です。
涙のたからもの作詞・作曲:バクさん

卒園を迎える子供たちへの感謝と希望を歌ったこの楽曲は、心温まる歌詞とメロディーが特徴です。
園での思い出や友達、先生への感謝の気持ちを、子供たちの目線で優しく表現しています。
サビの部分では「ありがとう」という言葉が繰り返され、卒園を迎える子供たちの素直な気持ちが伝わってきます。
バクさんの経験をいかした歌いやすいメロディーと、子供の心に寄り添う歌詞は、卒園式やイベントで歌うのにぴったりです。
保護者の方や先生と一緒に歌うことで、より深い感動を味わえるすてきな曲になっていますね。
涙の約束作詞・作曲:バクさん

保育士のバクさんが手がけたこの楽曲は、卒園式やお別れ会で歌われることを想定した、心温まる曲です。
優しいピアノの伴奏に乗せて、子供たちの成長への感謝や、新たな一歩を踏み出す勇気が歌われています。
涙を誘う感動的な歌詞ですが、その中にもしっかりと未来への希望が込められているのが特徴です。
シンプルで歌いやすいメロディーは、子供たちはもちろん、保護者の方や先生たちの心にも響くことでしょう。
卒園式での思い出づくりに、ぜひこの曲を選んでみてはいかがでしょうか?
ありがとうでおわかれ作詞: 弥勒/作曲:中村暢之

こどもちゃれんじで有名な、しまじろうやみみりんが歌う『ありがとうでおわかれ』。
子供目線で書かれた歌詞は、たくさん体験して遊ばせてくれた幼稚園、保育園に「さよなら」のお別れの言葉じゃなくて「ありがとう」と感謝を伝えています。
卒園するときに「さよなら」じゃなくて「ありがとう」の言葉になると、これから小学校で一年生になって成長していく喜びも感じられますよね。
お世話になった先生やお友達に向けて、人気なしまじろうと一緒に歌うと笑顔で卒園できそうですよね。
卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集(71〜80)
はじめの一歩作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

次の日からそれまでとはまったく違う新しい1日、生活が始まる卒園というイベント。
小学校に入ると何もかもが変わるので、不安に思っているお子さんもいらっしゃるかもしれませんね。
そんな子に贈ってあげたい、温かみのある卒園ソングです。
作詞・新沢としひこさん、作曲・中川ひろたかさんによる楽曲で、1987年に発表されました。
一歩踏み出す勇気を持つのって、大人でも難しいですよね。
そういうときこの曲が、心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるんじゃないでしょうか。
見上げた空と桜の木作詞:川崎やすひこ/作曲:新沢としひこ

川崎やすひこさんと新沢としひこさんのお二人が手がけた楽曲は、卒園式にぴったりのすてきな曲です。
桜の木や空といった美しい自然を通じて、子供たちの成長と新しい旅立ちを描いています。
メロディは温かみがあり、聴く人の心に響くように作られているんですよ。
本作は2016年にリリースされたアルバム『さくら♪SONGS 2 ~きみとぼくのラララ~』に収録されています。
卒園式や子供向けのイベントで広く使われていて、子供たちの思い出に残る曲になっています。
春の訪れとともに、新しい一歩を踏み出す子供たちの気持ちを表現しているので、卒園を迎える子供たちにぜひ聴いてほしい1曲です。
遥かGReeeeN

映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌にもなったGReeeeNの名曲。
いつもそばにいてくれる人たちの大きな愛をテーマに、親元を離れ、自分探しの道を歩み始める人への応援ソングになっていて、涙なしには聴けない曲です。
歌詞には、メンバーの実体験にもとづいた身近なエピソードや言葉がちりばめられているので、聴くと誰しもぐっと心を打たれるはず。
新たな世界へと旅立つ卒業というシーンにはもちろん、人生の節目にも聴きたくなります。
さくらKALMA

