卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集
卒園式や謝恩会の準備を進めるとき、「どんなBGMを選べばいいんだろう」と悩んだ経験、ありませんか?
入場では明るく華やかな雰囲気を演出したいし、スライドショーでは感動的なシーンを引き立てる曲がほしい。
保護者も先生も子どもたちも、みんなの心に残る特別な時間にふさわしい音楽を選びたいですよね。
そこでこの記事では、卒園式や謝恩会を彩るBGMをシーン別に紹介していきます。
式典を盛り上げる入場曲から、思い出を振り返るしっとりとした曲まで、幅広くそろっていますよ!
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卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集(81〜90)
YELLいきものがかり

迷ったらコレのオススメの1曲。
「NHK全国学校音楽コンクール中学の部・2009年度課題曲」にも選定されたいきものがかりの代表曲の一つ。
「中学生のときに歌ったよ」という方も多いと思います。
BPM75のミドルテンポも卒業の感動を盛り上げ、ボーカル吉岡さんの力強い歌声もサビに伸び切ります!
「人が別れてそれぞれの道を歩むのは喜ばしいことなんだ」とする歌詞が卒業する人、それを見送る人の胸にグッときます!
サビの部分がちょうど入退場のタイミングになるように調節してくださいね。
最幸の宝物すとぷり

YouTubeやツイキャスなどを中心に、おもにウェブ上で活躍するエンターテイメントグループ、すとぷりの楽曲。
『最幸の宝物』はそのタイトル通り、明るく幸せな雰囲気が心地いい卒業ソングです。
苦楽をともにした最高の仲間だからこそ、いつまでも涙でジメジメとするのではなく、笑顔で明るくサヨナラしたいですよね。
たくさんの思い出を胸に、元気に別れを告げる勇気をもらえるような、疾走感のあるナンバー。
爽やかに前を向く学生たちの退場の曲にピッタリですよ。
卒業コブクロ

タイトルもズバリ『卒業』な、コブクロの卒業ソング。
この曲は2020年3月にリリースされた31枚目のシングルです。
入学してから今に至るまでを思い出し、胸が熱くなるような、もうとっくに卒業式を済ませてしまった方にもグッとくるものがある作品、と言えます。
式での合唱曲としてもオススメの楽曲です。
今後も歌い継がれる、卒業ソングのド定番になりそうですね。
桜コブクロ

コブクロの2人が圧倒的な歌唱力で歌う名バラード『桜』卒業式では大定番ですよね。
卒業式を迎え、ワクワクと同時に不安を抱えている方もいらっしゃると思います。
そんなときはこの曲をぜひ聴いてみてください。
コブクロからのエールが聞こえてくるはずです!
空も飛べるはずスピッツ

『空も飛べるはず』というタイトルが、卒業式をより感動的にしてくれるような……そういうドラマチックなものを感じますよね。
スピッツの代表曲の一つであるこちら、卒業式のムードをまずまちがいなく盛り上げてくれると思います。
湿っぽいのもいいですが、この曲のように真っすぐに、前向きに送り出してあげるのもいいですね。
#みんなと作った卒業ソングベリーグッドマン

2020年春、新型コロナウイルス感染症の流行にともない、多くの学校が休校になり、卒業式が中止になる中、学生や保護者たちのために「自分たちに何かできることはないか」との思いから制作された卒業ソング。
Twitterで歌詞やフレーズなどを募集したところ、その投稿を見ながらメンバーも泣きそうになったのだとか。
臨場感あふれる歌詞は、聴いている人みんなの心を揺さぶります。
投稿された写真がちりばめられたMVも必見ですよ。
君に出会えてよかった井上苑子

井上苑子さんの『君に出会えてよかった』は、卒業式の入退場に相応しい楽曲です。
感謝の気持ちを爽やかなメロディで表現した作品で、どんな時も温かな友情や出会いを大切に思う歌詞が印象的。
涙腺を刺激しつつも、前向きな気持ちになれる1曲です。
学び舎で過ごした日々の記憶を鮮やかに蘇らせるこの曲は、卒業という新たな門出にふさわしいお祝いの歌と言えるでしょう。
誰もが感謝の思いを胸に抱きつつ卒業の日を迎えるための、オススメのBGMです。
さくら(二〇一九)森山直太朗

