卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集
卒園式や謝恩会の準備を進めるとき、「どんなBGMを選べばいいんだろう」と悩んだ経験、ありませんか?
入場では明るく華やかな雰囲気を演出したいし、スライドショーでは感動的なシーンを引き立てる曲がほしい。
保護者も先生も子どもたちも、みんなの心に残る特別な時間にふさわしい音楽を選びたいですよね。
そこでこの記事では、卒園式や謝恩会を彩るBGMをシーン別に紹介していきます。
式典を盛り上げる入場曲から、思い出を振り返るしっとりとした曲まで、幅広くそろっていますよ!
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卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集(21〜30)
ありがとうの色作詞・作曲:バクさん

バクさんの卒園ソングは、子供たちの心に寄り添う温かな曲です。
感謝の気持ちをテーマに、別れの寂しさと未来への希望を優しく表現しています。
シンプルなピアノ伴奏と歌いやすいメロディーで、卒園式やお別れ会にぴったりですね。
子供たちが一緒に歌えるように子供たちに向けたキーで作曲されているのも特徴的です。
全国の保育園や幼稚園で広く使われており、実用性も抜群です。
感動的な歌詞は、きっと子供たちやご家族の心に残る思い出になることでしょう。
卒園を控えた子供たちと一緒に歌うのはいかがでしょうか。
旅立ちの日に

1991年に埼玉県秩父市立影森中学校の教員によって作られた卒業ソング。
当時荒れていた中学校を「歌声の響く学校」にしようと奮起した校長と音楽教諭が、卒業する生徒たちのために集大成として制作し、この歌を贈ったところ、生徒たちにより歌い継がれ、全国に広まったのだそうです。
そんな感動的なエピソードを持つこの曲は、素朴で美しい歌詞とメロディー、広がりのあるコーラスが魅力です。
清々しい気持ちで友人と歌いたいですね。
卒園式のBGMはこれで決まり!入場曲から謝恩会まで使える感動の曲集(31〜40)
だいすきだったしるし作詞作曲:新沢としひこ

卒園式を迎える子供たちの心情を優しく表現したこの曲は、別れの寂しさと新しい未来への期待を込めた温かいメッセージソングです。
ゆったりとしたメロディにのせて、大切な思い出や感謝の気持ちを歌詞に込めています。
アルバム『さくら♪SONGS』に収録されているこの楽曲は、卒園式やお別れ会で歌われることが多く、感動的な場面を彩る定番曲となっています。
新沢としひこさんの優しい歌声とピアノ伴奏が、子供たちの成長と旅立ちを温かく見守るような雰囲気を醸し出しています。
本作は、卒園を控えた子供たちはもちろん、送り出す先生や保護者の方々の心にも深く響く、心温まる1曲です。
亡き王女のためのパヴァーヌMaurice Ravel

静かな気品と遠い郷愁が溶け合う、モーリス・ラヴェルさんの代表作。
この楽曲は1899年にピアノ独奏曲として作曲され、1902年4月にパリで初演されました。
かつてスペイン宮廷で小さな王女が踊っていたであろう舞曲を想像して書いたと伝えられ、哀感をたたえながらも決して重くならない、抑制の効いた美しさが魅力です。
後に作曲者自身がオーケストラ版へ編曲したことで、ホルンの柔らかな旋律やハープの淡い彩りが加わり、さらに広がりのある響きとなりました。
映画『紅の豚』や『バードマン』など数々の映像作品でも使用され、別れや追想の場面を静かに彩ってきた名曲です。
卒業生の入退場や証書授与の場面など、厳かでありながら温かさも感じさせたいシーンにピッタリでしょう。
友達の唄BUMP OF CHICKEN

離ればなれになる友達への思いを重ねて聴きたくなるのが、BUMP OF CHICKENの『友達の唄』です。
藤原基央さんが幼少期から大好きだった作品のキャラクターに思いをはせて書いた歌詞は、不器用ながらも温かい友情を感じさせ、トランペットを取り入れた壮大なサウンドが男性の心にも深く響くことでしょう。
本作は2011年2月に19枚目のシングルとして発売され、映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として多くの人に感動を与えました。
新たな旅立ちへの不安を包み込み、そっと背中を押してくれるような1曲です。
別々の道を歩むことになっても、過ごした時間は消えないと信じさせてくれる、そんな優しさに満ちた名曲ですよ。
世界がひとつになるまでYa-Ya-yah

長年愛されているアニメ『忍たま乱太郎』のエンディングテーマとして親しまれてきたYa-Ya-yahのナンバーです。
2002年5月にシングル『勇気100%/世界がひとつになるまで』として発売され、オリコン週間チャート9位を記録しました。
穏やかなピアノとストリングスに乗せて、つらいときこそ手をつなぎ合い、ぬくもりを分かち合おうというメッセージが温かく響きます。
少年たちの透明感あふれる歌声とやさしいハーモニーは、園で過ごした日々を振り返る場面にぴったり。
友だちとの絆や支え合いの大切さを伝える歌詞は、保護者の方の胸にもじんわりと染みわたることでしょう。
スライドショーのBGMや退場曲として流せば、会場全体をあたたかな空気で包んでくれます。
みんなで手をつないで歌えば、卒園の思い出がさらに輝く一曲になりますよ。
あしたははれる坂田おさむ

それぞれの道を歩き出す子供たちに、エールを贈る楽曲といえばこの一曲。
坂田おさむさんが作詞作曲を手がけ、1999年3月にNHK Eテレ「おかあさんといっしょ」の月のうたとして初めて放送されました。
当時のうたのおにいさん、おねえさんの卒業にあわせて書き下ろされた背景もあり、別れの切なさと再会への希望が絶妙に織り込まれています。
悲しいときや不安なときこそ、友だちの存在を思い出してほしいというメッセージが、やわらかなメロディーにのせて届けられます。
小学校の音楽教科書にも掲載されるなど、世代を超えて歌い継がれる定番ソングとなりました。
卒園式のスライドショーや退場シーンなど、しっとりとした場面にぴったりです。