笑顔と涙両方の表情で入退場できるKALMAの2021年のナンバー『さくら』。
卒業は友達と離れたり楽しかった日々とも離れて寂しいし、未来は怖い、というのは卒業生の誰もが抱く感情ですよね。
それでも前を向いて、きっと未来は輝いていると信じて歩き出そうとする様子が、歌詞には描かれています。
最後の日だからこそ笑顔で!という思いにさせてくれるような、明るいメロディーも魅力的。
曲に合わせてみんなで歌いながら退場する、というのもいいかもしれませんね!
ランアンドランKANA-BOON

青春を彩る別れの刹那を刻みつけるにふさわしい曲、それがKANA-BOONの『ランアンドラン』でしょう。
卒業式で聴くと、新しい門出への希望と不安が入り混じった心情が一層強調されます。
進研ゼミプラスのCMソングとしても起用され、たくさんの学生に支持されたこの曲は、オリコン週間シングルチャートで9位を記録しました。
疾走感あふれるメロディーが青春のエネルギーを呼び覚ます一方で、谷口鮪さんの丁寧なボーカルがリスナーの心に深く響くのです。
卒業という新たなスタートラインに立つとき『ランアンドラン』が学生たちにとって最高のエールとなり、一生の記憶に残るでしょう。
君を待ってるKing&Prince

King & Princeの『君を待ってる』は、卒業式の入退場にぴったりの楽曲です。
爽やかで前向きなメッセージが印象的で、新しい門出を温かく祝福してくれるような1曲。
この曲は、シンガーソングライターの高橋優さんが作詞を手がけており、卒業生たちに「明るい未来は君を待っている」という希望を与えてくれます。
退場時には、この楽曲が生徒たちを希望に満ちた新たなスタートへと送り出してくれるでしょう。
キンプリの明るく輝かしい歌声が、式の思い出をさらに華やかに彩ること間違いなしです。
マイメンMACK JACK

4人のレゲエグループ、MACK JACKによる熱いメッセージが心にグッとくるナンバー。
目の前にいる友達に語りかけるような歌詞が等身大で、胸が熱くなりますよね。
悩むこともたくさんある学生時代、やはり友達は一番大きな存在だったはず。
普段は照れくさいけれど、卒業というシーンでこそ、感謝を伝えたいものです。
つらい時も、楽しい時も一緒に過ごした愛すべき仲間と共に、歌詞に出てくるように肩を組みながら歌いたくなるような卒業ソングです!
春愁Mrs. GREEN APPLE

タイトルの『春愁』とは春の切ない、物悲しい気持ちのこと。
タイトルがあまりにもしっくりとくるメロディーと歌詞、なんとも説明のしがたい気持ちが伝わってくる卒業ソング。
Mrs.GREEN APPLEのボーカル、大森さんが自身の卒業の翌日制作した曲ということで、卒業生のリアルな気持ちが感じられる1曲に仕上がっています。
淡々と語られるようなこの曲を、ぜひ式の入場曲にしてみてください。
卒業式SARD UNDERGROUND

卒業の節目に鳴り響くBGMは、感動と記憶に深く残るものです。
SARD UNDERGROUNDの『卒業式』は、そんな瞬間にふさわしい楽曲でしょう。
発売されたのは2023年2月と新しいものの、坂井泉水さんが生み出したZARDの世界観を受け継ぎつつ、新鮮な感覚で今の若者にも届けています。
メロディは爽やかで歌いやすく、心に響くフレーズがたくさんちりばめられています。
繊細でありながらも力強い歌声が新たな旅立ちの背中を押してくれる、卒業式にオススメの1曲です。
自分自信Tani Yuuki

学生生活の集大成を彩る、心に響く卒業ソングです。
Tani Yuukiさんのピュアな歌声と温かみのあるメロディが、卒業生の思いを優しく包み込みます。
2022年3月にリリースされたこの楽曲は、UQ mobileのWEB限定CMにも起用されました。
ピアノの旋律と力強いボーカルで、新しい一歩を踏み出す勇気をくれる1曲。
夢に向かって歩み出す卒業生はもちろん、人生の新たなステージに立つすべての人に聴いてほしい応援ソングです。



