卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集
卒園式や謝恩会の準備を進めるとき、「どんなBGMを選べばいいんだろう」と悩んだ経験、ありませんか?
入場では明るく華やかな雰囲気を演出したいし、スライドショーでは感動的なシーンを引き立てる曲がほしい。
保護者も先生も子どもたちも、みんなの心に残る特別な時間にふさわしい音楽を選びたいですよね。
そこでこの記事では、卒園式や謝恩会を彩るBGMをシーン別に紹介していきます。
式典を盛り上げる入場曲から、思い出を振り返るしっとりとした曲まで、幅広くそろっていますよ!
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卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集(41〜50)
先生泣かないで作詞/作曲:わたなべさとみ

子供たちから先生に贈る卒園ソングとしてオススメしたいのが、わたなべさとみさんの楽曲です。
2014年2月にリリースされた本作は、完成までに3年以上の歳月をかけて丁寧に作り上げられました。
園児の視点から先生への感謝の気持ちがまっすぐにつづられており、別れの場面でも笑顔でいてほしいという願いが込められています。
ピアノを基調とした穏やかなメロディーは、幼い子供たちでも無理なく歌える音域とリズムで構成されているのもうれしいポイント。
幼稚園バージョンと保育園バージョンが用意されているので、園の呼び方に合わせて選べます。
卒園式で子供たちが歌う姿を見たら、先生も保護者も涙なしではいられないでしょう。
大切な門出の日に、感謝の思いを届けたい方にぴったりの一曲です。
おもいでのアルバム作詞:増子とし/作曲:本多鉄麿

卒園式の定番として、長年にわたり歌い継がれてきた名曲があります。
作詞を手がけた増子としさんはキリスト教主義の保育者養成校で学んだ幼児教育者、作曲の本多鉄麿さんは仏教寺院に併設された幼稚園の園長という、異なる宗教的背景を持つ二人が協働して生み出した作品です。
歌詞では、春夏秋冬それぞれの季節に園で過ごした思い出が、子供の視点からやさしい言葉でつづられています。
1961年に保育実践書へ収録されたのが始まりで、1981年にはダークダックスが歌唱したバージョンがNHK『みんなのうた』で放送され、全国的な知名度を得ました。
2006年には「日本の歌百選」にも選ばれています。
穏やかな8分の6拍子のメロディーは幼児でも歌いやすく、先生と子供たちのかけ合いで歌うスタイルも楽しめます。
卒園式のクライマックスや、思い出のスライドショーのBGMとして最適な一曲ですよ。
翼をください作詞:山上路夫/作曲:村井邦彦

世代を超えて愛され続けるフォークソングの名曲です。
作詞を手がけた山上路夫さんは、日常の風景を飾らない言葉で描くことに定評があり、本作でも空へ飛び立ちたいという素朴な願いが胸に響きます。
作曲は村井邦彦さんで、1971年2月に赤い鳥のシングルとして世に出ました。
その後、教科書にも掲載され合唱曲として全国の学校に広まり、サッカー日本代表の応援歌や長野オリンピックでも歌われるなど、さまざまな場面で親しまれてきました。
川村かおりさんや山本潤子さんによるカバーも話題となり、幅広い世代に届いています。
卒園式では、スライドショーのBGMや退場曲にぴったり。
新しい世界へ踏み出す子供たちの背中を優しく押してくれる、そんな温かさがあります。
たいせつなともだち作詞:逸見龍一郎/作曲:古川竜也

卒園式で歌われる機会が増えている感動ソングをご紹介します。
映像ディレクターとして活躍する逸見龍一郎さんが作詞を、ゲームミュージック界で知られる古川竜也さんが作曲を手がけた本作は、2009年にベネッセの卒園応援キャンペーンの一環として制作されました。
2013年度には全国5071園、約25万人の園児に歌われ、CD出荷枚数は累計100万枚を突破しています。
運動会で転んでも友だちの応援で立ち上がれたこと、けんかをしても仲直りできたことなど、園生活の具体的なエピソードが織り込まれた歌詞が胸に響きます。
2014年にはテレビCMでも使用され、卒園式の感動シーンとともに多くの家庭に届けられました。
明るいメロディーの中にほんのり切なさが漂う曲調は、入場曲からスライドショーのBGMまで幅広く活躍してくれますよ。
友だちや先生への感謝を伝えたい卒園式にぴったりの一曲です。
あしたははれる坂田おさむ

それぞれの道を歩き出す子供たちに、エールを贈る楽曲といえばこの一曲。
坂田おさむさんが作詞作曲を手がけ、1999年3月にNHK Eテレ「おかあさんといっしょ」の月のうたとして初めて放送されました。
当時のうたのおにいさん、おねえさんの卒業にあわせて書き下ろされた背景もあり、別れの切なさと再会への希望が絶妙に織り込まれています。
悲しいときや不安なときこそ、友だちの存在を思い出してほしいというメッセージが、やわらかなメロディーにのせて届けられます。
小学校の音楽教科書にも掲載されるなど、世代を超えて歌い継がれる定番ソングとなりました。
卒園式のスライドショーや退場シーンなど、しっとりとした場面にぴったりです。
旅立ちの日に作詞:小嶋登/作曲:坂本浩美

卒園式で感謝を伝える定番曲として、多くの園で歌い継がれている1曲です。
小嶋登さんが作詞、坂本浩美さんが作曲を手掛けました。
1991年3月、埼玉県秩父市の中学校で卒業生への贈り物として披露されたのがはじまりです。
大空や翼といった言葉が印象的で、これから新しい世界へ飛び立っていく子供たちの姿と重なりますね。
2007年にはSMAPがNTT東日本のCMで歌唱したことで、さらに広く知られるようになりました。
先生方への感謝と、仲間との思い出を胸に旅立つ決意が込められた歌詞は、卒園という大切な節目にぴったりです。
子供たちの成長を見守ってきた先生方も、きっと胸が熱くなることでしょう。
沈丁花DISH//

感謝の気持ちと成長の過程を描いた歌詞が卒業生の心に深く響く、式のBGMにピッタリ楽曲。
歌詞からは、支えてくれた人々への感謝が伝わってきます。
日本テレビ系ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の主題歌としても使用された本作は、2021年11月にリリースされ、各音楽チャートで高評価を獲得しました。
卒業生はもちろん、新しい環境に挑戦する人にもオススメ!
DISH//の温かみのある歌声に包まれながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえる1曲です。



