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素敵なウェディング

【結婚式・披露宴のBGM】おすすめ曲とシーン別の選び方を紹介!

結婚式や披露宴を迎える新郎新婦には、決めなければならないことが山ほどあります。

BGMもその一つ!

たくさんの準備に追われ、選曲まで手が回らないというカップルも多いのではないでしょうか?

しかし、披露宴の演出において音楽は重要で、曲次第で会場の雰囲気が大きく変わるんです!

そこでこの記事では、実際に披露宴で人気の楽曲を中心にオススメ曲をピックアップし、シーン別の曲選びのポイントとともにご紹介していきます!

披露宴の進行の順に並べていますので、当日の様子をイメージしながらご覧ください。

花束贈呈(1〜10)

花束back number

back number – 花束 (Short ver.)
花束back number

心温まるメロディが印象的な『花束』は、結婚式の花束贈呈シーンにピッタリいの楽曲です。

back numberによるこの名曲は、歌詞が新郎新婦の新たな出発や未来を想起させ、参列者を感動で包みます。

穏やかながらも力強いサビの部分は、二人の絆とこれからの約束を思わせ、会場にあたたかい雰囲気をもたらすことでしょう。

GIFTMr.Children

Mr.Children 「GIFT」 MUSIC VIDEO
GIFTMr.Children

北京オリンピックの放送テーマソングとして制作されたこの楽曲は、勝利だけでなく、日々を懸命に生きるすべての人々に贈られた珠玉の作品です。

2008年12月にリリースされ、Mr.Childrenらしい深い歌詞と普遍的なテーマで多くの人々の心を捉えました。

「贈り物」という言葉に込められた思いは、物質的なものではなく、大切な人の存在そのものを指しています。

まさに、両親への感謝の気持ちを伝える花束贈呈のシーンにピッタリですね。

家族になろうよ福山雅治

福山雅治 – 家族になろうよ (Full ver.)
家族になろうよ福山雅治

これから家族になる二人のための楽曲!

披露宴でこの曲がかかるだけでもう泣きそうになってしまいます。

オススメの場面は、新婦様からご両親への手紙のシーンと花束贈呈、記念品贈呈のシーンです。

花束贈呈の後、新郎新婦とそれぞれのご家族が並んだ際に流せば、会場が感動に包まれること間違いなしです。

オーケストラアレンジのウェディングバージョンなどもあるので、式の雰囲気に合わせて選んでみてくださいね。

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 – 「ひまわりの約束」 Music Video
ひまわりの約束秦基博

相手を思う気持ちがストレートに伝わってくる歌詞と、あたたかなメロディが印象的な秦基博さんの名曲。

2014年にリリースされたこの曲は、発売当初から各種チャートで軒並み1位を獲得するなど大きな話題を呼びました。

ドラマチックなシーンにこの曲を使えば、会場は感動に包まれること間違いなし!

とくに、花束贈呈や記念品贈呈など、新郎新婦から両親へ感謝の気持ちを伝えるシーンでかけるのにピッタリの1曲です。

純白の花嫁逗子三兄弟

逗子三兄弟「純白の花嫁」PV完全版
純白の花嫁逗子三兄弟

逗子三兄弟の代表曲として知られるこの楽曲は、結婚式のBGMとして人気を誇る1曲。

家族愛をつづった歌詞と心温まるメロディが、新郎新婦の思いを代弁し、式場を感動で包み込みます。

2014年7月にリリースされたこの曲は、同名のアルバムにも収録され、ロングヒットを記録しました。

ピアノの旋律が印象的なバラードで、両親への感謝の気持ちを伝える花束贈呈の場面にピッタリ。

新しい人生の門出を祝うとともに、家族への愛情を再確認できる1曲です。

結婚式を感動的に演出したい方にオススメの、心に響く名曲といえるでしょう。

未来へKiroro

未来へ – Kiroro(キロロ)(フル)
未来へKiroro

母への感謝と未来への希望を込めた、温かみのあるメロディが心に染みる1曲。

1998年6月にリリースされたKiroroのセカンドシングルで、メンバーの玉城千春さんが中学3年生のときに母親に宛てて書いた曲だそうです。

P&Gの「想いの架け橋プロジェクト」のTV-CMでも使用され、多くの人々の心をつかみました。

卒業式や結婚式など、人生の大切な場面で歌われることも多く、両親への感謝の気持ちを伝える花束贈呈の際のBGMとしてもピッタリ。

聴く人の心に寄り添い、温かな感動を与えてくれる本作は、大切な人への思いを伝えたい方にオススメの1曲です。

アンマーかりゆし58

沖縄出身の4人組バンド、かりゆし58のデビューシングルです。

ボーカルの前川真悟さんが母親への感謝の気持ちを込めて作詞作曲した楽曲で、2006年7月にリリースされました。

沖縄の方言で「母」を意味する曲名が印象的です。

母親への深い愛情と感謝、そして自身の反省の念が込められた歌詞は、多くの人の心に響きます。

本作は2006年に日本有線大賞新人賞を受賞。

2016年には有川浩さんによる同名小説も出版され、話題を呼びました。

両親への感謝を伝える花束贈呈の場面で使用すれば、会場全体が感動に包まれること間違いなしです。