スライドショーに使いたい!感動的なBGMまとめ
卒業式や結婚式など、特別な場所でのサプライズとしてよく企画されるスライドショー。
みなさんも一度は見たことがあると思います。
この記事では、そんなスライドショーにぴったりな、感動的なBGMを集めました。
これまでの思い出をまとめたスライドショーや、応援や励ましのメッセージが込められたスライドショーにオススメのBGMばかりなので、どんな音楽を流そうか悩んでいる方は、ぜひこのリストから探してみてくださいね!
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スライドショーに使いたい!感動的なBGMまとめ(31〜40)
オレンジSPYAIR

2024年2月に公開されたアニメ映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として制作されたSPYAIRのナンバー。
別れの寂しさを抱えながらも、再会を信じて前へ進む気持ちを夕焼け空の情景とともに描いた1曲です。
汗や声、仲間と肩を叩き合った感触など、かけがえのない青春の記憶が甘酸っぱい光として歌われています。
バンドは『ハイキュー!!』シリーズと長年にわたりタイアップを重ねており、本作はその集大成ともいえる楽曲。
ストリーミング再生数は1億回を突破し、Billboard JAPAN年間Hot 100でも上位にランクインするなど、多くのリスナーの心をつかみました。
卒業式の入退場曲として流せば、仲間との日々を振り返りながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるはず。
晴れやかな門出にふさわしい1曲です。
旅路藤井風

人生の旅路を温かく見守るような、藤井風さんの心に染みる楽曲です!
ノスタルジックなサウンドと、藤井さんの優しい歌声が響き渡り、聴く人の心を包み込んでくれます。
テレビ朝日系木曜ドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として書き下ろされた本作は、2021年3月に配信リリースされました。
ドラマの「共存」というテーマに寄り添った歌詞には、人生の喜びや苦しみ、成長と学びが詰まっています。
卒業式や新しい環境に飛び込むときなど、人生の節目に聴きたい1曲。
きっとあなたの背中を優しく押してくれるはずです!
いつかこの涙がLittle Glee Monster

いつもすばらしいハーモニーで感動を届けてくれるLittle Glee Monster。
2017年12月に公開されたこの楽曲は、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として制作されました。
夢に向かって努力する人々への力強いエールが込められており、悔しさや挫折で流した涙が、いつか自分を誇れる勲章に変わっていくというメッセージが胸に響きます。
本作は翌年1月発売のアルバム『juice』にも収録され、彼女たちの代表曲のひとつとして愛され続けています。
卒業式という人生の節目に、これまでの努力や仲間との日々を振り返りながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえる一曲です。
部活動や勉強に全力で取り組んできた方、大切な思い出をたくさん作った方に、ぜひ聴いていただきたいナンバーです。
めぐり逢いAndré Gagnon

カナダの澄んだ空気を運んでくるような、透明感のあるピアノの旋律が印象的です。
アンドレ・ギャニオンさんが奏でるこの美しいメロディは、1996年4月に放送が開始されたフジテレビ系ドラマ『Age,35 恋しくて』の劇中で流れ、日本中で多くの人の心をつかみました。
もともとはアルバム『Impressions』などに収録されていた本作は、後に西城秀樹さんが歌詞をつけてカバーするなど、インストゥルメンタルの枠をこえて愛されています。
決して主張しすぎることなく、それでいて空間をやさしく満たしてくれる音色は、集中力を要する作業や勉強の時間のBGMにピッタリ。
忙しい日々のなかでほっと一息つきたいとき、乱れた心を静かに整えてくれますよ。
風笛~あすかのテーマ~大島ミチル

