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スライドショーに使いたい!感動的なBGMまとめ

卒業式や結婚式など、特別な場所でのサプライズとしてよく企画されるスライドショー。

みなさんも一度は見たことがあると思います。

この記事では、そんなスライドショーにぴったりな、感動的なBGMを集めました。

これまでの思い出をまとめたスライドショーや、応援や励ましのメッセージが込められたスライドショーにオススメのBGMばかりなので、どんな音楽を流そうか悩んでいる方は、ぜひこのリストから探してみてくださいね!

スライドショーに使いたい!感動的なBGMまとめ(11〜20)

できっこないを やらなくちゃサンボマスター

サンボマスター / できっこないを やらなくちゃ MUSIC VIDEO
できっこないを やらなくちゃサンボマスター

心が折れそうなとき、誰かに背中を押してほしいと感じる瞬間はありませんか?

そんなときにぴったりなのが、2010年2月に発売されたサンボマスターの14枚目のシングル『できっこないを やらなくちゃ』です。

日産自動車「セレナ」のCMソングとして書き下ろされた本作は、のちにTBS系ドラマ『チア☆ダン』のイメージソングにも起用。

彼ららしい真っすぐなロックサウンドと、山口隆さんの魂を揺さぶるボーカルが、聴く人の心を熱くしてくれます。

「無理だ」と思えることにも立ち向かう勇気をくれる応援歌です。

切手のないおくりもの平井堅

平井 堅 『切手のないおくりもの MUSIC VIDEO』
切手のないおくりもの平井堅

財津和夫さんが手がけ1977年に世に出たナンバーを、平井堅さんの温かい歌声でカバーした本作。

言葉の温度を大切にした素朴なメロディーが、聴く人の心をほっこりさせてくれます。

2014年5月発売のアルバム『Ken’s Bar III』に収録され、2015年1月公開の映画『繕い裁つ人』の主題歌に起用されました。

大切な人へ感謝を伝えたいとき、思い出を振り返るスライドショーのBGMとして選べば、その場を優しく満たしてくれます。

星になった少年坂本龍一

世界的作曲家の坂本龍一さんが手がけたサウンドトラックから、2005年7月に発売されたアルバム『星になった少年』の表題曲をご紹介。

同名映画のために作られた本作は、透明感のあるピアノと抑制の効いた弦の響きが胸を打つ美しいナンバーです。

大仰なオーケストレーションではない、内省的な旋律が純粋さ、喪失感を優しく包み込みます。

この心洗われるようなメロディーを、ぜひ一度聴いてみてくださいね。

サヨナラCOLORSUPER BUTTER DOG

心地良いボーカルと穏やかなサウンドがじんわりと心にしみてきます。

2001年10月に発売されたSUPER BUTTER DOGの8枚目のシングルで、アルバム『grooblue』にも収録された名曲。

別れを単なる終わりではなく、その先も続く温かなものとして描いた歌詞が、聴く人の背中をそっと押してくれます。

大切な人へのはなむけや、思い出を振り返るスライドショーのBGMにぴったり。

ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

卒業式や送別会のBGMとして、多くの方に親しまれている楽曲です。

ストレートな言葉でつづられた感謝の気持ちが、聴く人の心に深く響きます。

FUNKY MONKEY BABYSの解散前最後のシングルとなった本作は、2013年2月に発売。

テレビ番組『赤丸!

スクープ甲子園』のテーマ曲や「第85回選抜高校野球大会」のテーマソングとして起用されました。

ともに過ごした仲間や家族へお礼を伝える場面にピッタリ。

思い出の写真をまとめたスライドショーで流してみてください。