【送賓】シーン別の結婚式・披露宴で人気のウェディングソング【2026】
楽しかった結婚式、披露宴も終わりを迎えていよいよ新郎新婦が退場する瞬間……その日の集大成とも言える大切な時間ですから、ここぞという時のBGMで盛り上げたいところですよね。
もちろんバラードで感動を演出したいという方もいらっしゃるでしょうし、あえてアップテンポな曲で和やかな雰囲気のまま退場したいという方もいらっしゃるでしょう。
こちらの記事では洋楽や邦楽を問わず、結婚式や披露宴の退場シーンに使えるさまざまなタイプの楽曲をまとめています。
結婚式のBGMでお悩みの方々、ぜひチェックしてみてください!
【送賓】シーン別の結婚式・披露宴で人気のウェディングソング【2026】(1〜10)
君とつくる未来ケツメイシ

これからの二人の未来、来ているゲストの皆の未来が幸せなものということを願っている歌詞のため、披露宴の最後の最後、送賓時に使用されることが多いです。
二人が出会った奇跡とこれからの未来に、全てがつながっているという思いが込められています。
にじいろ絢香

NHK連続テレビ小説「花子とアン」の主題歌として書き下ろされた曲です。
これから始まる新しい生活に期待を込めた歌詞が人気の理由で、送賓時に使用されることが多いです。
誰もが知っている曲というのも理由の一つです。
Ever Ever AfterCarrie Underwood

ディズニー映画『魔法にかけられて』のために書かれた楽曲は、キャリー・アンダーウッドさんの力強い歌声と相まって、夢と希望に満ちた素敵な1曲に仕上がっています。
2007年に公開された映画のサウンドトラックに収録された本作は、おとぎ話のような「めでたしめでたし」を現実世界で見つける喜びを歌い上げています。
アップテンポなメロディーと前向きな歌詞が、新しい人生の門出を迎えるカップルの背中を優しく押してくれそうですね。
キャリーさんの輝かしいキャリアの中でも、ポップ色の強い楽曲として印象的な1曲です。
虹菅田将暉

菅田将暉さんの通算5枚目のシングルとなる本作は、映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌として2020年11月に発表されました。
日常に寄り添う歌詞と菅田さんの真っ直ぐな歌声が特徴的で、ウェディングソングとしても人気を集めています。
人生を共に歩む強い意志や、家族や友人への感謝の気持ちを表現した歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。
2021年3月にはストリーミング累計再生回数1億回を突破し、菅田さんの楽曲としては3曲目の大ヒットとなりました。
結婚式や披露宴の退場シーンで使用すれば、感動的な雰囲気を演出できそうですね。
ハピネスAI

みんなの幸せを願う歌です。
式の最後に、みんなの今後の幸せを祈りながら、ハッピーな気持ちになってもらいたいという思いから使用する新郎新婦が多くいます。
コカ・コーラのCMソングでもあったため、さまざまな世代が知っている曲です。