どこか懐かしい風景が心に浮かぶ、優しく伸びやかなオーボエの音色が印象的な1曲です。
長崎県出身の作曲家、大島ミチルさんが手がけました。
NHK連続テレビ小説『あすか』のオープニングテーマとして起用され、お茶の間に爽やかな風を運びました。
世界的オーボエ奏者、宮本文昭さんの温かい演奏にも癒やされますね。
後に大ヒットしたリラクシング・アルバム『image』にも収録され、ドラマの枠を超えて長く愛されています。
穏やかなメロディは、心を落ち着けて勉強や作業に集中したいときにピッタリ。
ホッと一息つきたい休憩時間にもオススメです。
一期一会天平

心に優しく寄り添うような、繊細で美しい旋律が印象的なピアノソロ曲です。
世界を旅するピアニストの天平さんが、2008年6月に発売したメジャーデビューアルバム『TEMPEIZM』に収録されています。
恩師や親友との大切な記憶や出会いを音に込めた本作。
もともとはある結婚式のために書かれた楽曲で、誰かと過ごすかけがえのない一瞬をいつくしむような、温かい音が響き渡ります。
短い演奏時間のなかに、ドラマチックな展開と深い情感がぎゅっと凝縮されていて、聴くたびに胸が熱くなりますね。
勉強や仕事の手を少し休めて、心を落ち着かせたいときにピッタリです。
静かな感動に浸りながらリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
チェロ組曲『祝祭』常田大樹

King Gnuやmillennium paradeをひきいて、多彩なプロジェクトで活躍する常田大希さんの楽曲。
カルティエを象徴するジュエリー「トリニティ」の誕生100周年を記念して書き下ろされた本作は、2024年10月に国立競技場で行われたイベントのフィナーレを飾ったことでも知られています。
チェロの深遠な音色と現代的な音響構築が融合した組曲は、荘厳でありながらも心地よい緊張感を作業スペースにもたらしてくれますよ。
聴き手を没入させるドラマチックな展開が、仕事や勉強の集中力を高めるBGMとしてピッタリではないでしょうか。
研ぎ澄まされた美意識が細部まで宿る、感性を刺激してくれるナンバーです。
Blue Dragon澤野弘之

張りつめた緊張感と、困難に立ち向かう力強さをあわせ持つ壮大なナンバーです。
ドラマティックなストリングスや鼓動のようなリズムが、聴く人の心を熱く揺さぶります。
数々の名作アニメやドラマを彩る作曲家、澤野弘之さんが音楽を担当したドラマ『医龍 -Team Medical Dragon-』を象徴する楽曲として有名ですね。
本作は澤野さんにとって、のちの活躍につながる大きな転機にもなったのだそう。
ここぞというときの集中力を高めたい勉強中や、絶対に負けられない仕事に向かう前の気合入れにピッタリではないでしょうか。
神様のカルテ辻井伸行

優しく包み込むようなピアノの旋律が心に染み渡りますね。
日本を代表するピアニスト、辻井伸行さんが作曲と演奏を手がけた自作曲です。
2011年7月に発売されたアルバム『神様のカルテ ~ 辻井伸行 自作集』に収録されています。
櫻井翔さんが主演した映画『神様のカルテ』のテーマ曲として書き下ろされました。
辻井さんがロケ地の長野県松本市を訪れ、現地の空気や風を感じてメロディを作ったそうです。
静かに集中したい勉強時間や、作業の手を止めてリラックスしたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
透明感あふれる音色が、焦る気持ちを穏やかにしずめてくれますよ。
友達の唄BUMP OF CHICKEN

離ればなれになる友達への思いを重ねて聴きたくなるのが、BUMP OF CHICKENの『友達の唄』です。
藤原基央さんが幼少期から大好きだった作品のキャラクターに思いをはせて書いた歌詞は、不器用ながらも温かい友情を感じさせ、トランペットを取り入れた壮大なサウンドが男性の心にも深く響くことでしょう。
本作は2011年2月に19枚目のシングルとして発売され、映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として多くの人に感動を与えました。
新たな旅立ちへの不安を包み込み、そっと背中を押してくれるような1曲です。
別々の道を歩むことになっても、過ごした時間は消えないと信じさせてくれる、そんな優しさに満ちた名曲ですよ。