卒業式といえばやっぱり桜のイメージですよね。
満開の桜の中、巣立っていく卒業生たちの凛々しい姿が感動的な1日。
桜ソングは多々あれど、やっぱり森山直太朗さんの『さくら』は見事ですよね。
咲いて散るそのはかなさが卒業式に見事にマッチしている名曲です。
仰げば青空秦基博

秦基博さんの『仰げば青空』は、卒業式の入退場にぴったりの曲です。
彼のギターとピアノの音色が織りなす音像は心地よく、曲の持つ切なさを引き立てます。
歌詞には卒業することへの希望と、別れの寂しさが込められており、聴く者の心に強く響くでしょう。
そして温かみのある歌声が、友だちとの別れの感情をリアルに伝えてくれます。
秦さんの真っすぐな歌声がきっと背中を押してくれますよ。
ね

卒園式の歌として人気の高い『ね』。
どれだけ年を重ねてもお友達とずっと仲良しでいたいね、という思いが歌われた心温まる1曲です。
保育園や幼稚園で、いろんな行事を一緒に頑張ってきたお友達、困ったときに助けてくれたお友達、ときにはケンカもしちゃったお友達、そんな卒園までの時間を一緒に過ごしたいろんなお友達のことを思い浮かべながら歌ってみましょう!
卒園向けの歌といっても寂しい、といった感じの歌ではなく、お友達を思う優しい気持ちをポップなメロディーに乗せて歌っているので、明るい気持ちで卒園式でも歌えますよ。
卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集(91〜100)
さくらさくらようちえん・ほいくえん・こどもえん作詞:川崎やすひこ/作曲:新沢としひこ

心温まる卒園ソングとして親しまれるこの曲は、桜舞う春の情景を描きながら、子供たちの成長と感謝の気持ちを優しく歌い上げます。
アルバム『さくら♪SONGS』に収録され、2012年10月にリリースされた本作は、幼稚園や保育園の卒園式で広く歌われています。
山野さと子さんの穏やかな歌声が、子供たちの門出を祝福するかのように響き渡り、聴く人の心に深い感動を与えます。
卒園を控えた子供たちはもちろん、保護者の方々や先生方にもおすすめの1曲です。
思い出を振り返り、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる、すてきな卒園ソングとなっています。
贈り歌CHiCO with HoneyWorks

CHiCO with HoneyWorksの、2018年にリリースされたセカンドアルバムに収録されている『贈り歌』。
この曲は卒業生からお世話になった人へ贈るのにぴったりな卒業ソングです。
歌詞の内容は手紙を読んでいるかのような「感謝の気持ちを相手に伝える」というもので、今まで育ててくれた両親、お世話になった先生へ贈る曲として人気があります。
CHiCO with HoneyWorksの公式サイトで、合唱曲としての譜面も配布されています。
はじまりの日iri

卒業は、新たな未来への始まりでもありますよね。
そんな未来へ羽ばたく卒業生の方を照らしてくれるのが、iriさんの2021年のナンバー『はじまりの日』。
しっとりとしたメロディーで、卒業式の厳かな雰囲気を壊さずに、新たな門出に光を差し込んでくれます。
本当はこの場所とも友達とも離れたくはないけれど、たくさんの思い出を心にしまって明日から自分の未来へ歩いていこうという思いにさせてくれる歌詞も、卒業式にはぴったり。
静かに、穏やかな入退場曲をという方にオススメです!
旅立ちの日に・・・川嶋あい

ド直球な卒業ソングで、思い出の一つひとつが頭の中をゆっくり過ぎていくような歌詞、それがずるいくらいにリアル。
胸がじんとしてしまいますね。
合唱曲としても人気ですので、卒業していく先輩を送る歌として合唱してあげたら、とても素晴らしい1日が出来上がると思います。
春空鈴木鈴木

