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卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集

卒園式や謝恩会の準備を進めるとき、「どんなBGMを選べばいいんだろう」と悩んだ経験、ありませんか?

入場では明るく華やかな雰囲気を演出したいし、スライドショーでは感動的なシーンを引き立てる曲がほしい。

保護者も先生も子どもたちも、みんなの心に残る特別な時間にふさわしい音楽を選びたいですよね。

そこでこの記事では、卒園式や謝恩会を彩るBGMをシーン別に紹介していきます。

式典を盛り上げる入場曲から、思い出を振り返るしっとりとした曲まで、幅広くそろっていますよ!

卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集(61〜70)

桜が咲く前にきのこ帝国

たくさんの思い出と約束を持って旅立つ卒業生に花を添えてくれるのは、きのこ帝国が2015年にリリースした『桜が咲く前に』。

卒業の寂しさ、そして不安を抱えつつも自分の目標のために未来を見ようとする姿勢といった、卒業生が心に抱きやすい思いや葛藤が歌詞には描かれています。

入退場の場面でもこの歌詞やしっとりとしたメロディーが、卒業生の心に寄り添ってくれるのはまちがいありません。

寄り添いながらも、最後にはしっかり背中を押して送り出してくれるような1曲です。

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

別れと再会、そして成長を美しいメロディに乗せて描いた、スキマスイッチの楽曲です!

改札での別れのシーンから始まり、時間の経過とともに変化する関係性が丁寧に紡がれています。

音楽を通じて永遠につながっていく2人の物語に、きっと共感できるはず。

2004年3月にリリースされたこの曲は、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌としても使用されました。

卒業式や人生の節目に聴きたくなる1曲。

新しい環境に飛び込む前の不安な気持ちを優しく包み込んでくれる、心温まる楽曲をぜひ味わってみてください!

だいすきだったしるし作詞作曲:新沢としひこ

だいすきだったしるし(9位)【新沢としひこ 35th Anniversary Request Night】#5
だいすきだったしるし作詞作曲:新沢としひこ

卒園式を迎える子供たちの心情を優しく表現したこの曲は、別れの寂しさと新しい未来への期待を込めた温かいメッセージソングです。

ゆったりとしたメロディにのせて、大切な思い出や感謝の気持ちを歌詞に込めています。

アルバム『さくら♪SONGS』に収録されているこの楽曲は、卒園式やお別れ会で歌われることが多く、感動的な場面を彩る定番曲となっています。

新沢としひこさんの優しい歌声とピアノ伴奏が、子供たちの成長と旅立ちを温かく見守るような雰囲気を醸し出しています。

本作は、卒園を控えた子供たちはもちろん、送り出す先生や保護者の方々の心にも深く響く、心温まる1曲です。

桜の季節EXILE ATSUSHI

EXILE ATSUSHIさんによる『桜の季節』は、心を動かす歌声と共に、多くの卒業式に彩りを添える楽曲です。

2014年「第81回NHK全国学校音楽コンクール」の課題曲に起用されたことで話題に。

また、音楽番組『みんなのうた』を通しても広く親しまれました。

卒業の情景を彷彿とさせる歌詞が印象的な作品で、門出のひとときを温かく包み込むようなメロディが、卒業生はもちろん在校生や教職員にも感動を呼び込みます。

春の訪れと共に感じる切なさと新たな始まりの希望を、ATSUSHIさんの歌声が見事に伝えてくれることでしょう。

君に出会えてよかった井上苑子

井上苑子 – 「君に出会えてよかった」(short ver.)
君に出会えてよかった井上苑子

井上苑子さんの『君に出会えてよかった』は、卒業式の入退場に相応しい楽曲です。

感謝の気持ちを爽やかなメロディで表現した作品で、どんな時も温かな友情や出会いを大切に思う歌詞が印象的。

涙腺を刺激しつつも、前向きな気持ちになれる1曲です。

学び舎で過ごした日々の記憶を鮮やかに蘇らせるこの曲は、卒業という新たな門出にふさわしいお祝いの歌と言えるでしょう。

誰もが感謝の思いを胸に抱きつつ卒業の日を迎えるための、オススメのBGMです。