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卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集

卒園式や謝恩会の準備を進めるとき、「どんなBGMを選べばいいんだろう」と悩んだ経験、ありませんか?

入場では明るく華やかな雰囲気を演出したいし、スライドショーでは感動的なシーンを引き立てる曲がほしい。

保護者も先生も子どもたちも、みんなの心に残る特別な時間にふさわしい音楽を選びたいですよね。

そこでこの記事では、卒園式や謝恩会を彩るBGMをシーン別に紹介していきます。

式典を盛り上げる入場曲から、思い出を振り返るしっとりとした曲まで、幅広くそろっていますよ!

卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集(71〜80)

ひらり大原櫻子

大原櫻子 – ひらり(Music Video YouTube ver.)
ひらり大原櫻子

実話をもとにした映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』の主題歌に起用された、大原櫻子さんの『ひらり』。

この曲は2017年にリリースされたシングルで、出会いと別れの季節にとてもよく似合うナンバーです。

新しい一歩を踏み出しつつ、学校での生活や友だちのことをふと思い出す、そんなイメージの1曲ですので、ぜひ。

https://www.youtube.com/watch?v=Hm_RJ3K8faE足立佳奈

退場のときを明るく華やかに彩ってくれる、足立佳奈さんの『サクラエール』。

2018年にリリースされたこの曲は、学習塾のCMソングや「第34回コナミオープン 水泳競技大会」の応援ソングに起用されました。

自分の好きなこと、友達の好きなところを描いた歌詞は、心がとても晴れやかになりますね。

不安を抱いてしまいがちな未来も、周りからの温かな言葉によって前向きに進めるような、そんな気持ちにさせてくれます。

最後まで笑顔で過ごしたい卒業式の入退場に、ぜひこの曲を使ってみてはいかがでしょうか。

はじまりの日iri

iri – はじまりの日 (Music Video)
はじまりの日iri

卒業は、新たな未来への始まりでもありますよね。

そんな未来へ羽ばたく卒業生の方を照らしてくれるのが、iriさんの2021年のナンバー『はじまりの日』。

しっとりとしたメロディーで、卒業式の厳かな雰囲気を壊さずに、新たな門出に光を差し込んでくれます。

本当はこの場所とも友達とも離れたくはないけれど、たくさんの思い出を心にしまって明日から自分の未来へ歩いていこうという思いにさせてくれる歌詞も、卒業式にはぴったり。

静かに、穏やかな入退場曲をという方にオススメです!

卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集(81〜90)

卒業ZONE

ガールズロックバンドZONEによる、未来への希望が伝わってくる、パワフルな卒業ソングです。

ストレートなバンドサウンドから、ポジティブな感情がイメージされ、卒業のさみしさを吹き飛ばしてくれるような印象です。

学校のチャイムのフレーズが取り入れられているところもユニークで、学校での思い出がより強調されるのではないでしょうか。

卒業というさみしい場面でも、門出として笑って過ごそうと呼びかけてくれるような、感動的な楽曲ですね。

組曲「惑星」より「木星」Gustav Holst

Gustav Holst: “Jupiter” aus “Die Planeten” op. 32 mit Andrew Manze | NDR Radiophilharmonie
組曲「惑星」より「木星」Gustav Holst

グスターヴ・ホルストさんが1914年から1917年にかけて作曲したオーケストラ組曲『惑星』の一部。

壮大なオーケストレーションと、ゆったりとしたワルツ風のストリングスが心に響きます。

「陽気なもたらし者」として描かれた木星を表現した本作は、威厳と希望に満ちた雰囲気が魅力的。

1918年9月29日、第一次世界大戦の最終週に初演されたという歴史的な背景も興味深いですね。

卒業式の入退場曲として使えば、新たな門出を華々しく飾ってくれるでしょう。

子供たちの心に、一生の思い出として刻まれるはずです。

ランアンドランKANA-BOON

KANA-BOON 『ランアンドラン』Music Video
ランアンドランKANA-BOON

青春を彩る別れの刹那を刻みつけるにふさわしい曲、それがKANA-BOONの『ランアンドラン』でしょう。

卒業式で聴くと、新しい門出への希望と不安が入り混じった心情が一層強調されます。

進研ゼミプラスのCMソングとしても起用され、たくさんの学生に支持されたこの曲は、オリコン週間シングルチャートで9位を記録しました。

疾走感あふれるメロディーが青春のエネルギーを呼び覚ます一方で、谷口鮪さんの丁寧なボーカルがリスナーの心に深く響くのです。

卒業という新たなスタートラインに立つとき『ランアンドラン』が学生たちにとって最高のエールとなり、一生の記憶に残るでしょう。

ハルカYOASOBI

YOASOBI「ハルカ」Official Music Video
ハルカYOASOBI

最近ソロ活動も精力的な幾田りらさん、もちろんみなさんご存じYOASOBIのボーカルikuraさんです。

YOASOBIミュージックではないikuraさんの歌声もやっぱり耳に優しいんですよね。

そんなikuraさんの歌声がひときわ輝く曲がこの『ハルカ』。

いつものYOASOBIの疾走感や爽快感、そのようなものと少し距離を置いたまさに聴かせる1曲なのです。

何といってもその「たくさんの素晴らしい思い出をありがとう」とつづる歌詞は卒業式にぴったり!

ちょっとホロッとくる卒業生退場のBGMにぴったりかも。