兄の十夢さんと弟の聖七さんからなる兄弟ユニット鈴木鈴木のまさに卒業式用とも思える感動的な楽曲がこちら『春空』。
ちょっと変わった鈴木鈴木というユニット名はあの元SMAPの中居正広さんが名付け親なんですよ。
歌詞は学生時代を思い返すような、どのエピソードも「そんなこともあったよね」と共感を呼ぶものばかり。
ノートやチャイム、プレザーなんて言葉も高校を卒業したら縁遠いものとなってしまう人もいますよね。
聴くだけで泣けてくるBGMにぴったりのオススメ曲です。
旅立ちFUNKY MONKEY BABYS

2008年にリリースされたFUNKY MONKEY BABYSの『旅立ち』。
この曲はタイトルからも卒業ソングとして合う1曲だということがわかりますよね。
新たな一歩を踏み出す人への応援歌として人気の1曲です。
歌詞がとても心に響く、胸が熱くなるようなナンバーで、ポジティブなメロディーやリズミカルな曲調が、退場曲としてぴったりではないでしょうか?
感動もあり、そして晴れやかな気持ちにもしてくれる1曲です。
主よ、人の望みの喜びよJ.S.Bach

天国へ誘うような穏やかで美しいメロディが人々の心を捉えて離さない名曲。
ヨハン・セバスティアン・バッハが1723年に作曲したカンタータの一部で、さまざまなアンサンブルによって演奏されています。
バイオリンソロや弦楽器アンサンブルバージョンは、新たな門出を祝福する卒業式のBGMにピッタリ。
本作には、キリストへの信仰や神への愛が込められており、その美しい言葉と感動的な旋律が人々の心に響く理由となっています。
立派に成長した子供たちを祝うその瞬間、曲の盛り上がりとともに会場の感動的な雰囲気も一層高まることでしょう。
咲かないでWHITE JAM

卒業式の涙の別れと、新たな門出の希望を音楽で色づけるなら、WHITE JAMの『咲かないで』は欠かせません。
学校生活の情景をエモーショナルに回想させてくれるこの曲は、切ないメロディと前向きなビートが交差する珠玉の楽曲です。
MVのように、聴く人の心に温かな思い出を刻むでしょう。
桜が咲くと別れが来る、そんな卒業の瞬間を感じさせながらも、また会える日を夢見て歩き出せるような、そんなメッセージ性も感じられる作品です。
式典でこの曲が流れれば、きっと忘れがたい一時になるでしょう。
名前のない日々へyama

yamaさんの『名前のない日々へ』は、卒業式の一瞬一瞬に寄り添う楽曲として心に刻まれます。
南雲ゆうきさんが手がけたこの曲は、卒業や旅立ちを直接に語らず、感情を豊かに彩ります。
進路への一歩を踏み出すにあたり、さまざまな感情が渦巻くそのときに、『名前のない日々へ』を聴けば、思い出の風景が鮮やかに蘇ってくるでしょう。
また、卒業ムービーのBGMに用いれば、永遠に色褪せない青春の一ページとして、感動を呼び起こします。
エモーショナルで包み込むようなメロディーと歌声は、これからのスタートラインに立つ学生たちへの最高の贈り物になります。
『あ』『い』をあつめてWEAVER

ピアノ、ベース、ドラムの3ピースバンド、WEAVERによって、学校を卒業する学生に送るために作られた卒業ソング。
春の風を感じさせるような爽やかで清らかなピアノのイントロが印象的ですよね。
ギター担当のいないバンドという特徴をいかした、シンプルで上質なサウンドも心地よく響きます。
ゆったりとしたメロディーと深みのある優しい歌詞が、学生はもちろん保護者の心にもじっくりと染み入る、卒業式の入退場曲としてふさわしいナンバーですよ。
おわりに
卒園式のBGMや入場曲、謝恩会で流す曲選びは、大切な門出を彩る重要な要素です。
明るい雰囲気を演出したいのか、感動的なシーンを作りたいのか、場面に合わせて選曲することで、保育園での思い出がより心に残ります。
この記事でご紹介した楽曲の中から、式典にふさわしい一曲を見つけて、かけがえのない時間を演出してくださいね。



