【結婚式・披露宴のBGM】おすすめ曲とシーン別の選び方を紹介!
結婚式や披露宴を迎える新郎新婦には、決めなければならないことが山ほどあります。
BGMもその一つ!
たくさんの準備に追われ、選曲まで手が回らないというカップルも多いのではないでしょうか?
しかし、披露宴の演出において音楽は重要で、曲次第で会場の雰囲気が大きく変わるんです!
そこでこの記事では、実際に披露宴で人気の楽曲を中心にオススメ曲をピックアップし、シーン別の曲選びのポイントとともにご紹介していきます!
披露宴の進行の順に並べていますので、当日の様子をイメージしながらご覧ください。
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乾杯(1〜10)
スターラブレイションケラケラ

SNSサイトmixiでの出会いをきっかけに、YouTubeや路上ライブで口コミを広げスターダムに昇ってきたパワフルな音楽ユニット・ケラケラ。
2ndシングルのこの曲も明るく爽やかでパワフル。
ボーカルであるMEMEさんの歌声が愛らしくキュートさも兼ね備えたナンバーです。
パーティーを素敵な雰囲気に演出してくれます。
乾杯(11〜20)
椿姫 – 乾杯の歌Giuseppe Verdi

イタリアを代表するロマン派音楽の作曲家ジュゼッペ・ヴェルディが手掛けたオペラ『椿姫』から、華やかな宴の場面を彩る二重唱です。
高らかに響くテノールとソプラノの掛け合いが印象的で、ワルツのリズムとともに優雅さと喜びに満ちた雰囲気を醸し出します。
本作は1853年3月のヴェネツィアでの初演時には評価が芳しくありませんでしたが、翌年の改訂版で大成功を収め、以来世界中で愛され続けています。
結婚式や披露宴のパーティーシーンを華やかに演出したい方におすすめです。
明るく軽快な旋律は、お祝いの席にふさわしい晴れやかな気分を高めてくれることでしょう。
歓談(11〜20)
披露宴をよりよく演出する縁の下の力持ち!
乾杯が終わればいよいよパーティーのスタートです。
ゲスト同士で会話を楽しんだり、新郎新婦のもとへ行き写真を撮ったりと会場は和やかな雰囲気に包まれます。
そんな幸せな雰囲気を影で支えるのが歓談BGM。
あくまでも縁の下の力持ちとして控えめな曲がオススメですが、披露宴全体のイメージに合わせた曲を選ぶことで、より披露宴を印象深いものに演出できますよ!
歓談(1〜10)
カタオモイAimer

優しく響くメロディと深い愛情を歌う歌詞が印象的な本作は、2016年9月にリリースされたアルバム『daydream』に収録されています。
Aimerさんの独特なハスキーボイスが、恋する心の切なさや喜びを見事に表現していますね。
永遠の愛をテーマにした歌詞は、どんな状況でも愛し続けるという強い意志が感じられ、聴く人の心に深く響くことでしょう。
結婚式の歓談中のBGMとしても、穏やかな雰囲気を醸し出してくれそうです。
愛する人への変わらぬ思いを歌った本作は、新郎新婦はもちろん、ゲストの皆さまの心も温かく包み込んでくれるはずですよ。
SubtitleOfficial髭男dism

甘美なピアノの音色とともに始まる本作は、冬の寒さの中で暖かさを求めるようなエモーショナルなウィンターバラードです。
言葉の持つ力と、それを通じて人の心を動かすことの難しさを描いた歌詞は、深い愛情と共感を呼び起こします。
2022年10月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『silent』の主題歌としても使用された本作は、Official髭男dismさんの音楽的な探求心を示す一曲となっています。
結婚式の歓談中のBGMとしても、その温かみのある旋律と心に響く歌詞で、新郎新婦やゲストの皆さまの心を優しく包み込んでくれることでしょう。
愛のしるしPUFFY

優しさに溢れた歌詞と心温まるメロディが印象的な本作は、新郎新婦への愛情を優しく包み込むような雰囲気を醸し出します。
1998年にリリースされたこの曲は、PUFFY (Puffy AmiYumi) の代表曲の一つとして多くの人々に愛され続けています。
2016年にはキリンビールのCMにも起用され、幅広い年齢層に親しまれる楽曲となりました。
大切な人への思いを静かに伝える本作は、新郎新婦はもちろん、列席者の心にも優しく寄り添うことでしょう。
結婚式の歓談中のBGMとしても最適で、穏やかな雰囲気を演出したい方におすすめです。
CHE.R.RYYUI

爽やかな春の雰囲気を感じさせるメロディと甘酸っぱい恋心を描いた歌詞が特徴的なYUIさんの楽曲は、結婚式の歓談時間にぴったりですね。
2007年3月にリリースされたこの曲は、当時のオリコンチャートで2位を記録する大ヒットとなりました。
KDDIの「LISMO!」のCMソングとしても起用され、多くの人々の心に響きました。
春の季節感あふれる楽曲なので、春に挙式される新郎新婦の方々にもおすすめです。
また、アコースティックバージョンも人気が高いので、落ち着いた雰囲気の会場にも合うでしょう。
ゲストの皆さまの会話を邪魔せず、心地よいBGMとして場を盛り上げてくれますよ。
シアワセaiko

結婚式の歓談中に流れる魅力的なBGMとして、aikoさんのこの楽曲は絶妙な選択肢です。
愛情深い歌詞と心地よいメロディーが、幸せな雰囲気を醸し出します。
日常の小さな幸せを大切にする心情が表現された歌詞は、新郎新婦の未来を祝福するのにぴったりですね。
2008年4月にリリースされたこの曲は、翌年の2009年6月度月間オリコンチャートで5位を記録し、多くの人々の心を掴みました。
友人や家族との絆を深める歓談の時間に、温かみのある本作は心地良いBGMとなるでしょう。
きっと会場の雰囲気を和やかにし、ゲストの皆さまの心に残る思い出を作り出すことができますよ。
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

久保田利伸さんが1996年12月に発表した楽曲は、愛と切なさ、そして恋人たちの甘美な時間を描いた名曲です。
フジテレビのドラマ「ロングバケーション」の主題歌として大ヒットを記録し、久保田さんの代表曲として広く知られるようになりました。
本作には、恋人がもたらす新鮮な感情や、二人の間に流れる特別な瞬間を切望する心情が込められています。
歌詞には、互いを支え合い、どんな困難も二人で乗り越えていけるという希望が込められており、おしゃれなアレンジも含めて結婚式の歓談中のBGMとしてぴったりですね。
Butterfly木村カエラ

友人の結婚式のために書かれたこの楽曲は、木村カエラさんのキャリアの中でも特別な位置を占める名曲です。
2009年6月にデジタルシングルとしてリリースされ、その後アルバム『HOCUS POCUS』にも収録されました。
友情や愛、そして未来への希望をテーマにした歌詞と、ポップでありながらもエレガントなメロディーが見事に調和しています。
本作は、結婚式の定番ソングとして広く愛されており、その背景にある特別なストーリーが多くのリスナーの心に深く響いています。
歓談の時間にBGMとして流せば、新郎新婦とゲストの方々の会話も弾むことは間違いなし!
Call Me MaybeCarly Rae Jepsen

カナダ出身のシンガーソングライターであるカーリー・レイ・ジェプセンの楽曲です。
CMやテレビ番組に使われたことから、年齢層を超えて聴き覚えのあるゲストの方も多いはず。
テンポの良い曲でキュートな歌声も素敵です。
バイオリンのアレンジも結婚式の雰囲気に似合います。


