【結婚式・披露宴のBGM】おすすめ曲とシーン別の選び方を紹介!
結婚式や披露宴を迎える新郎新婦には、決めなければならないことが山ほどあります。
BGMもその一つ!
たくさんの準備に追われ、選曲まで手が回らないというカップルも多いのではないでしょうか?
しかし、披露宴の演出において音楽は重要で、曲次第で会場の雰囲気が大きく変わるんです!
そこでこの記事では、実際に披露宴で人気の楽曲を中心にオススメ曲をピックアップし、シーン別の曲選びのポイントとともにご紹介していきます!
披露宴の進行の順に並べていますので、当日の様子をイメージしながらご覧ください。
迎賓(1〜10)
エトピリカ葉加瀬太郎

美しい旋律が心に染み入る名曲です。
葉加瀬太郎さんのバイオリンが描く世界観が、結婚式の厳かな雰囲気にぴったりですね。
1998年にリリースされた本作は、ドキュメンタリー番組『情熱大陸』のエンディングテーマとしても有名です。
北海道の雄大な自然を思わせるメロディーラインが、新郎新婦の未来への希望を感じさせてくれます。
クラシックとポップスの融合した独特のスタイルも、幅広い年代の方々に愛されているんですよね。
披露宴の入場や退場シーンでもステキな演出になりそうです。
CanonJohann Pachelbel

ウェディングの定番曲、パッヘルベルの『カノン』です。
色々なシーンに使える曲で、ゲストを迎える迎賓の場面にもピッタリ!
優雅にゲストを迎えてくれます。
穏やかな曲調はゲスト同士の会話を妨げることもなく、ステキな披露宴の始まりを期待させてくれる曲です。
Married LifeMichael Giacchino

感動的な旋律と深い情緒を持つ名曲です。
映画『カールじいさんの空飛ぶ家』のオープニングモンタージュで使われ、主人公カールの人生の喜びや悲しみを美しく描写しています。
マイケル・ジアッキーノさんが2009年に制作し、アカデミー賞最優秀オリジナルスコア賞を受賞しました。
穏やかながら生き生きとした音楽がなごませてくれそうですね。
感情を押し付けず、聴く人の心に寄り添うような温かさがあります。
結婚式の迎賓シーンにぴったりで、ゲストの方々をリラックスさせつつ、楽しい気持ちにさせてくれるでしょう。
新郎新婦やゲストの皆さまの心に響く、ステキな1曲ですよ。
Summer久石譲

久石譲さんが手がけた夏の風景を描いた名曲。
爽やかさと懐かしさが織りなす美しいメロディが心に染み渡ります。
1999年5月に映画『菊次郎の夏』のサウンドトラックとして発表され、その後CMなどさまざまな場面で使用されています。
ピアノの繊細な音色と学校のチャイムを思わせるフレーズが印象的で、聴く人の記憶を優しく揺さぶります。
夏の訪れを感じる瞬間や、大切な人との思い出を振り返るときにぴったりの1曲。
結婚式の迎賓シーンでも人気で、ゲストの方々の心を温かく包み込んでくれることでしょう。
Just The Way You AreBruno Mars

みんな大好きブルーノ・マーズさんの名曲で最高のポップスです。
ウェディングシーンでも大変人気のナンバーで、2010年リリースということが信じられませんね。
デビューアルバム『Doo-Wops & Hooligans』からのリードシングルとして発表されました。
グラミー賞の最優秀男性ポップボーカルパフォーマンス賞を受賞するなど、世界中で大ヒット。
ポジティブで優しさのあふれるメッセージがまたステキですね。
結婚式のさまざまな場面を彩ってくれる甘いナンバー、会場のムードをリラックスさせてくれますし迎賓シーンにもぴったりですよ。


