スライドショーに使いたい!感動的なBGMまとめ
卒業式や結婚式など、特別な場所でのサプライズとしてよく企画されるスライドショー。
みなさんも一度は見たことがあると思います。
この記事では、そんなスライドショーにぴったりな、感動的なBGMを集めました。
これまでの思い出をまとめたスライドショーや、応援や励ましのメッセージが込められたスライドショーにオススメのBGMばかりなので、どんな音楽を流そうか悩んでいる方は、ぜひこのリストから探してみてくださいね!
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スライドショーに使いたい!感動的なBGMまとめ(41〜50)
奏スキマスイッチ

別れと再会、そして成長を美しいメロディに乗せて描いた、スキマスイッチの楽曲です!
改札での別れのシーンから始まり、時間の経過とともに変化する関係性が丁寧に紡がれています。
音楽を通じて永遠につながっていく2人の物語に、きっと共感できるはず。
2004年3月にリリースされたこの曲は、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌としても使用されました。
卒業式や人生の節目に聴きたくなる1曲。
新しい環境に飛び込む前の不安な気持ちを優しく包み込んでくれる、心温まる楽曲をぜひ味わってみてください!
スライドショーに使いたい!感動的なBGMまとめ(51〜60)
愛のあいさつEdward Elgar

イギリスの作曲家、エドワード・エルガーが、1888年にキャロライン・アリス・ロバーツとの婚約記念に贈った『愛のあいさつ』。
年上で身分も上だった妻への大きな愛を感じる、やさしく穏やかな1曲です。
この曲はピアノやヴァイオリン、フルートなどさまざまな楽器や編成で演奏されているため、楽器による雰囲気の違いを楽しめるのも魅力の一つ。
お気に入りの演奏をストックしておいて、作業中に「ほっと一息つきたい」と思ったタイミングで、そっと流してみてはいかがでしょうか?
悲しい物語SEASIDE STUDIO

『悲しい物語』は、刹那感あふれるピアノの旋律と幻想的なシンセサウンドが織り成す幻想的な世界観が魅力の作品です。
聴く者の心に深く響くような切なくも美しいメロディは、勉強や作業で集中状態にあるときに耳にするBGMとしてもオススメ。
深夜の孤独な時間や、感情が揺れ動く瞬間に聴けば、寂しさや哀愁が胸を打つことでしょう。
空間をやわらかく包み込むようなサウンドとともに、穏やかで感動的なひと時を過ごしてみてください。
エターナル・ストーリー山下康介

2012年に発表された山下康介さんの『エターナル・ストーリー』は、ノルウェーのトランペット奏者ティーネ・ティング・ヘルセットさんと、日本を代表するサクソフォン奏者田中靖人のために書き下ろされた楽曲です。
テレビ番組『美の巨匠たち』のエンディングテーマとして使用されていたため、耳なじみのある方もいらっしゃるかもしれませんね。
トランペットとサクソフォンによる美しいメロディが見事に調和したこの曲は、耳にするだけで心を穏やかにしてくれるだけでなく、次のステージへ一歩踏み出す勇気も与えてくれます。
仕事や勉強と向き合い何かを成し遂げたいとき、この曲がそっと心の支えとなってくれることでしょう。
ピアノ19森田交一

フリー音楽サービス『魔王魂』の創設者である森田交一さんが制作した『ピアノ19』。
過去のできごとや出会った人びとを思いだすような、どこか懐かしいサウンドが印象的。
美しいピアノの音色をつつむ優しいストリングスにも癒やされます。
曲中のアクセントが強くない楽曲なので、優しい音楽をお探しの方にもオススメ。
言葉にできないような寂しさや切なさを感じた時には、歌詞がない感動的なピアノサウンドが心に寄りそうでしょう。
ゆっくりと落ちついた時間を過ごす場面にも使ってほしいBGM動画です。
旅立ちの日に

1991年に埼玉県秩父市立影森中学校の教員によって作られた卒業ソング。
当時荒れていた中学校を「歌声の響く学校」にしようと奮起した校長と音楽教諭が、卒業する生徒たちのために集大成として制作し、この歌を贈ったところ、生徒たちにより歌い継がれ、全国に広まったのだそうです。
そんな感動的なエピソードを持つこの曲は、素朴で美しい歌詞とメロディー、広がりのあるコーラスが魅力です。
清々しい気持ちで友人と歌いたいですね。
Last Train HomePat Metheny Group

ギタリストパッとメセニー率いるバンドにより1987年に発表されたこの曲、ただのイージーリスニングには収まりきらない、聴き手にさまざまなドラマを語りかけてくる感動のBGMソングといえるでしょう。
ずっと刻まれ続ける列車の音をイメージさせるドラムのブラシサウンド、深く響く肉声のコーラス、すばらしいの一言に尽きますね。



