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素敵なウェディング

【結婚式・披露宴のBGM】おすすめ曲とシーン別の選び方を紹介!

結婚式や披露宴を迎える新郎新婦には、決めなければならないことが山ほどあります。

BGMもその一つ!

たくさんの準備に追われ、選曲まで手が回らないというカップルも多いのではないでしょうか?

しかし、披露宴の演出において音楽は重要で、曲次第で会場の雰囲気が大きく変わるんです!

そこでこの記事では、実際に披露宴で人気の楽曲を中心にオススメ曲をピックアップし、シーン別の曲選びのポイントとともにご紹介していきます!

披露宴の進行の順に並べていますので、当日の様子をイメージしながらご覧ください。

お色直し入場(1〜10)

My Heart Will Go OnCéline Dion

Céline Dion – My Heart Will Go On (from the 2007 DVD “Live In Las Vegas – A New Day…”)
My Heart Will Go OnCéline Dion

映画『タイタニック』の挿入歌で有名になった曲。

優雅で美しい曲ですが、盛り上がりでは鳥肌ものの歌声に感動します。

永遠の愛を誓う歌詞の内容は結婚式にピッタリです。

オーケストラ調のバックミュージックには壮大さも感じられます。

明日への扉川嶋あい

明日への扉 – I WiSH(川嶋あい)
明日への扉川嶋あい

I WiSHでデビューした川嶋あいさんのデビューシングル。

この楽曲は川嶋あいさんがソロのときに書いた『旅立ちの日に……』という楽曲がオリジナルで、歌詞を恋模様に変えたものが、この『明日への扉』になっています。

大好きな人と結ばれていく、甘酸っぱい恋心が描かれています。

晴れやかな舞台に合うメロディーで、その場を明るくさせてくれそうです。

お色直し入場(11〜20)

115万キロのフィルムOfficial髭男dism

Official髭男dism – 115万キロのフィルム[Official Live Video]
115万キロのフィルムOfficial髭男dism

人生という名の長編映画を2人で撮り続けていく……そんな美しい比喩で紡がれる本作は、これから夫婦として歩んでいく決意を新たにする瞬間にピッタリのウェディングソングです。

Official髭男dismが2018年にリリースしたアルバム『エスカパレード』に収録されており、2020年には映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の主題歌にも起用されました。

自分たちのこれまでの思い出を自主製作の映画のように描いていく歌詞は、入場シーンやプロフィールムービーのBGMとして会場を温かな雰囲気で包んでくれます。

ゲストと一緒に思い出を分かち合いたい方、パートナーへの感謝を改めて伝えたい方にオススメしたい1曲ですね。

花嫁の手紙(11〜20)

1番の感動シーン!!ただし主役は新婦です!

披露宴のさまざまな演出が成功し、ここからはいよいよ結びのシーンに入ります。

新婦から両親への手紙を読むこのシーンは、披露宴の1番の感動ポイントでしょう。

そんな手紙のシーンで大切にしたいのは雰囲気作り。

これまでの感謝を伝えている新婦の言葉を邪魔しないような穏やかな曲がオススメです。

歌詞があるとどうしても耳がそちらへ傾いてしまうので、ポップス曲であってもオルゴールやピアノアレンジの曲がとくにオススメです。

花嫁の手紙(1〜10)

未来へNEW!Kiroro

沖縄出身の女性デュオ、Kiroroさんが2002年2月に発表した楽曲は、未来への希望と愛に満ちたメッセージが込められています。

人生の道程を歩む中で、自己発見と成長、そして愛する人への深い愛情が描かれた歌詞は、多くの人々の心に響きます。

卒業式や結婚式など、人生の節目で歌われることも多く、特に結婚式では両親への感謝を伝える場面にぴったり。

普段なかなか言葉にできない気持ちを、この曲とともに伝えてみてはいかがでしょうか。

中国語版や英語版も制作されるなど、世界中で愛される本作。

あなたの大切な人と共に、未来への一歩を踏み出す勇気をくれる1曲です。

ひまわりの約束NEW!秦基博

秦 基博 / ひまわりの約束(Short Ver.)
ひまわりの約束NEW!秦基博

実力派シンガーソングライター秦基博さんの曲です。

のび太君としずかちゃんの結婚を描いたアニメ映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌です。

一説には2015年のウェディングシーンで最も使用された曲なのだとか。

しっとりとしたバラードなため、両親への手紙シーンにも打ってつけです。

ドラえもん好きな新婦さんは一択ですね。

小さな頃からJUDY AND MARY

Judy And Mary 小さな頃から Warp Tour Final Live
小さな頃からJUDY AND MARY

JUDY AND MARYの珠玉のラブソングが、結婚式の感動を彩ります。

優しく包み込むような歌声と、心に響くメロディが、新郎新婦の思い出を美しく彩ります。

1995年1月にリリースされ、フジテレビ系『OIOI TOKYO TASTE ROOMS』のエンディングテーマにも起用された本作。

アルバム『ORANGE SUNSHINE』に収録され、オリコンチャート37位を記録しました。

思い出の写真のスライドショーやご両親への手紙のBGMにぴったり。

大切な人への想いを歌に乗せて伝えたい、そんな2人にオススメの1曲です。

手紙back number

back number – 「手紙」 Music Video
手紙back number

NTTドコモのCMに起用されヒットした曲です。

タイトル通り結婚式での手紙朗読シーンに絶好のナンバー。

両親への感謝の気持ちが詰まった歌詞にアコースティックギターの音が叙情を誘うバンドサウンド。

なかなか素直な気持ちを伝えられなかった花嫁さん、やんちゃだった花嫁さんの手紙朗読シーンにオススメの一曲です。