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素敵なウェディング

【迎賓】シーン別の結婚式・披露宴で人気のウェディングソング

結婚式にはたくさんの音楽が使用されますが、本記事では、ゲストの方々をお迎えする迎賓のシーン。

そんな瞬間にマッチするような曲を紹介していきますね。

先にゲストが披露宴会場に入り、新郎新婦を待つパターンも多くなっているようです。

そういった待ち時間にもリラックスできて、楽しい気持ちにさせてくれるBGMをかけたいですよね。

とはいえたくさんある音楽の中から、リサーチなしに選曲するのは大変なことです。

迎賓の場でよく使用されている定番曲を中心に、新しい曲もいくつかピックアップしましたので、よかったらご活用くださいね。

【迎賓】シーン別の結婚式・披露宴で人気のウェディングソング(41〜50)

あの空の下に姫神

東北地方の伝統音楽を取り入れた名曲を発表し続けている姫神。

「あの空の下に」はウェディングにオススメの曲です。

壮麗なメロディー、どこか懐かしさを感じさせるヒーリングミュージック。

幻想的なサウンドでもあり、別世界へ誘う披露宴の迎賓シーンにオススメです。

エターナル葉加瀬太郎

同じ葉加瀬太郎氏の曲でも、こちらは上品で穏やかな披露宴にしたい場合の迎賓シーンにオススメの楽曲です。

優しく伸びやかなバイオリンの音色が披露宴前の会場を優雅で温かな雰囲気に包んでくれます。

叙情を誘うドラマ性に富んだ音楽です。

海の見える街All That Jazz

A seaside town (Fingerstyle Guitar) / Yuki Matsui
海の見える街All That Jazz

ジブリ映画「魔女の宅急便」のテーマ曲をジャズアレンジしたインスト曲です。

ちょっと驚くほどにオシャレかつスタイリッシュな楽曲にアレンジされています。

主旋律は十二分に生きていて、多くの人が耳慣れた曲ですので万人ウケまちがいなし!

披露宴をスタイリッシュに彩りたいときの迎賓シーンにマッチします。

アメイジング・グレイスアメリカ民謡

神の恩寵による救いと感謝の思いを込めた賛美歌は、1779年にイギリスの牧師によって作られました。

奴隷船の船長から牧師へと人生を変えた作者の深い悔悟の念が込められた本作は、シンプルでありながら心に響く旋律で、賛美歌の枠を超えて多くの人々に愛されています。

バグパイプやアカペラなどさまざまな演奏形態があり、2006年には作者の人生を描いた映画の主題歌としても使用されました。

結婚式や披露宴では、厳かな入場シーンや感動的な演出に相応しい楽曲として人気があります。

シンプルな旋律と深い精神性を持つ本作は、人生の節目となる大切な瞬間を、より一層意味深いものにしてくれることでしょう。

Maybe I’m AmazedKeke Palmer

スピルバーグなどが製作に参加した大人気海外ドラマ「SMASH」。

その2ndシーズンでの重要人物が奏でたデュエット曲です。

バラードながらゴスペルやロックのテイストも含んだロマンティックなナンバー。

終盤への盛り上がりも良く、二人の入場を待つ披露宴会場の期待を高めてくれます。

Boku To Kimi大橋トリオ

HONEY (ohashiTrio) Cover【Japanese Pop Music】
Boku To Kimi大橋トリオ

温かみのある歌声と心地よいメロディーが印象的な大橋トリオさんの名曲。

ふたりの関係性や心の機微を丁寧に紡ぎ出した歌詞が、心に深く響きます。

2007年12月にリリースされたこの楽曲は、大橋トリオさんの音楽性が存分に発揮された曲。

ジャズやポップスの要素を取り入れた独特なサウンドは、結婚式の雰囲気を柔らかく包み込んでくれます。

本作は、新郎新婦を迎える入場シーンや、ゲストの方々をお迎えする際のBGMとして最適。

明るく優しい曲調が、幸せな気持ちを一層盛り上げてくれることでしょう。

Wild ChildEnya

Enya – Wild Child (Official Video)
Wild ChildEnya

ウェディングシーンを彩る楽曲を多数持つエンヤ。

この曲は迎賓シーンに絶妙です。

ケルト音楽をコンセプトにした絶品ヒーリングサウンド。

壮大なメロディーとエンヤの柔らかな声が会場を幸福感に満ちた雰囲気に包んでくれます。

CMや映画に使われていた曲でもあり親しみやすい曲です。

おわりに

定番の楽曲を中心にたくさん紹介してきました。

この記事が少しでも、選曲の参考になれれば嬉しいです。

音楽はやはり場の雰囲気を整えてくれますから、迎賓のシーンに合うBGMをチョイスしてゲストの方々にゆっくりしてもらいたいですね。