【送賓】シーン別の結婚式・披露宴で人気のウェディングソング【2026】
楽しかった結婚式、披露宴も終わりを迎えていよいよ新郎新婦が退場する瞬間……その日の集大成とも言える大切な時間ですから、ここぞという時のBGMで盛り上げたいところですよね。
もちろんバラードで感動を演出したいという方もいらっしゃるでしょうし、あえてアップテンポな曲で和やかな雰囲気のまま退場したいという方もいらっしゃるでしょう。
こちらの記事では洋楽や邦楽を問わず、結婚式や披露宴の退場シーンに使えるさまざまなタイプの楽曲をまとめています。
結婚式のBGMでお悩みの方々、ぜひチェックしてみてください!
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【送賓】シーン別の結婚式・披露宴で人気のウェディングソング【2026】(11〜20)
All of MeJohn Legend

ラブソングの中でも名作の誉れ高いこの楽曲は、ジョン・レジェンドさんが妻のクリッシー・テイゲンさんへの愛を込めて作り上げた珠玉の一曲です。
2013年8月にリリースされた本作は、ピアノの優しい音色と、レジェンドさんの魂のこもった歌声が心に響きます。
無条件の愛を歌ったこの曲は、相手の全てを受け入れる深い愛情が表現されており、結婚式の退場シーンにぴったりな楽曲と言えるでしょう。
世界中で大ヒットを記録し、YouTubeでの再生回数も22億回を超える人気曲です。
愛する人と人生の新しい章を歩み出す瞬間に、このロマンチックな曲を流せば、きっと忘れられない思い出になるはずですよ。
Family Song星野源

温かみのある歌声と心に響く歌詞が特徴的な本作は、家族の多様性と絆を美しく描き出した名曲です。
2017年8月にリリースされ、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得するなど、多くの人々の心を掴みました。
日本テレビ系水曜ドラマ『過保護のカホコ』の主題歌としても起用され、話題を呼びました。
星野源さんの優しい歌声と、家族への愛情が溢れる歌詞は、結婚式の送賓の際にぴったりです。
新郎新婦の新たな家族の門出を祝福し、列席者全員で温かく見送るシーンを彩る素敵な1曲となるでしょう。
The GiftBlue

イギリス出身の男性4人組R&Bグループ・Blueが贈る心温まるバラード。
本作は、日本のミュージシャン槇原敬之さんが書き下ろした楽曲で、2003年にリリースされたアルバム『Guilty』の日本限定ボーナストラックとして収録されました。
物質的な欲望を追い求めるのではなく、他者への愛や支援を通じて真の幸せを見出すという深いメッセージが込められています。
2015年から2021年の間、日本の結婚式で使用される洋楽部門で2番目に人気の曲となり、多くのカップルの心を掴みました。
人生の新たな門出を祝福してくれる、結婚式の退場シーンでもぴったりの名曲ですよ!
Sunday MorningMaroon 5

素晴らしいグルーヴとソウルフルな歌声、温かいメロディが織りなす魅力は、時が経っても色褪せません。
R&Bとポップスの良さを見事に融合させた本作は、Maroon 5のデビューアルバム『Songs About Jane』に収録された人気曲です。
2004年11月にリリースされた4枚目のシングルで、アメリカのビルボードチャートで最高31位を記録しました。
雨の降る日曜の朝、恋人と過ごす穏やかな時間を描写した歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。
結婚式の退場シーンでも、温かな雰囲気を演出できる1曲です。
Kiss MeSixpence None The Richer

ソフトで優しいポップ・サウンドと、タイムレスなメロディを歌うリー・ナッシュさんのやさしげな歌声が、聴く人の心を落ち着かせますね。
シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーが1999年にシングルとしてリリース、世界的に大ヒットした名曲です。
映画『She’s All That』やドラマ『ドーソンズ・クリーク』でも使用され、人気を博しました。
2015年には『キヤノン Canon EOS Kiss』のCM曲としても起用され、日本でも世代を問わず愛される曲となっています。
結婚式の退場シーンで使えば、温かな雰囲気で新郎新婦を送り出せるでしょう。


