【結婚式・披露宴のBGM】おすすめ曲とシーン別の選び方を紹介!
結婚式や披露宴を迎える新郎新婦には、決めなければならないことが山ほどあります。
BGMもその一つ!
たくさんの準備に追われ、選曲まで手が回らないというカップルも多いのではないでしょうか?
しかし、披露宴の演出において音楽は重要で、曲次第で会場の雰囲気が大きく変わるんです!
そこでこの記事では、実際に披露宴で人気の楽曲を中心にオススメ曲をピックアップし、シーン別の曲選びのポイントとともにご紹介していきます!
披露宴の進行の順に並べていますので、当日の様子をイメージしながらご覧ください。
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歓談(1〜10)
CHE.R.RYYUI

爽やかな春の雰囲気を感じさせるメロディと甘酸っぱい恋心を描いた歌詞が特徴的なYUIさんの楽曲は、結婚式の歓談時間にぴったりですね。
2007年3月にリリースされたこの曲は、当時のオリコンチャートで2位を記録する大ヒットとなりました。
KDDIの「LISMO!」のCMソングとしても起用され、多くの人々の心に響きました。
春の季節感あふれる楽曲なので、春に挙式される新郎新婦の方々にもおすすめです。
また、アコースティックバージョンも人気が高いので、落ち着いた雰囲気の会場にも合うでしょう。
ゲストの皆さまの会話を邪魔せず、心地よいBGMとして場を盛り上げてくれますよ。
シアワセaiko

結婚式の歓談中に流れる魅力的なBGMとして、aikoさんのこの楽曲は絶妙な選択肢です。
愛情深い歌詞と心地よいメロディーが、幸せな雰囲気を醸し出します。
日常の小さな幸せを大切にする心情が表現された歌詞は、新郎新婦の未来を祝福するのにぴったりですね。
2008年4月にリリースされたこの曲は、翌年の2009年6月度月間オリコンチャートで5位を記録し、多くの人々の心を掴みました。
友人や家族との絆を深める歓談の時間に、温かみのある本作は心地良いBGMとなるでしょう。
きっと会場の雰囲気を和やかにし、ゲストの皆さまの心に残る思い出を作り出すことができますよ。
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

久保田利伸さんが1996年12月に発表した楽曲は、愛と切なさ、そして恋人たちの甘美な時間を描いた名曲です。
フジテレビのドラマ「ロングバケーション」の主題歌として大ヒットを記録し、久保田さんの代表曲として広く知られるようになりました。
本作には、恋人がもたらす新鮮な感情や、二人の間に流れる特別な瞬間を切望する心情が込められています。
歌詞には、互いを支え合い、どんな困難も二人で乗り越えていけるという希望が込められており、おしゃれなアレンジも含めて結婚式の歓談中のBGMとしてぴったりですね。
Butterfly木村カエラ

友人の結婚式のために書かれたこの楽曲は、木村カエラさんのキャリアの中でも特別な位置を占める名曲です。
2009年6月にデジタルシングルとしてリリースされ、その後アルバム『HOCUS POCUS』にも収録されました。
友情や愛、そして未来への希望をテーマにした歌詞と、ポップでありながらもエレガントなメロディーが見事に調和しています。
本作は、結婚式の定番ソングとして広く愛されており、その背景にある特別なストーリーが多くのリスナーの心に深く響いています。
歓談の時間にBGMとして流せば、新郎新婦とゲストの方々の会話も弾むことは間違いなし!
Call Me MaybeCarly Rae Jepsen

カナダ出身のシンガーソングライターであるカーリー・レイ・ジェプセンの楽曲です。
CMやテレビ番組に使われたことから、年齢層を超えて聴き覚えのあるゲストの方も多いはず。
テンポの良い曲でキュートな歌声も素敵です。
バイオリンのアレンジも結婚式の雰囲気に似合います。
365日Mr.Children

親子愛を描いたNTT東日本のCM曲に使われたミスチルのスローバラードです。
感動的な曲で万人受けまちがいなしの一曲。
歌詞的にも結婚式に似合います。
感動シーンに使える曲ですが、あえてパーティーの終盤に流して雰囲気を作り、感動的な手紙シーンなどに繋げるのもいいですね。
ひまわり葉加瀬太郎

葉加瀬太郎氏が手かけたNHK連続テレビ小説「てっぱん」のテーマ曲です。
瀬戸内の海をイメージしたというエピソードもあり、穏やかな瀬戸内海とその先に咲くひまわりが浮かんでくるような曲。
知名度も高く心安らげる曲なので歓談時のBGMにオススメです。
歓談(11〜20)
ユーモレスクAntonín Dvořák

明るく軽快な雰囲気と優美なメロディーが織りなす小品は、ロマン派を代表する作曲家アントニン・ドヴォルザークの代表作として知られています。
1894年の夏に作曲され、ドイツの楽譜出版社ジムロック社から出版された本作は、鉄道マニアとしても知られる作曲者の趣向を反映し、汽車の車輪が回転する様子をイメージした印象的な冒頭部分が魅力です。
アニメ『ちびまる子ちゃん』やスタジオジブリの短編作品『ギブリーズ episode2』でも使用され、その親しみやすさから多くの人々の心を捉えています。
結婚式や披露宴のBGMとして選ばれる機会も多く、柔らかな旋律と上品な雰囲気で式場を彩る、格調が高い一曲としておすすめです。
歌の翼にFelix Mendelssohn

優雅で穏やかな旋律が印象的な管弦楽曲で、1834年に『6つの歌』Op.34の一部として世に出たメンデルスゾーンの代表作です。
本来は声楽とピアノのために作曲されましたが、その美しい旋律は多くの演奏家によってさまざまな楽器で編曲され、愛され続けています。
2023年4月には、チェリストの佐藤晴真さんがアルバム『Auf Flügeln des Gesanges~メンデルスゾーン作品集』で見事な演奏を披露しました。
まるで翼に乗って空を舞うような軽やかさと優美さを持つ本作は、結婚式や披露宴のバックグラウンドミュージックとして理想的です。
大切な人生の節目に寄り添い、幸せな瞬間をより一層輝かせてくれることでしょう。
花のワルツPyotr Tchaikovsky

優雅で夢幻的な世界観を織りなす珠玉の名曲です。
ロシアの作曲家ピョートル・チャイコフスキーが1892年12月に贈る『くるみ割り人形』の第2幕で演奏される本作は、3拍子のワルツ形式にのせた弦楽器と管楽器の絶妙な掛け合いが魅力的です。
流れるような旋律と豊かなハーモニーが、まるで花々が舞い踊るような幻想的な情景を描き出します。
ディズニー映画『ファンタジア』でも使用され、花々のダンスシーンを美しく彩りました。
ヨーロピアンクラシックとロシアの民族音楽を見事に融合させた本作は、結婚式の入場や退場など、人生の大切な瞬間を優雅に演出したい方におすすめの一曲です。
ケーキ入刀(11〜20)
結婚式といえばコレ!!はじめての共同作業!
結婚式の演出の中でも必ずと言っていいほどおこなわれるケーキ入刀。
ケーキにナイフを入れる瞬間にかかる場合と、入刀の準備が始まるタイミングでかかる場合があるので、あらかじめ会場に確認しておくのがいいでしょう。
ナイフを入れる瞬間にかかるのならば冒頭から華やかな曲、準備の段階からかかるのであればささやかに始まってサビで盛り上がるような曲がオススメです。


