スライドショーに使いたい!感動的なBGMまとめ
卒業式や結婚式など、特別な場所でのサプライズとしてよく企画されるスライドショー。
みなさんも一度は見たことがあると思います。
この記事では、そんなスライドショーにぴったりな、感動的なBGMを集めました。
これまでの思い出をまとめたスライドショーや、応援や励ましのメッセージが込められたスライドショーにオススメのBGMばかりなので、どんな音楽を流そうか悩んでいる方は、ぜひこのリストから探してみてくださいね!
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スライドショーに使いたい!感動的なBGMまとめ(71〜80)
夏のピアノ音楽Relaxing Music Pro

Relaxing Music Proが制作した、夏のさまざまな思い出が浮かんでくるような楽曲はこちら。
ピアノのみで構成されるシンプルで美しい音色が響きます。
3時間近くある動画なので、作業や勉強のBGMにもぴったりですね。
ゆったりと過ごす休日や、心を落ちつかせたい場面で聴くのもオススメ。
ノスタルジックな風景がじんわりと広がるようなサウンドが安らぎを与えてくれるでしょう。
どこか寂しげで切ないメロディーラインが響くBGM動画です。
あらゆる夏の場面にマッチしたメロディーに癒やされてみてくださいね。
この先は、君だけで。UcchiiØ-うっちーぜろ-

フリーBGMを数多く制作するUcchiiØ-うっちーぜろ-さんが作曲した『この先は、君だけで』。
物語の切ない場面を想像させる美しいピアノの音色が印象的ですね。
幻想的な音の広がりやサウンドエフェクトにも胸が熱くなります。
大切な存在を失っても、前に進むことを諦めない力強い意志を感じさせるような楽曲です。
歌詞のない楽曲ではありますが、エモーショナルなセリフが頭に浮かんでくる方もおられるのではないでしょうか。
それぞれの感動的な場面にマッチしたBGM動画をぜひ聴いてみてください。
心がやすらぐ、和風曲メドレーxxxJunaJunaxxx

「和」の心を大切にしたくなるBGM動画といえば『心がやすらぐ、和風曲メドレー』。
数多くのBGM動画を手がけるxxxJunaJunaxxxさんが制作しました。
日本の春夏秋冬の移ろいを感じさせる、和楽器を使用した伝統的なメロディーが心を癒やします。
日本の自然風景や神社、お寺などを思い浮かべて聴いてみるのもいいですね。
ゆったりとしたテンポの楽曲が多いですが、どこか美しさや力強さを感じられるのも特徴。
ストレスや不安をつつみこんでくれるような優しい音楽です。
のんびりとした時間を過ごしながら、和のわび寂びを感じてみてはいかがでしょうか。
スライドショーに使いたい!感動的なBGMまとめ(81〜90)
名前のない日々へyama

yamaさんの『名前のない日々へ』は、卒業式の一瞬一瞬に寄り添う楽曲として心に刻まれます。
南雲ゆうきさんが手がけたこの曲は、卒業や旅立ちを直接に語らず、感情を豊かに彩ります。
進路への一歩を踏み出すにあたり、さまざまな感情が渦巻くそのときに、『名前のない日々へ』を聴けば、思い出の風景が鮮やかに蘇ってくるでしょう。
また、卒業ムービーのBGMに用いれば、永遠に色褪せない青春の一ページとして、感動を呼び起こします。
エモーショナルで包み込むようなメロディーと歌声は、これからのスタートラインに立つ学生たちへの最高の贈り物になります。
ながれぼしもっぴーさうんど

ドラマチックな物語を想像させる壮大な楽曲といえば『ながれぼし』。
作曲家・もっぴーさうんどさんが制作しており、フリーBGMとして提供されています。
美しくもはかない心情を描いたようなピアノの音色が特徴。
曲中で展開をみせるサウンドからは、希望が広がっていくようなイメージが浮かんできますね。
強弱のあるピアノ演奏にもさまざまな表情が読みとれる楽曲です。
寂しさや不安を感じる夜の時間に聴いてみるのもオススメですよ。
夜空の星や月を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。
別れの曲Frederic Chopin

ポーランドの作曲家、フレデリック・ショパンが手がけた数多くのピアノ独奏曲の中でも、あまりにも美しいメロディが永遠の輝きを放つ名曲中の名曲です。
その情緒豊かで甘やかなメインの旋律は、作曲したショパン自身が「二度とこんなに美しい旋律を見つけることはできない」と評したとか。
『別れの曲』という愛称もあって、卒業式における見送り曲などで音源を流す、もしくは在学生が演奏する機会も多いのではないでしょうか。
実はこの『別れの曲』という愛称は正式なタイトルを日本語に訳したというものではなく、1934年に公開されたドイツ映画『別れの曲』において、メインテーマとして使用されたことから広まったという経緯があるのですね。
実際のタイトルは『練習曲作品10-3』であって、海外における愛称も悲しみや憂鬱を意味する『Tristesse』であったりと、違った解釈となっているのがおもしろい。
ともあれ、卒業式で演奏する際には中盤のドラマティックな展開も含めて、万感の思いを込めて弾いてみてください!
空も飛べるはずスピッツ

『空も飛べるはず』というタイトルが、卒業式をより感動的にしてくれるような……そういうドラマチックなものを感じますよね。
スピッツの代表曲の一つであるこちら、卒業式のムードをまずまちがいなく盛り上げてくれると思います。
湿っぽいのもいいですが、この曲のように真っすぐに、前向きに送り出してあげるのもいいですね。



