【迎賓】シーン別の結婚式・披露宴で人気のウェディングソング
結婚式にはたくさんの音楽が使用されますが、本記事では、ゲストの方々をお迎えする迎賓のシーン。
そんな瞬間にマッチするような曲を紹介していきますね。
先にゲストが披露宴会場に入り、新郎新婦を待つパターンも多くなっているようです。
そういった待ち時間にもリラックスできて、楽しい気持ちにさせてくれるBGMをかけたいですよね。
とはいえたくさんある音楽の中から、リサーチなしに選曲するのは大変なことです。
迎賓の場でよく使用されている定番曲を中心に、新しい曲もいくつかピックアップしましたので、よかったらご活用くださいね。
【迎賓】シーン別の結婚式・披露宴で人気のウェディングソング(1〜10)
CanonJohann Pachelbel

ウェディングの定番曲、パッヘルベルの『カノン』です。
色々なシーンに使える曲で、ゲストを迎える迎賓の場面にもピッタリ!
優雅にゲストを迎えてくれます。
穏やかな曲調はゲスト同士の会話を妨げることもなく、ステキな披露宴の始まりを期待させてくれる曲です。
Married LifeMichael Giacchino

感動的な旋律と深い情緒を持つ名曲です。
映画『カールじいさんの空飛ぶ家』のオープニングモンタージュで使われ、主人公カールの人生の喜びや悲しみを美しく描写しています。
マイケル・ジアッキーノさんが2009年に制作し、アカデミー賞最優秀オリジナルスコア賞を受賞しました。
穏やかながら生き生きとした音楽がなごませてくれそうですね。
感情を押し付けず、聴く人の心に寄り添うような温かさがあります。
結婚式の迎賓シーンにぴったりで、ゲストの方々をリラックスさせつつ、楽しい気持ちにさせてくれるでしょう。
新郎新婦やゲストの皆さまの心に響く、ステキな1曲ですよ。
Just The Way You AreBruno Mars

みんな大好きブルーノ・マーズさんの名曲で最高のポップスです。
ウェディングシーンでも大変人気のナンバーで、2010年リリースということが信じられませんね。
デビューアルバム『Doo-Wops & Hooligans』からのリードシングルとして発表されました。
グラミー賞の最優秀男性ポップボーカルパフォーマンス賞を受賞するなど、世界中で大ヒット。
ポジティブで優しさのあふれるメッセージがまたステキですね。
結婚式のさまざまな場面を彩ってくれる甘いナンバー、会場のムードをリラックスさせてくれますし迎賓シーンにもぴったりですよ。
幸せをフォーエバーNEW!MISIA

人生をともに過ごすことを誓うふたりを祝福する、温かい言葉が響く本作。
圧倒的な歌唱力を持つシンガーのMISIAさんが、2013年9月に発売したシングルです。
結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングとして起用されたことで広く知られています。
花嫁の視点で描かれた歌詞と、教会中に響きわたるようなゴスペル調のコーラスが、会場を幸せな空気でつつみこむでしょう。
MVでは東山紀之さんと吹石一恵さんが新郎新婦役を演じ、披露宴のドラマチックな様子が表現されています。
結婚式の入場や退場、プロフィールムービーのBGMとして選んでみてはいかがでしょうか。
Summer久石譲

久石譲さんが手がけた夏の風景を描いた名曲。
爽やかさと懐かしさが織りなす美しいメロディが心に染み渡ります。
1999年5月に映画『菊次郎の夏』のサウンドトラックとして発表され、その後CMなどさまざまな場面で使用されています。
ピアノの繊細な音色と学校のチャイムを思わせるフレーズが印象的で、聴く人の記憶を優しく揺さぶります。
夏の訪れを感じる瞬間や、大切な人との思い出を振り返るときにぴったりの1曲。
結婚式の迎賓シーンでも人気で、ゲストの方々の心を温かく包み込んでくれることでしょう。
Sunday MorningMaroon 5

優しさに包まれるようなポップロックの名曲、マルーン5が贈る心温まるバラードです。
雨の降る日曜日の朝にゆっくりと過ごす二人の様子を描いた歌詞が魅力的。
2004年11月にリリースされた本作は、アメリカでトップ40入りを果たすなど、多くの人々の心をつかみました。
アダム・レヴィーンさんの柔らかな歌声が、恋人との穏やかな時間の大切さを優しく伝えてくれますよ。
結婚式の迎賓シーンにもぴったりな1曲。
ゲストの方々をリラックスさせながら、幸せな気分にさせてくれること間違いなしです。
やさしさに包まれたなら荒井由美(松任谷由実)

優しさと希望に満ちた楽曲で、子供のような無邪気さを大切にするメッセージが込められています。
1974年にリリースされた荒井由実さんの3枚目のシングルで、アルバム『MISSLIM』にも収録されました。
1989年には映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマに起用され、さらに多くの人々の心に響きました。
人生の節目や特別な日に聴きたくなる1曲です。
結婚式の迎賓シーンにもぴったりで、温かな雰囲気で新郎新婦やゲストを包み込んでくれるでしょう。
結婚後の日常にも寄り添ってくれる、心温まる楽曲ですよ。
エトピリカ葉加瀬太郎

美しい旋律が心に染み入る名曲です。
葉加瀬太郎さんのバイオリンが描く世界観が、結婚式の厳かな雰囲気にぴったりですね。
1998年にリリースされた本作は、ドキュメンタリー番組『情熱大陸』のエンディングテーマとしても有名です。
北海道の雄大な自然を思わせるメロディーラインが、新郎新婦の未来への希望を感じさせてくれます。
クラシックとポップスの融合した独特のスタイルも、幅広い年代の方々に愛されているんですよね。
披露宴の入場や退場シーンでもステキな演出になりそうです。
Jesus, Joy Of Man’s Desiring(主よ、人の望みの喜びよ)J.S.Bach

バロック時代を代表する作曲家、バッハ先生の名曲として知られています。
優雅な三拍子のリズムが心地よく、穏やかで瞑想的な雰囲気を醸し出しています。
宗教的な深みと平和を感じさせる音楽性が特徴的ですね。
1723年、ライプツィヒでの訪問の祝祭のために改訂され、初演されました。
結婚式などの式典で好んで演奏されることが多く、その荘厳で静かなテンポは、ゲストの方々をお迎えする迎賓のシーンにぴったりです。
心を落ち着かせたい時や、穏やかな気持ちになりたい時におすすめですよ。
Another Day Of SunLa La Land

2016年のミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』のオープニングを飾る楽曲です。
ロサンゼルスの渋滞に巻き込まれたドライバーたちが、ハリウッドでの成功を夢見て歌い踊る様子を描いています。
夢を追い続ける若者たちの物語を、エネルギッシュなダンスナンバーとして華やかに彩っていますよ。
ジャスティン・ハーウィッツさんが作曲し、ベンジ・パセクさんとジャスティン・ポールさんが作詞を手掛けました。
映画は日本でも2017年に公開されてヒットした作品ですから、親しみやすい雰囲気を演出できることでしょう。
結婚式の迎賓シーンで使えば、ゲストの方々を明るい気持ちにさせてくれそうですね。


